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●年末のご挨拶:宗教を超えて(1)歓喜に至る(交響曲第九番歓喜を合唱して)

読者の皆さま。年の瀬もいよいよ押し詰まり、
何かとご多忙の日々をお過ごしのことと存じます。
この1年、いかが過ごされましたでしょうか。

私にとりましても、この1年は、私の人生の中でも、最大級の変化・進化の年と言えそう
です。その中から、今月12月のある日に感じた体験をここにご紹介します。

★ベートーベン交響曲第9番「歓喜」を合唱して

本年、12月23日に、大阪市(淀川区)の「千人の第九」に妻と共に参加しました。これ
は、日本では、年末の風物詩ともなっている第九を歌う恒例の行事で、会場に集った1000
人以上の人たちが、合唱団と共に、ベートーべンの交響曲第9番「歓喜」を、喜びを持っ
て高らかに歌うものです。この中に、神の豊かなご臨在と大きな喜びを感じました。

ちなみに、もっと大規模に、大阪城ホールで、毎年開かれる、圧巻の「一万人の第九」の
Yutube歌と映像は、下記にあります。

◆1万人の第九 英語版(海外向け)
https://www.youtube.com/watch?v=xBlQZyTF_LY

◆1万人の第九 2014(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=rIff3LPF2Rg

上記の英語版は、海外にも発信され、アクセス数は、800万人を超えており、
海外からも、感動の声が多数寄せられています。
その中で、次のようなコメントがあった。
「この曲を深く理解し、パーフェクトなドイツ語でこの合唱を成し遂げた日本人に多大な
敬意を表する。作曲者、ベートーベンも喜んでいることだろう。・・・」

この曲の作詞者は、詩人シラーであり、
その歌詞(和訳)の抜粋は次の通りです(Wikipedia辞典より)

♪ 歓喜よ、神々の麗しき霊感よ
天上楽園の乙女よ
我々は火のように酔いしれて
崇高な汝(歓喜)の聖所に入る

汝が魔力は再び結び合わせる
時流が強く切り離したものを
すべての人々は兄弟となる

ひとりの友の友となるという
大きな成功を勝ち取った者
心優しき妻を得た者は
彼の歓声に声を合わせよ

そうだ、地上にただ一人だけでも
心を分かち合う魂があると言える者も歓呼せよ
そしてそれがどうしてもできなかった者は
この輪から泣く泣く立ち去るがよい

すべての存在は
自然の乳房から歓喜を飲み
すべての善人もすべての悪人も
薔薇の路をたどる

自然は口づけと葡萄酒と 
死の試練を受けた友を与えてくれた
快楽は虫けらのような者にも与えられ
智天使ケルビムは神の前に立つ

神の壮麗な計画により
太陽が喜ばしく天空を駆け巡るように
兄弟よ、自らの道を進め
英雄のように喜ばしく勝利を目指せ

抱き合おう、諸人(もろびと)よ!
この口づけを全世界に!
兄弟よ、この星空の上に
愛する父がおられるのだ

ひざまずくか、諸人よ?
創造主を感じるか、世界よ
星空の上に神を求めよ
星の彼方に必ず神は住みたもう
・・・・・・・

以上が、第九の曲(ベートーベン)と歌詞(シラー)であるが、なんと、一般の日本人に
ぴったりの心情ではないか。
私も、この中に、神の豊かな臨在と大きな喜びを感じました。

次号に続く
 
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