HOME 株式会社 健康英知研究所 (代表 斉藤英治)

斉藤英治随想 随想の目次

頭がまったく回らなくなったら

────────────────────────────────
事務所にこもって、10時間も仕事をすると、午後には頭がまったく回らなくなる。なにも新しく考える気も起こらないし、意欲もでない。
これは、脳細胞がエネルギーを消耗し、老廃物もたまり、頭が動かなくなるためだろう。それに、パソコンをその間、使うことが多いので、パソコンの画面の電磁波などもその原因なのだろう。そんなときにどうするか。

やりたい仕事は、山ほどある。何しろ、日本、世界のため、救うため、白馬の騎士養成を目指しているのだから、そのビジョンは、世界規模であるから、いまの仕事は、やれる処理能力の、100倍から1000倍以上あるだろう。

それでも、最近は、あまり焦らなくなっている。本当に、最もやる価値のある仕事だけに絞っているからだ。

したがって、どんなに仕事がたまっていても、頭が回らなくなったら、外出する。散歩して、からだを動かし、外の空気にふれる。
そうすると、回らぬ頭が回りだす。読書も速読も早書きもできる。

これは、ちょうど、食事の後、デザートなどを食べるとき別の胃袋があるように、頭もきっと通常の処理能力を超えたとき、別の頭の部分(モジュール)があるのだ。

随想の目次
HOME 株式会社 健康英知研究所 (代表 斉藤英治)