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●青春は心の若さである:若返りの泉

★★★【まぐまぐ殿堂入りメールマガジン:通常、毎週日曜発行】★★★
メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」371号 2014/3/30
・読者23,500 (Mg2心身健康部門ベスト10) 2003/2/21創刊12年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文515号

 ●1-1. 青春は心の若さである:若返りの泉
            斉藤英治
 ●1-2 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇・詳細編)
      (詳細編は、このメルマガの後半にあります)
             斉藤英治

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

 定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコース等

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ

◆5)私の論文背景とメルマガ概要

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◆1)今日の論文515号

●1-1. 青春は心の若さである:若返りの泉

私がいま研究している精神科学者、哲学者のルドルフ・シュタイナー。
その著書「シュタイナーの美しい生活」の中に、次のような言葉がある。

『(現在のような)唯物論的な文化には、人間が老年まで保てる心情のいと
なみを形成する力がありません。
精神科学は、人間は外的には年老いても、内面・心魂は若いままでいられる、
ということを証明しようとします。 ・・・自分が行なうべきものに全力を
注げるくらい若くあることはできます。 自分の行なうことを、青年のよう
に、子どものように実感できます。
子どもが遊びに熱中するように、人間は自分に課せられたものに全力を集中
します。
精神科学は単なる理論ではなく、若返りの魔法の飲み物になるにちがいあり
ません。』

確かに、シュタイナーの確立した「精神科学」は、今74歳の私自身に当て
はめてみて、その通りだと思う。

私自身、身体的には、年齢と共に、年々、老化していくように感じるが、心
の内面的には、日々精神科学を学習しているためか、それによって、心を磨
いているためか、日々、すぐれた知識、知恵を吸収、蓄積しつつ、視界は広
がり、心は、若くなっていくように感じている。

まるで若き時代の青春がよみがえってきたように、未知の分野に探求する気
分で、学習し、日々新しいことを学び、学んだことを妻と語り合い、それを、
日常の生活で、実践しようとしている。

あのサムエル・ウルマンの詩(下記)を思い起こす。
この詩を実践しているような、この歳になって味わう感謝な気持ちである。

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青春の詩(青春は心の若さである)      サミュエル・ウルマン

青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、
怯懦(きょうだ:おくびょう)を却ける(しりぞける)勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑(疑いためらう)や、不安、恐怖、失望、
こう言うものこそ恰も(あたかも)長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥(カイ:ごみ)に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる
事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く
求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

  人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。
  人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる。
  希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして
偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ
人は全くに老いて神の憐れみを乞うる他はなくなる。

******************************

シュタイナー著、原文(和訳)の該当部分(抜粋)をここに掲げておく。
味わっていただきたい。

『シユタイナー の美しい生活』(西川隆範訳、風濤社)p63

『若返りの泉
現在、人々は「人類は年を取った。 人類はもはや若くない」と言うことで
しょう。 精神科学は人類にとって、若返りの泉になるにちがいありません。
人間は生涯を通じて、弟子であると感じることができます。

ここでも、私たちは現代、奇妙なことを体験することがあります。
私は精神的に活発な男性を知っています。 ・・・ 彼は最近五〇歳になり、
新聞の学芸欄に独特の見解を発表しました。 「私が長年望んできた芸術上
の(重要)ポストが提供された。 ・・・そのように私が行なえたのは、
一五年前だろう。 もう、その年は過ぎてしまった。 影響力のある地位を人
に与えるのに、その人が老人になるまで待つべきではない。
たとえば宮中顧問官は、三〇歳から四〇歳のあいだに任命するべきだ」。

おおよそ、このように、この「老人」は語りました。
このような気分が、現代の文化のなかにあります。 これは、唯物論的な時
代の文化に取り組むと、人間が容易に陥る気分です。 唯物論的な文化は、
人間全体を満たす力を持たないからです。
唯物論的な文化には、人間が老年まで保てる心情のいとなみを形成する力が
ありません。

精神科学は、人間は外的には年老いても、内面・心魂は若いままでいられる、
ということを証明しようとします。 五〇歳になると、自分の行なうことが
最も重要であり、その他のものは没落するという幻想には没頭できませんが、
自分が行なうべきものに全力を注げるくらい若くあることはできます。
自分の行なうことを、青年のように、子どものように実感できます。
子どもが遊びに熱中するように、人間は自分に課せられたものに全力を集中
します。
精神科学は単なる理論ではなく、若返りの魔法の飲み物になるにちがいあり
ません。』

