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●カトリック教会入会の感想~妻のブログから

既報の通り、私と妻は本年4月24日に箕面カトリック教会に入会した。今回は、
私と一緒に入会した妻の立場から、妻がどのように感じているだろうか。妻の
ブログ(下記)に書いてある。妻の許可を得たので、紹介したい。

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「私の小さな歩みのブログ」(妻、作子(なお子)のブログ)
(毎週一回程度更新)
トップページ⇒ http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/
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2015年6月 2日 (火)
 
教会は私の家
 
「教会へ帰ってよかった」と何度も言う夫。
30数年間家を留守にしていた子が
長い放浪の末にようやく帰ったという感じです。
「教会へ帰ってよかった」心からの夫の言葉です。
 
去年の今頃はS教会へ私一人で行っていました。
一年後に二人でカトリックの洗礼を受けて
教会生活をしているとは夢にも思っていませんでした。
一年間のめまぐるしい、激動の日々を経て、
今静かな幸せをかみしめてします。
ここしか私の平和はないと思います。
そして夫婦で一緒に行けることは無上の喜びです。
 
教会員になるということはもうゲストではないということです。
教会の掃除や草むしり、コーヒー当番、
いろいろやっているうちに知り合いも増えて、
話の内容も多岐にわたり、
私の脳細胞はピシピシと音を立てているようです。
 
本ばかり読んでいた私にはこんなに大勢の人と
一度に接触することは、何十年ぶりなのです。
頭でっかちにならなくてとても良いことだと思います。
ただ71歳の今まで怠けてきた体力がもつかなとちょっと心配ですが、
私の周囲を見ても私より年上の人の多いこと。
自分をこれ以上甘やかしていることはできません。
カトリック教会は大きいのです。広いのです。
掃除も半端ではありません。
会員は何かの役をしなければならないということなので、
夫と同じ宣教委員になりました。
名前だけです。
こんな私にどんなことができるのかと思いますが。
 
私の教会には外国の方が大勢おられます。
スペイン、インド、ベルギー、ポーランド、イギリス、アメリカ、
イタリア、ベトナム、ペルーなど。
5月最後の日曜日、国際色豊かに、
外国の方もいっしょにへび苺やドクダミの花、カヤ、
クローバー、よもぎ一杯の教会の周りの草抜きをやりましたよ。
お国は様々でも人間の中身はみな同じです。
幸せ教会生活を送っています。


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