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●私はなぜ聖書に戻ったか?聖書は万民の救済の書

★★★【まぐまぐ殿堂入りメールマガジン:通常、毎週日曜発行】★★★
メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」382号 2014/7/27
・読者23,300 (Mg2心身健康部門ベスト10) 2003/2/21創刊12年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文526号

 ●1-1.私はなぜ聖書に戻ったか?聖書は万民の救済の書。
            斉藤英治
 
 ●1-2. 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇・詳細編)
      (詳細編は、このメルマガの後半にあります)
             斉藤英治

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

 定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコース等

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ

◆5)私の論文背景とメルマガ概要

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◆1)今日の論文525号

●1-1. 私はなぜ聖書に戻ったか?聖書は万民の救済の書

<ゲーテ研究家、人智学の創始者、哲学者、そして教育者として、世界的に
よく知られているルドルフ・シュタイナー(1861-1925)の様々な文献
(彼が遺した354冊の著書、講演録等)について、私は、我が人生の集大
成として研究している。
その研究の中で、今週、この1週間に、私が最も感銘を受けたところ、
そして、我が友人たちに伝えた方が良い有益と思われる部分を、このメルマ
ガで、逐次、紹介するようにしている。>

526●私はなぜ聖書に戻ったか?聖書は万民の救済の書。

前回の弊メルマガで私は次のように書いた。

「読書が好きな私の愛読書、座右の書という面から、人生を眺めると、
20代、30代の20年間は、「聖書」への旅であった。

この期間、20年間は、キリスト教会の教会学校の教師として、また、聖書
研究会の主宰者として、聖書とその関連の書の読書、研究、に夢中であった。
40代、50代、60代の30年間は、聖書の言葉を心の中に残しつつも、教会
を離れ、様々な本を読みあさった。読書の遍歴の旅とも言えよう。

そして、昨年、2013年6月、ルドルフ・シュタイナーの本に出会い、シュ
タイナーの本を読むうちに、実は、読書家のシュタイナーが最も深く愛読し、
研究したのは「聖書」であることに気づいた。そして、私は、70代になっ
て、再び、読書の優先順位は、聖書第1、シュタイナー本第2となったので
ある。…」

それではなぜ、70代という人生の後半期になってから、わざわざ30年間も
れていた聖書を基盤とした生活に戻ろうとしているのであろうか?

その第1は、あの20代の青春時代、未熟ながら、毎週、1回、日曜日に、
教会に集い、志を同じくする仲間たちと出会い、語り合い、讃美歌を歌う、
地上の天国のような、この楽しさが忘れられなかったからでもある。

はっきり申して、40代から60代の30年間は、家庭生活のぬくもりはあっ
たとは言え、志を同じくする仲間たちと、毎週。定期的に出会い、語り合う
という機会は、何度も探し求めたが、残念ながら、自分に合ったものは得ら
れなかった。

その第2は、20代の時の聖書への見方と、シュタイナー本によって、開か
れた70代の今の聖書への見方とは、天地の差ほどにも、根本的に異なるか
らである。

20代の時の聖書への見方とは、どちらかといえば、西洋人のための経典で
あり、日本人には目新しい外国の西洋の宗教、キリスト教の中に入り込むと
いう意識が強かったのではなかろうかと思う。また、地上の教会、牧師、信
徒、聖書解釈などに完全を求め、失望し、疑念を持ち、30年前に教会を去
った面もある。何故なら、自分を含め、地上に生きるどのような人間も、人
間の集合体である教会や社会も、すべて進化途上、発展途上にあり、夫々、
長所、短所もあり、完全なものは地上では存在しないと思ったからである。

しかしに70代の今は違う。物質界、心と魂の世界、精神的な霊的な世界と
いう三つの世界を観ることが出来たシュタイナーの本によって、実は、聖書
やキリスト教も源流は、東洋のインドに生まれた仏陀、そして、東洋の一角
である中近東、ベツレヘムで生まれ、エルサレムで活動したキリストの言動
と教えから出ていることをシュタイナーの書(下記注1)から学んだ。 

それが当時のローマ帝国を中心とした西洋から先に伝播され、日本に伝わっ
てきた。つまり、聖書とは、東洋と西洋が統合された世界、我々日本人、東
洋と西洋を含む地球人全体、万民のための、救済の書であることが分かって
きた。教会に行こうが行くまいが、それは、関係なく、聖書は万民のための
救済の書なのである。と、シュタイナーの書(下記注1)から学んだ。 
(注1:シュタイナーの聖書講義集の書、特に、ヨハネ、マタイ、マルコ、
ルカの新約聖書、四福音書講義集から学んだ)

