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●金婚の祝いに日本一の観覧車に乗って天空に向かった!

私ども夫婦もおかげさまで、本年一月に結婚50周年の金婚の年を迎え、ささやかながら
二人で金婚のお祝いの時を持った。(観覧車については、後述の妻のブログ参照、
写真は⇒ https://www.facebook.com/eiji.saitou.391 )
この50年間、生ける神様が、いかにつたない私どものつたない祈りを聞いてくださって
いるかを述べてみたい。

思えば、50年前の若き日に、キリスト教会(プロテスタント系)で、教会の皆様に祝福
されながら結婚式を挙げた。二人とも洗礼を受けたクリスチャンであった。

当時、平日は日常の仕事に励みながら、日曜は、教会(聖書)学校の教師や聖書研究会を
主宰して、理想に燃えていた私は、
『誰か、助け手(私を助ける人)を与えてください』と熱心に祈っていた。
一方、未来の妻の方は、『誰か、「私が助ける相手の人」を与えてください』と祈っていた
らしい。(先日、妻から聞いた)

その後、50周年を経て、神様は、この二人の異なった祈りを不思議にも見事に同時に聞い
てくださったことを実感し、神様から頂いた数々の多大な恵みに深く感謝している。

最大の恵みは、若い時から熟達した読書家である妻と共に、互いに、助け、助けられ、
人生の共同研究(勉強)と経験ができたことだ。
最初は、キリスト教(プロテスタント系)から、出発して、
特に、最近では、数々の本(恐らく数千冊)読書を通して、日本、世界、宇宙の心の旅
(インナートリップ)をさせて頂いた。つまり、聖書を基盤としながらも、世界の五大宗
教(キリスト教、仏教、イスラム教、ヒンズー教、ユダヤ教)の原典の勉強をさせて頂い
た。(これを計画していたわけではなく、真理を探究していくうちに、不思議にも結果的に
そうなったので、神の不思議な導きと恩恵を感じるのである。)。
(その経緯は前回の拙メルマガ参照。詳細は、
⇒ http://esaitou.c.ooco.jp/180101sinnenn.html   )

そして、今生の最終の着地点として、キリスト教(カトリック教会)に落ち着いた。
別に人数の多い教会を求めた訳ではないが、結果的に、そうなってしまった。
ちなみに、カトリック教会(カトリックは普遍的という意味)は、単一組織の宗教として
は、世界最大の宗教であることが後から分かった。(カトリックの信徒は世界で約13億人。
これとプロテスタント系キリスト教約13億人と合わせると、約26億人、地球人口の
3分の一を占める。)

いまは、ヤコブ・ベーメの著書(キリスト教神秘主義・欧州科学・哲学の原点)
中世欧州で最高の知的女性と言われるヒルデガルト・フォン・ビンゲンの著書(キリスト
教神秘主義・教会音楽、欧州医学、薬草学の原点)などの本を読んでいる。

そして、このように、金婚の年まで、50年間、つたないながらも、夫婦二人で、恵み豊
かな学びと歩みをさせて頂いたことを神様に深く感謝している。

後は、残る生涯は、天界での歩みへの準備と、私どもが学んだことや経験の中から最良の
エキスを拙メルマガや拙著書を通して、読者の皆様におすそ分けし、お世話になった皆様
に恩返しすることだと思っている。

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「金婚の祝い」 斉藤作子(なおこ)

私の小さな歩みのブログより
http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/ 

2018年3月20日 (火)
金婚の祝い
今日は春うららの日です。
新聞のお天気欄も太陽マークが一日中、輝いています。
急に思いついて、後回しにしていた、
私たち夫婦の金婚の祝いをしようと万博記念公園に行きまた。


 実は金婚の祝いはどこかに旅行するとか、
何かごちそうをと、特別なことを考えてもいましたが、
だんだん遊びや食べることに興味がなくなってきたのです。
喜びは一時的なものですから。
万博の近くにあるエキスポ阪急ホテルのカレーとコーヒー、ケーキを、
ホテルの美しい庭をみながら食べること。
そして念願の日本一といわれる観覧車に乗ってみたいということ。


これが「ねえ、金婚の祝いだけど、何する?」と夫に聞かれて、
私が言った希望です。
「ははん?ホテルの食事は理解できても、観覧車?」と、夫は不思議そう。
万博の観覧車は大きくて、高くて、かなり遠い所からもよく見えます。
私はあの高い所に上がって、大空を見てみたかったのです。
空が好きなのです。
それは広くて、大きくて、見ているだけで、
心身ともに溶け込んでいくようです。
子供のとき、よく草や藁やレンゲソウに寝転がって、
空を見つめていました。
空が大好きでした。
だからこんなに年取っても、
もっと近くに行きたいなと思ったのです。


私は空の奥の奥に、
私の故郷があるようなそんな気がするのです。
そのように想像するのです。
このささやかな夢は実現しました。
観覧車に乗って喜んだのは結構夫でした。
あの高さから見る景色はすごいですよ。
あ、それからホテルの食事もすてきでおいしかった。
阪急ホテルのカレーは有名ですよ。

********

「どうして私を見つけんだと」と夫。
「神さまが導かれ、与えたの」・・・これが私の答えです。
結婚は人生の一大事です。
これによって、人生の大半が決められるといっても過言ではありません。
特に「私はクリスチャンとでなければ結婚しない」
と宣言していましたので、祈りは真剣でした。
毎日、夜遅く、暗い空に向かって、
時には星や月の輝く夜空に向かって、神様に祈りました。


一年経った頃、ある日、
揺るぐことない確信が私の内部に与えられました。
答えられたのです。
そうして私は田舎町から大阪へ出たのです。
それからの導きはただ不思議でした。


出来上がった者同士の結婚ではありません。
でも、神様の与えられた人、
私の願いをかなえて下さったのだ・・・それは真実なのです。
結婚式の誓いの言葉は形式ではなく、真実の言葉です。
もう一度あの言葉を思い出して、
言葉が実のなるように、最後まで努めたいと思います。
今日は良い日でした。

********

再び誓いの言葉・・・金婚の祝いに


健やかなるときも、病めるときも、
喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、
貧しいときも、これを愛し、これを敬い、
これを慰め、これを助け、
死がふたりを分かつまで、真心を尽くすことを誓いますか?

「はい」


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