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斉藤英治随想 随想の目次


●いまは悪い時代から希望の時代への移行期、希望を持って進もう!
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昨日、深夜に起きて勉強していると、午前二時ごろであるが、なんと、外から、たくさんのせみの鳴き声が聞こえるではないか。こんなのは初めてである。深夜、たくさんのセミが、泣くなんて。

最近は、大雨、台風、高温、洪水、さらには津波など異常気象が人々を襲ってくることが多い。最近の天候を見ても、気温は誰が見ても確実に上がっている。政府やマスコミが平生を装うとしても、一般のわれわれが肌で感じるのは、天気は、気温は確実に上がっている。

地球の人口が毎年増加して、石油資源などを確実に消費して、炭酸ガスを放出しているのだから、とうぜん、炭酸ガスの温室効果で、地球の気温が上昇する。さまざまな環境が破壊され、炭酸ガスが蓄積し、異常気象が起こり、多くの天変地異が起こってくるのは当然だ。

人々のこころは荒れて、世界各地で、内乱や戦争、自爆テロなどが発生して、罪なきひとが犠牲になる。公然と戦争を引き起こす人たちもいるということもささやかれている。それにより、既得権益を増やそうとするからだ。

国益のためと称して、環境悪化を防ぐ京都議定書に調印しない国もある。これが国益なのだろうか。国民のためではなく、一部の人のためが国益と称されているのは、誰が見ても分かる。

このような時代。この終末は近いか。そうだろうか。時代を良く見れば、悪化は、旧勢力の悪あがきなのだ。旧勢力の魚座から知性のみずがめ座への移行期、過渡期にある。旧勢力が滅びる前に悪あがきをする。そんなとき、地球は悪化しているように見える。しかし、それは、知性の時代の新しいリーダーたち、白馬の騎士の出現の前触れだ。ここに希望がある。希望を持って進もう!

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