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●吸う息は不幸、はく息は感謝~スライド式紙芝居の開始
 
皆さん。こんにちは。斉藤英治です。
先述のとおり、スエデンボルグの難解な著書などの読書・研究で浮かんだイメ
ージを、自分や隣人(読者)の理解のためにも、分かりやすく図解するように
なってから、数か月が過ぎました。まだ図解は慣れていないので、公開してよ
いか、迷いましたが、未熟でも、イメージが新鮮な内に公開した方がよいと思
い、今回、試験的に、イメージや写真、文字などを組み合わせ、パワーポイン
ト・スライドにして、公開する次第です。よろしくお願いいたします。
 
とは言っても、メルマガの場合は、テキスト送信で、図や写真などは、直接送
信はできないため、リンク先で見て頂くことになりますが、テキスト文章でも、
出来るだけ説明しておきますので、図解、スライドの方は、興味ある方は見る
ようにして頂ければと思います。
 
★1)紅白の梅花の上の大阪城~平和で輝け日本と世界よ(スライド1)
 
まずは、先週、行って写真を撮った大阪城の梅満開の写真を見て頂きましょう。
その時、浮かんだのは、上記の短歌。
混沌とした今の世界情勢の中で、日本こそ、世界に平和をもたらしていただき
たいとの願いをもって詠みました。
(もちろん、そのためには、現実を見て、国家安全保障の充実、整備も必要で
す)
 
★2)北欧の偉人、スエデンボルグ(スライド2)
 
私が図解の題材としたのは、主に、いま、私が研究、読書中のスエデンボルグ
(1688-1772)です。彼は、北欧スエーデンが誇る傑出した人物です。当時のスエ
ーデン首相、ヘプケン伯爵は、彼のことをこう言ったそうです。
 
「スエデンボルグは、疑いもなくスエーデン国における最大の学者であり、
解剖学の研究から霊的な領域に徐々に連続した論理の段階に導かれていきまし
た」(「スエデンボルグの生涯と思想」柳瀬芳意著p444)
 
つまり、科学的な目で、霊界を観察し、著書に著した人物です。彼の自然科学
面の業績については、右脳、左脳の役割分担の発見など、多々ありますが、そ
れよりももっと素晴らしいのは、霊的世界の観察と発見です。(詳しくは、グー
グル検索Wikipedia辞典で、見ていただきたいと思います。)
 
私のメルマガ文章やスライドもこの原則、方針「科学的な目で、霊界を観察し、
文章、図解に著す」で参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
 
★3)臨終のスエデンボルグの歓びの様子は私の理想(スライド3)
 
死を前にしたスエデンボルグ(貴族・男爵、83歳)のことを伝えるまわりの人、
使用人(女性)は、次のように言いました。
「(死を前にして)、あの方はまるで休暇を得て何か楽しいことに出かけるよう
に喜んでおられました」
 
スエデンボルグも臨終のとき、こう述べたそうです。
「自分は再び天使たちとの交わりに入ることを歓んでいます」
 
私(斉藤英治、76歳)も、そろそろ、人生の終盤期に入っておりますが、思わ
ず、心の中で、叫んでしまいました。「私もこのようになりたい!」
 
★4)渡辺和子さんが学生に教える貴重なことば(スライド4)
 
最近、渡辺和子先生(ノートルダム清心学園理事長)の講演を聞きに行きまし
た。先生は、現在89歳、いきいきと輝くように楽しく90分間、話され、圧倒
されました。
御著書『置かれた場所で咲きなさい』が、195万部を超えるベストセラーとな
ったようです。
その時の様子については、妻のブログ参照
「シスター渡辺和子さんの講演に」
http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-f457.html
 
また、先生が出演されたNHKテレビ「こころの時代」も見ました。
その時、学生にいつも教える貴重な言葉を言っておりました。
それは、学園の入り口に掛かっている色紙(河野進という牧師から贈られたと
いう)の言葉です。
 
「天の父さま
どんな不幸を吸っても
はくいきは感謝でありますように
すべては恵みの呼吸ですから」
   河野進
 
★5)すういきとはくいき(応用編)(スライド5)
 
この言葉は、あまりにも素晴らしかったので、拙著「高速仕事術」の中のIPO
サイクル(インプット・プロセッシング・アウトプットサイクル:入力・加工・
出力サイクル)に当てはめてみました。つまり、スエデンボルグ式に、心・精
神のテーマを科学的に分析し、心を磨いていきたいと思ったからです。
 
このスライドのごとく、
インプット(入力)は、不幸、トラブル、悩みなどの要因です。
それを心の中に入れて、加工する工程がプロセッシングです。
このプロセッシング工程で、主(神)に祈ると
不思議にも神の力が働いて、
要因が変化し、
 
自然に、アウトプットとして、感謝やスマイルが出てくるのです。
 
ちょうど、イエスが、婚姻の祝いの席に招かれたとき、母、マリアより依頼さ
れて(いのりによって)、水をブドウ酒に変えられたシーンを思い起こします。
(聖書ヨハネ福音書2章1-11節)


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