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●天国へ向けての終活期~垣間見た天国の花園(写真付き)

数日前、妻と共に、近くの緑地公園に散歩に行った。広々とした緑の芝生に寝転んで
眼前に広がる青空を見上げていると、この青空の真中にある穴を通って花園の天国に
行けるのではと思った。

自宅に帰ってから公園で私がスマホで撮った写真をPCで再現していると、偶然にも、
この青空の真中にある穴を通って行った花園の天国の情景にちょうど似ている写真
があるのを発見し、とても驚いた。この感動を読者と分かち合いたいので、この写真
を下記に掲載する。
(もちろん、天国は更にもっと美しく、楽しく、活気あり、天使らの歌声に満ちてい
ると思うが・・・)

〔写真:穴(池)を通って行った天国の花園のイメージ〕

上記のような情景を私がイメージした理由と背景は、次のようなものである。
拙メルマガの前号までに紹介したように、現在80歳の私は、今生の人生の総まとめ・
終活期として、また、天国への入門準備コース(王道)として、「煉獄・前期」に入っ
ていることを自覚している。煉獄(Purgatory)とは天国に行く前の浄化期、前期とは
生前の期間と言う意味だ。このメルマガは、「煉獄・前期」で訓練中の私の体験報告な
のである。

「煉獄・前期」にいる私への訓練指導者として、恐らく、この分野では古今を通して
世界第一人者であろう、カトリック聖人で教会博士の「十字架の聖ヨハネ」(1542 –
1591、スペイン)の著書が私に与えられている。彼はその著書「カルメル山登攀」の
中の144頁で次のようなことを言っている。

「知性(青空の壁)の中の『信仰』と言う穴を突き抜けて、
記憶(青空の壁)の中の『希望』という穴を突き抜けて、
意志(青空の壁)の中の『愛』という穴を突き抜けて、
あなたは神と天国に近づくことができる」

つまり、「信仰・希望・愛」(信・望・愛)によって、この世(青空)の壁に穴を開け
て、天国に突入できると言うことだ。これは、超自然的な現象であって、自然的な肉
体の一部である頭脳の中の知性、記憶、意志では自然の壁があって、認識できない。

このようにして神と天国に近づいて行けば行くほど、身についていた汚れ(悪徳)が
次第に浄化され、美しく輝く花々(美徳)に変化していくだろう。そして、「国境の長
いトンネルを抜けると雪国であった。」 『雪国』(川端康成著)の書き出しと同じよう
に、下記の写真のように、「池(穴)を突き抜けて上に出るとそこは天国の花園だっ
た」というイメージにこの写真がとても似ていて感動したのだった。

〔写真:穴(池)を通って行った天国の花園のイメージ〕

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★終活期:煉獄前期にある私(80歳)の時間管理記録(今週の集計)
勉強面では、私が独自に開発した「時間管理・勉強術・高速仕事術」により、毎日、
毎週の計画、カリキュラム、ノルマを決め、約20種の読書・勉強・編集・著述・翻
訳・運動(散歩・ラジオ体操ダンベルなど)・趣味(読書、ネットなど)を楽しみなが
ら、行っております。また、休養面では、毎日、睡眠時間8時間、食事・新聞・テレ
ビ・ネット3.5時間、ネットは1.5時間(書斎にパソコン4台を設置)、妻とのコーヒ
ー歓談1時間などを確保しています。

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