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●毎日散歩の途中で神社参拝~ここも神の御国なれば♪

現在、今年1月で77歳になった私は、健康のためもあって、ほぼ毎日、30分ほど近所を
散歩している。散歩コースは、近くの小さな鎮守の森の中にある神社、上新田天神社(400
年の伝統を有する豊中市の有形文化財。千里の天神さんとして知られる)に参拝すること
と、その往復路である。その鎮守の森の中の神社と往復路(多くの児童が元気に遊んでい
る公園など)の中に、神の豊かな臨在を感じるのだ。

(写真)上新田天神社にて
⇒ https://www.facebook.com/eiji.saitou.391/posts/769957959835089?pnref=story

★私がこのように心境が変化した背景

私が毎日散歩の途中で、神社参拝をするように心境が変化した背景については、年末のご
あいさつで述べたとおりであるが、私の人生行路の中でも、大変重要な変化と思うので、
もう一度、振り返って見たい。

日本人の中で、キリスト教会に行っている人は、1%にも満たない。ほかの99%以上の人
が、キリスト教会には、行っていない。この99%以上の日本人の中に、神の豊かなご臨在
を感じたのである。つまり、宗教を超えた(卒業した)と思ったのである。

私は現在の心境を次のように名付けたい。

私は、「宗教を超えて、超宗教・有神・有勉強・有進化の時代へ」突入した。

これは、こういう意味だ。
人間が作った特定の既成の宗教を超えて(卒業して)、
その枠から開放され、
絶えず学び、勉強し、進化していく
自然の中に、人間の中に、神々を見出し
創造主(最高唯一神、日本で言えば「天」)に向かう

最近、日本学とユダヤ学を学ぶにつれて、下記のように思うようになった。

1)万物(自然や人間を含むすべてのもの)の中に神は宿っていること。

2)宇宙、地球世界、各国、自然、地域コミュニティから、人間に至るまで、それらは、
神の似姿に創られていること。(神と人間は相似形であること)

3)各国、地域の伝統、文化、民族性、個人は、神と人間の共同作業で創り上げられたも
のであるから、その多様性が重視されること。つまり、各国、地域の伝統、文化、民族性、
個人に合った形で、神の似姿で創られるということだ。

4)哲学者ニーチェは、「神は死んだ」と言ったが、これは時代遅れの神の概念が消えたと
いうことであり、今なお、神は、人間などと共同して、それぞれの国、地域に応じた新し
い創造をなされている。

この考えから行けば、以前、述べた如く、「ここも神のみ国なのだ」

●すべての場所が神の国、すべての人は進化・向上の途上(写真)
⇒ http://esaitou.c.ooco.jp/161117yudayagaku.html

私たちの住んでいる日本、私たちの共同体も、自分という人間も、立派な神の国なのであ
る。

結論として、本年のスタートにあたり、もう一度、言おう。私は、キリスト教、ユダヤ教、
仏教などの既成宗教を超えて、超宗教・有神・有勉強・有進化の時代へ突入した。感謝で
いっぱいである。

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