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●我々人間を含む万物は愛の光から創られている
   ~これが現在の私の心境

本年2月のメルマガで私は次のように書いた。
 
『私は現在の心境を次のように名付けたい。
私は、「宗教を超えて、超宗教・有神・有勉強・有進化の時代へ」突入した。
これは、こういう意味だ。
人間が作った特定の既成の宗教を超えて(卒業して)、
その枠から開放され、
絶えず学び、勉強し、進化していく
自然の中に、人間の中に、神々を見出し
創造主(最高唯一神、日本で言えば「天」)に向かう。』
 
上記の心境はいまも変わらない。
キリスト教やユダヤ学からも開放され、日本人らしく、自由に、神社にも参拝し、自由に、
心の赴くままに読書や行動に向かう。神社にて参拝するのは、その上の天空に、我々人間
や自然、地球を含む大宇宙の創造主(最高唯一神、日本で言えば「天」)を仰ぎ見るからだ。
(日本の神道、禅、仏教などは、私の理解では、宗教というよりも、日本の伝統文化であ
ると考えている)
 
また、昨年11月の拙メルマガで書いたように
 
『すべての場所が神の国、すべての人は進化・向上の途上(写真)
先日は、万博公園のコスモスの丘に行った。
広い丘の上で、ピンクや赤白のコスモスの花満開であり、晴れた青空、緑の葉っぱ背景の
木々中で思わず気分は爽快であった。(写真)
一緒に歩いていた妻は賛美歌を口ずさみ始めた。
「♪ここも神の御国なれば・・・♪」』
 
この心境はいまも変わらない。
このような中で、自由に本を読んだとき、下記の文章が心に浸みて感動した。
あまりにも自分の心境の奥底を言い表す美しい言葉だったからである。
 
「私は再び星を見上げ、それらの星が広大な宇宙にある遠い太陽であり、それらは自分の
力で自ら輝いてはいるが、全宇宙にあるすべてのものと同様に『創造』の愛の光から創ら
れているのだということを認識した。・・・「すべては愛の光から創られている。」
 
それから別の言葉が続いた。「星の間の空間は空虚であって空虚でない。そして全宇宙に存
在するすべてのものは生ける物である。すべては『創造』であり、『創造』そのものである。」
これらの言葉は私の中に深く侵入して、私自身の口から出た。そしてそれらの言葉の中に、
生命の真の源は真の『創造』の愛の光であること、愛はその活力ですべての生命を創り出
し、創造の秩序のすべての法則と掟および生と死に関するすべての情報を自らの内に宿し
ていることを私は認識したのである。」
ビリー・エドアルド・アルベルト・マイヤー著 
『プレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録(1)』(水瓶座出版)    p6
 
上記で言う『創造』とは、原語ドイツ語でシェーブフング(Schoepfung)、つまり、我々
人間や自然、地球を含む大宇宙の創造主(最高唯一神、日本で言えば「天」)のことである。
 
自分の心の奥底に響いた、なんという美しい壮大な表現であろうかと深く感動した。
 
それでは、このような愛の光で創られた世の中なのに、なぜ、善や悪が生まれ、世の中(日
本や世界)はいま激動しているのか、そのような中で、私たちはどのように生きていけば
本当の幸福や平安を獲得できるのか、どのようにすれば、自国を守り、そして、世界の平
和を達成できるのか。人間の作った宗教の偏見なしに、日々勉強し、探求していきたいし、
見つけた素晴らしい発見をこのメルマガで発表していきたいと思うのである。宗教(特に
西欧系)の束縛から離れた人が多い日本人こそ、それを発見する可能性が高いと思うから
だ。
 
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