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●他人の言葉に傷ついた時、勇気をもらうには

★★★【まぐまぐ殿堂入りメールマガジン:通常、毎週日曜発行】★★★
メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」369号 2014/3/16
・読者23,500 (Mg2心身健康部門ベスト10) 2003/2/21創刊12年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文513号

 ●1-1. 他人の言葉に傷ついた時、勇気をもらうには
            斉藤英治
 ●1-2 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇・詳細編)
      (詳細編は、このメルマガの後半にあります)
             斉藤英治

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

 定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコース等

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ

◆5)私の論文背景とメルマガ概要

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◆1)今日の論文513号

●1-1. 他人の言葉に傷ついた時、勇気をもらうには

欧州の代表的な精神科医師・心理学者のフロイトとユングと並んで、現代の
心理療法を確立したアドラー(オーストリア出身の精神科医)の心理療法の
一つに、「勇気づけ(Encouragement)」と言う方法がある。

Wikipedia辞典によれば、アドラーの「勇気づけ(Encouragement)」とは、

「その人が、その人のライフタスク(人生問題)を解決するよう援助するこ
とを勇気づけという。したがって、勇気づけることの目的は、相手が自分の
ライフタスクを解決すべく行動するようになることであって、相手の気分を
よくするということではない。」

この点、シュタイナー研究者で、オランダの著名な精神科医師のベルナー
ド・リーヴァフッドは多くの臨床治療経験の中から、現代人が、楽しく心豊
かに人生を歩むための、処方箋を書いた本(後述)の中で、アドラー医師の
「勇気づけ(Encouragement)」を高く評価している。

●勇気づけとは

リーヴァフッド医師(精神科)によれば、勇気づけとは何かと言えば、未知
の分野で、自分が真理と思ったことは、それに挑戦するという勇気である。

私も、先週、リーヴァフッドの下記の文章を見て、私の知らなかった未知の
分野を教えられ、衝撃と感動を受けた。私のシュタイナー研究も、一歩一歩
ではあるが、ここ1年、進んできて、これを受け入れる勇気が出てきている。

私が先週、衝撃を受け、感動したリーヴァフッドの文章とは、その趣旨を要
約すると、次のようになる。
「自分が他人の言葉や行動に、傷付けられた時、その時、自分の「守護霊」
が働いて、その他人を通して、自分の足りないところを、教え、自分を改良、
改善に向かわせる」。

この中で、「守護霊」という日本語訳の言葉を聞けば、おどろおどろしい奇
怪なオカルト的な言葉のように響くかも知れない。しかし、シュタイナーの
言う「守護霊」(日本語訳)とは、ドイツ語原語でHueter(保護者、監督
者、守護者、見守り)の事であり、目には見えないが、自分を見守り、いざ
と言う時に、自分を助けてくれる、非常に我々にとってありがたい存在なの
である。

通常、自分が誰か他人から嫌な言葉や行動で、傷ついた時、私は、その他人
を非難したり、恨んだりしていた。しかし、このとき、私の守護霊が、私を
改良、改善する貴重な機会を私に与えたと考えるとき、私の心の奥深くに、
私を傷つけた他人を攻撃したり、恨んだりするよりも、この機会に私の足り
なかった部分を改善しようという勇気が湧いてきたのである。

それでは、リーヴァフッドの述べる該当部分、原文(日本語訳)を、下記に
掲げるので、味わっていただきたい。

「境域に立つ1 現代人の危機と人智学」p152
ベルナード・リーヴァフッド著 丹羽敏雄訳(涼風書林)

「あらゆる近代人は、双方の境界がもはや絶対的には閉じられていない状態
にあることが分かります。 そして「守護霊体験」が多くの形でしばしば.
予期せずに起きます。 これらの体験の各々が常に永遠の観点から人生を再
考慮するようにとの訓戒であることを考慮に入れることができます。
日々の生活で、意図せず語られた言葉や他者の意図しない行為は、守護霊体
験を呼び起こすことができます。 このことは、そのような言葉や行為が私
たちの核心に触れ、しばらくの間私たちのもとに留まるという事実によって
認められます。 しかし余りに安易に私たちは、このことを私たちにたいし
て行ったと他者を非難しがちです。 大概は、私たち自身が状況を用いて私
たちの守護霊に語らせたのです。 そのような出来事を、僅かな自己認識を
得る機会と受け取りますと、次のような体験が生じることがあります。 「そ
こで言われたことに傷つく。 言われたことは正しくない。 というのは、そ
れは『私』の在り様ではないからだ。 しかし同時に私は、私がそうである
ことを望んでいないとしても、それが私の在り様でもあることを知っている。
言われたことは私にとって、それが部分的に正しいが故に、私を非常に傷つ
けた。 しかしこの部分的な真理を私は受け入れ、改善すべく働くであろう。」
内と外だけでなく、過去と未来が守護一霊たちによって私たちのためにすっ
かり覆われています。 そのように、与えられた瞬間に私たちが何とかでき
るものだけを、たとえそれが私たちにとって大変であると思うにしても、そ
れを扱い、そして見ることが許されています。
双方の境界を越えることは多くの勇気を必要とします。 こうして、「勇気
づけ」は心理療法の中心的側面である、というアドラーの陳述の中に真理の
大きな核心が存在しています。 」

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●1-2 フェイスブック日記

芸術とまでは言えませんが、自然(満開の梅)を楽しむ
私が撮った写真が10枚ほど、私のフェイスブックに掲載しておりますので
よろしければ、お楽しみください。
★梅満開の梅まつり(万博自然公園にて) (写真6枚)
★梅祭りで食べた梅うどん、風流で美味しかった! (写真5枚)