このようになると、聖書に書かれている事は、生き生きと日本人である私の
心に迫ってきたのである。

★追伸:シュタイナーの提唱し、創立した「人智学」について、二三、問い
合わせがあったので、以下、コメントしておきます。
シュタイナーの提唱し、創立した「人智学」は、上記のような思想を基に、
宗教(精神)、科学、芸術を統合し、宗教(精神)、科学、芸術の分野で新
しい世界観の創造をシュタイナーは目指したようですが、ルドルフ・シュタ
イナー(1861-1925)没後、約100年を経て、現在の「人智学」やシュタイナ
ー学校が、いまどうなっているかは、私は人智学協会に所属していないので、
不明ですが、私の主観では、現在の「人智学」は、宗教(精神)の面が若干、
稀薄では、と考えています。

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●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

※シュタイナー研究、学習、入門の際に、役立ちそうな情報を上記に
集約しています。(シュタイナー書名リスト(日・英・独)や、要約、
勉強法、シュタイナー本の入手の仕方など)

(※詳細編は、このメルマガの後半にあります)

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◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコースなど

★Dコース(世界・日本名作文学作品朗読100)

★EV1(速読セミナー映像・自宅研修コース):
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★B4コース英語超聴き

詳しくは、下記健康英知研究所ホームページ(左枠)参照
http://esaitou.c.ooco.jp/

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●共同研究者(斉藤作子)のブログ「私の小さな歩み」
     ⇒ http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/
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●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(詳細編)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

【詳細はここ】
★どのシュタイナー本から学べばよいか(シュタイナー入門)
http://esaitou.c.ooco.jp/130915-2donohonnkara.html
★シュタイナー研究・学習を私が行う理由
http://esaitou.c.ooco.jp/130922-3riyuu.html
★シュタイナー研究に関する斉藤英治論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-kenkyuu-mokuji130414-.html
★シュタイナー研究に関する斉藤なお子(共同研究者)論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-naoko-mokuji.html
★シュタイナー全集ドイツ語版354巻、9万5000頁の書名(タイトル)一覧
(ドイツ語、英語、日本語)
★上記(ドイツ語版)は、ほぼ全巻、無料ダウンロードできます。(PDFファイ
ル) ⇒ http://anthroposophie.byu.edu/index.html
★上記(ドイツ語版)のハードデスク購入先(但し、若干高価)
 ⇒  http://www.steinerverlag.com/elektronische-gesamtausgabe.html
★無料で入手できるシュタイナー本・日本語版19冊(2013/9/8現在)、有志翻
訳者のお陰様です。感謝!
 シュタイナー研究室 ⇒
 http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/Steiner.html
★無料で入手できるシュタイナー本・英語版!世界最大の書籍・文献無料ダウ
ンロードHPの中から"Rudolf Steiner"で検索:BookOS(無料電子本200万冊の
中から)⇒ http://bookos.org/  
BookSC(無料電子文献2000万件の中から) ⇒ http://booksc.org/      
★シュタイナー全集の概要と要約紹介(日本語版なのでべんり)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/gesamt/gesamt.html
★シュタイナー著書邦訳版リスト(但し、2002/11/2現在)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/usw/booklist.html
★シュタイナー本の斉藤蔵書リスト(66冊、2013/10/13現在)
★どこからシュタイナー本を購入すればよいか? アマゾン書店で通常、「ルド
ルフ・シュタイナー」で検索。"Rudolf Steiner"で検索すれば、英語版やドイ
ツ語版も探せます。  アマゾン書店 ⇒ http://www.amazon.co.jp/
★なぜシュタイナー研究をするか~自己、隣人、日本、世界の進化に貢献
http://esaitou.c.ooco.jp/130811.html
★斉藤のドイツ語上達法
http://esaitou.c.ooco.jp/111106deutsch.html
★グーグルGoogle翻訳機能(無料)の使い方(例:ドイツ語⇒日本語、英語)
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◆5)私の論文背景とメルマガ概要

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】

1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
らの著書に出会い、以後、2013年6月より、ルドルフ・シュタイナー哲学博士
の研究を開始した。

★【弊メルマガ著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。
東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと脳科学の学術、研究
開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学
学会理事を夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。

★【私共の主な研究対象:ルドルフ・シュタイナーのプロフィール】
Rudolf Steiner、1861年オーストリア生まれ。哲学博士。哲学者・ゲーテ研究
家として、ゲーテの自然科学分野の研究に焦点を当てて、雑誌の編集長として
活躍したのち、人間を身体・心魂・精神の存在としてとらえる独自の精神科学・
アントロポゾフィー(人智学)を樹立。
その後も教育・医学・農学・芸術・社会論・建築などの分野で、
世界的な影響を与え続けている。
その生涯に354冊の著作・講演/講義録を残す。

【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
http://esaitou.c.ooco.jp/0506zuisou-mokuji.htm
【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
http://esaitou.c.ooco.jp/022mainichi-blog-mokuji.html

【メルマガ概要】 「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」
・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計45冊、113万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

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