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●明けましておめでとうございます。新年の希望と抱負

読者の皆様、明けましておめでとうございます。
今年も、皆さまに良い年でありますようにお祈り申し上げます。

昨年までの私の出来事を振り返り、新年の抱負と希望を述べさせて頂きます。
新年は、私にとり、とても良い年になりそうです。

新年の私の抱負と目標は、第一のゴール(今生の最終ゴール)に着地、確実、充実化して、
第二のゴール(天界、天国、来世への入場)の準備を目指して行きたいと願っています。

★第一のゴール(今生)に着地、確立、充実化

これまで、24歳の若き日にキリスト教会にて受洗の時から、今月78歳に至る約55年
間の私の宗教、思想面での学びの軌跡と経験の要点を時系列、箇条書きでまとめると次の
ようになります。幸いにして、人生の共同研究パートナーの妻とほぼ同じです。

1)キリスト教会(プロテスタント系)にて、24歳で受洗、同教会にて妻と結婚。
2)内村鑑三式・無教会主義キリスト教での聖書の研究、
3)キリスト教・イスラム教・ユダヤ教の源流である旧約聖書やタルムードの研究
4)仏教やヒンズー教の源流である東洋思想・インド哲学(アユルベーダ、ヨーガ哲学、禅)
5)ユダヤ神秘主義(ゲルショム・ショーレム、カバラーなど)
6)キリスト教神秘主義(ヤコブ・ベーメ、エクハルトなどの研究)
7)キリスト教会(カトリック)

そして、昨年、上記6)、7)に、どうやら着地したようです。

神のお導きと恩恵により、不思議にも、上記のような様々な経験や学びを、妻と共に、さ
せて頂き、豊かな収穫を得ることが出来たと感謝しております。その恩恵の数々は前回の
メルマガ(下記)で述べたとおりです。
最大の恩恵は、他の宗教や思想を少しでも理解でき、視界が広くなったことだと思います。
(参考:前回のメルマガ「私の歩みのゴールは見えた。年末のご挨拶に代えて。」
 http://esaitou.c.ooco.jp/171213goal.html )

 

★第二のゴール(天界、天国、来世への入場)に向けての準備・研究

今年から、上記6)、7)での学びを中心にして、この第一のゴールを確実にし、充実させ
たいと願っております。それが、第二のゴールへと繋がっていくと思っています。
そして、第二のゴールが見えてきたように思います。

この第二のゴールへの研究は、楽しみながら、ゆっくりと、味わっていきたいと思ってい
ます。78歳の現在から、もし100歳まで生きられるとすれば、あと、20年以上あり
ますので、相当の研究ができそうです。楽しみです。

それは、人生の共同研究パートナーの妻とほぼ同じですので、このテーマに該当する妻の
ブログを紹介させて頂きます。

私の小さな歩みのブログ
斉藤作子(なおこ)
http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/ 

「命・・・最期の姿」

今年7月に亡くなられた日野原先生は、
今も多くの方々から慕われ、先生の著書は書店に数多く置かれています。
優しいお顔と共に。まだ生きて語っておられるかのようです。
業績の数々も多くて指折りをしても、はみ出してしまいます。
長い人生をまことに真摯に正しく、徳ある人性でもって、
日本国中の人たちに勇気を与え、慰め、また笑いも与えてくださいました。
お顔を思い出すごとに、温かい気持ちになります。

そんな先生の記事が10日の読売新聞に載っていました。
次男さんの奥さんで真紀さんのケアノートでした。
先生と生活を長く共にされ、
その最後の姿をご存じの方が書かれた、すばらしい文章でした。
その中で、これぞ先生といわしめるお姿が書かれていました。
先生は沢山の講演、著書、医師として多くの人命にかかわった方です。
並外れたお仕事をなさった方です。
けれど、この最後の先生の姿ほど心打たれたことはありません。

「義父は最期の一か月、目をつぶりお祈りの姿勢をずっとしていました。
牧師の家庭で育ったからでしょう。
亡くなる二日前には、もうきちんと胸の上で手を組めなくなりました。
その姿に神々しいオーラを感じました。
もう見られないと思い、「ごめんなさい」と言って写真をこっそり撮りました。
最期は安らかな姿でした。・・・読売12月10号

あれだけ行動力があり、活動なさった先生が死を受容されて、
ただ一人神に祈られる姿です。
神のもとに帰ろうとする一人の人間として、
神と対話し祈られる謙虚な姿。
この間の渡部先生もそうでしたが、
人は自分が死後生命ある存在として生きるという確信をもったとき、
心から平安を持ってこの世を去ることができるのだと思います。

人間は死ぬとき、真実の自分の姿を見せます。
最期はその人の生き様がやはり現れてくるように思います。
キリスト教では死は終わりではなく、誕生だと言います。
あるいはプロテスタントではよく帰るといいました。
故郷に帰るのです。

私たちはそこからやってきたのだから。
カトリックでは、あの世に誕生するというようです。
どちらも、あの世こそ(神の国)、私たちが生きる真の場所だといいます。

日野原先生は、魂の故郷へ帰られたのだと私は思います。
私も死は新しい生で、本当の故郷へ帰ることだと思います。
だから、死は悲しみではありません。

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