⇒ https://www.facebook.com/eiji.saitou.391


●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

※シュタイナー研究、学習、入門の際に、役立ちそうな情報を上記に
集約しています。(シュタイナー書名リスト(日・英・独)や、要約、
勉強法、シュタイナー本の入手の仕方など)

(※詳細編は、このメルマガの後半にあります)

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◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコースなど

★Dコース(世界・日本名作文学作品朗読100)

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★B4コース英語超聴き

詳しくは、下記健康英知研究所ホームページ(左枠)参照
http://esaitou.c.ooco.jp/

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◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

Facebookでの私、斉藤の個人ページのアドレスは下記です。
http://www.facebook.com/eiji.saitou.391

Facebook登録をされている読者の方で、私、斉藤英治に友達リクエストをし
て頂ければ、喜んで承認させて頂きます。

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世界で、10億人を突破(2012年9月末)
視界は一挙に広がりますよ。

【貴方さまのfacebookアカウント登録の仕方】
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その後は、様式に従い、様式に記入すれば、簡単に無料で登録できます。
そして、ご自分のアカウントと個人ページを持つことができます。
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●ホームページ(ベース基地)⇒ http://esaitou.c.ooco.jp/
●ブログ(アメブロ) ⇒ http://ameblo.jp/harmony777/
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●Youtube ⇒ http://www.youtube.com/ (斉藤英治で検索)
●共同研究者(斉藤作子)のブログ「私の小さな歩み」
     ⇒ http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/
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●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(詳細編)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

【詳細はここ】
★どのシュタイナー本から学べばよいか(シュタイナー入門)
http://esaitou.c.ooco.jp/130915-2donohonnkara.html
★シュタイナー研究・学習を私が行う理由
http://esaitou.c.ooco.jp/130922-3riyuu.html
★シュタイナー研究に関する斉藤英治論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-kenkyuu-mokuji130414-.html
★シュタイナー研究に関する斉藤なお子(共同研究者)論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-naoko-mokuji.html
★シュタイナー全集ドイツ語版354巻、9万5000頁の書名(タイトル)一覧
(ドイツ語、英語、日本語)
★上記(ドイツ語版)は、ほぼ全巻、無料ダウンロードできます。(PDFファイ
ル) ⇒ http://anthroposophie.byu.edu/index.html
★上記(ドイツ語版)のハードデスク購入先(但し、若干高価)
 ⇒  http://www.steinerverlag.com/elektronische-gesamtausgabe.html
★無料で入手できるシュタイナー本・日本語版19冊(2013/9/8現在)、有志翻
訳者のお陰様です。感謝!
 シュタイナー研究室 ⇒
 http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/Steiner.html
★無料で入手できるシュタイナー本・英語版!世界最大の書籍・文献無料ダウ
ンロードHPの中から"Rudolf Steiner"で検索:BookOS(無料電子本200万冊の
中から)⇒ http://bookos.org/  
BookSC(無料電子文献2000万件の中から) ⇒ http://booksc.org/      
★シュタイナー全集の概要と要約紹介(日本語版なのでべんり)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/gesamt/gesamt.html
★シュタイナー著書邦訳版リスト(但し、2002/11/2現在)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/usw/booklist.html
★シュタイナー本の斉藤蔵書リスト(66冊、2013/10/13現在)
★どこからシュタイナー本を購入すればよいか? アマゾン書店で通常、「ルド
ルフ・シュタイナー」で検索。"Rudolf Steiner"で検索すれば、英語版やドイ
ツ語版も探せます。  アマゾン書店 ⇒ http://www.amazon.co.jp/
★なぜシュタイナー研究をするか~自己、隣人、日本、世界の進化に貢献
http://esaitou.c.ooco.jp/130811.html
★斉藤のドイツ語上達法
http://esaitou.c.ooco.jp/111106deutsch.html
★グーグルGoogle翻訳機能(無料)の使い方(例:ドイツ語⇒日本語、英語)
http://esaitou.c.ooco.jp/023Google-honyaku.html

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◆4)推薦無料メルマガ、ブログ
~本年のメルマガ・ブログ大賞・ベストテン発表

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りに、国民の利益と自尊心を無視し、国民を自虐化し、左傾化しているように
見受けられますので、これを中庸に戻し、国民の利益と自尊心を取り戻すよう
なメルマガ、ブログを多く選んでいます。

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◆5)私の論文背景とメルマガ概要

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】

1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
らの著書に出会い、以後、2013年6月より、ルドルフ・シュタイナー哲学博士
の研究を開始した。

★【弊メルマガ著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。
東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと脳科学の学術、研究
開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学
学会理事を夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。

★【私共の主な研究対象:ルドルフ・シュタイナーのプロフィール】
Rudolf Steiner、1861年オーストリア生まれ。哲学博士。哲学者・ゲーテ研究
家として、ゲーテの自然科学分野の研究に焦点を当てて、雑誌の編集長として
活躍したのち、人間を身体・心魂・精神の存在としてとらえる独自の精神科学・
アントロポゾフィー(人智学)を樹立。
その後も教育・医学・農学・芸術・社会論・建築などの分野で、
世界的な影響を与え続けている。
その生涯に354冊の著作・講演/講義録を残す。

【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
http://esaitou.c.ooco.jp/0506zuisou-mokuji.htm
【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
http://esaitou.c.ooco.jp/022mainichi-blog-mokuji.html

【メルマガ概要】 「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」
・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計45冊、113万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

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