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●1-2 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

※シュタイナー研究、学習、入門の際に、役立ちそうな情報を上記に
集約しています。(シュタイナー書名リスト(日・英・独)や、要約、
勉強法、シュタイナー本の入手の仕方など)

(※詳細編は、このメルマガの後半にあります)

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◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコースなど

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詳しくは、下記健康英知研究所ホームページ(左枠)参照
http://esaitou.c.ooco.jp/

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◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

Facebookでの私、斉藤の個人ページのアドレスは下記です。
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●Youtube ⇒ http://www.youtube.com/ (斉藤英治で検索)
●共同研究者(斉藤作子)のブログ「私の小さな歩み」
     ⇒ http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/
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●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(詳細編)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

【詳細はここ】
★どのシュタイナー本から学べばよいか(シュタイナー入門)
http://esaitou.c.ooco.jp/130915-2donohonnkara.html
★シュタイナー研究・学習を私が行う理由
http://esaitou.c.ooco.jp/130922-3riyuu.html
★シュタイナー研究に関する斉藤英治論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-kenkyuu-mokuji130414-.html
★シュタイナー研究に関する斉藤なお子(共同研究者)論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-naoko-mokuji.html
★シュタイナー全集ドイツ語版354巻、9万5000頁の書名(タイトル)一覧
(ドイツ語、英語、日本語)
★上記(ドイツ語版)は、ほぼ全巻、無料ダウンロードできます。(PDFファイ
ル) ⇒ http://anthroposophie.byu.edu/index.html
★上記(ドイツ語版)のハードデスク購入先(但し、若干高価)
 ⇒  http://www.steinerverlag.com/elektronische-gesamtausgabe.html
★無料で入手できるシュタイナー本・日本語版19冊(2013/9/8現在)、有志翻
訳者のお陰様です。感謝!
 シュタイナー研究室 ⇒
 http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/Steiner.html
★無料で入手できるシュタイナー本・英語版!世界最大の書籍・文献無料ダウ
ンロードHPの中から"Rudolf Steiner"で検索:BookOS(無料電子本200万冊の
中から)⇒ http://bookos.org/  
BookSC(無料電子文献2000万件の中から) ⇒ http://booksc.org/      
★シュタイナー全集の概要と要約紹介(日本語版なのでべんり)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/gesamt/gesamt.html
★シュタイナー著書邦訳版リスト(但し、2002/11/2現在)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/usw/booklist.html
★シュタイナー本の斉藤蔵書リスト(66冊、2013/10/13現在)
★どこからシュタイナー本を購入すればよいか? アマゾン書店で通常、「ルド
ルフ・シュタイナー」で検索。"Rudolf Steiner"で検索すれば、英語版やドイ
ツ語版も探せます。  アマゾン書店 ⇒ http://www.amazon.co.jp/
★なぜシュタイナー研究をするか~自己、隣人、日本、世界の進化に貢献
http://esaitou.c.ooco.jp/130811.html
★斉藤のドイツ語上達法
http://esaitou.c.ooco.jp/111106deutsch.html
★グーグルGoogle翻訳機能(無料)の使い方(例:ドイツ語⇒日本語、英語)
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◆5)私の論文背景とメルマガ概要

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】

1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
らの著書に出会い、以後、2013年6月より、ルドルフ・シュタイナー哲学博士
の研究を開始した。

★【弊メルマガ著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。
東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと脳科学の学術、研究
開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学
学会理事を夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。

★【私共の主な研究対象:ルドルフ・シュタイナーのプロフィール】
Rudolf Steiner、1861年オーストリア生まれ。哲学博士。哲学者・ゲーテ研究
家として、ゲーテの自然科学分野の研究に焦点を当てて、雑誌の編集長として
活躍したのち、人間を身体・心魂・精神の存在としてとらえる独自の精神科学・
アントロポゾフィー(人智学)を樹立。
その後も教育・医学・農学・芸術・社会論・建築などの分野で、
世界的な影響を与え続けている。
その生涯に354冊の著作・講演/講義録を残す。

【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
http://esaitou.c.ooco.jp/0506zuisou-mokuji.htm
【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
http://esaitou.c.ooco.jp/022mainichi-blog-mokuji.html

【メルマガ概要】 「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」
・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計45冊、113万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

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配信先の解除や読者登録はこちらからお願い致します。
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