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●神経症やうつ病が増加、現代人の危機を打開するには

★★★【まぐまぐ殿堂入りメールマガジン:通常、毎週日曜発行】★★★
メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」364号 2014/2/9
・読者23,500 (Mg2心身健康部門ベスト10) 2003/2/21創刊11年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文508号

 ●1-1. 神経症やうつ病が増加、現代人の危機を打開するには
            斉藤英治
 
 ●1-2 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇・詳細編)
      (詳細編は、このメルマガの後半にあります)
             斉藤英治

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

 定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコース等

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ

◆5)私の論文背景とメルマガ概要

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◆1)今日の論文508号

●1-1. 神経症やうつ病が増加、現代人の危機を打開するには

哲学者、精神科学者のルドルフ・シュタイナー(Rudolf Steiner, 1861- 1925)
が没してから約90年経過し、その間、多くのシュタイナー研究者が生まれ
たが、その中の1人が、オランダの著名な精神科医師のべルナー ド・ リー
ヴァフット(1905-1992)である。

彼の代表的な著書2冊の日本語訳(後述)が出版されたので、早速、取り寄
せ、読み始めた。

彼は、長年、精神科医師として、シュタイナーが創設した人智学を、精神医
学の臨床、治療の現場で、導入し、大きな成果を上げてきたようである。

この本の翻訳者である丹羽敏雄氏(津田塾大名誉教授)は、この本の「訳者
あとがき」の中で、この本の重要ポイントをいくつか述べている。それを私
なりに消化して、まとめたものを紹介したい。精神医学分野で最新の考え方
と方向を示していると思うからである。

現代人の危機として、神経症や抑うつ症、現実逃避や薬物依存といったもの
が「時代の病」として、増加している。この根本原因として、これまで人間
を守ってきた「境界」(心の防御壁)が破れて、私たち人間を、様々な未知
の諸力にさらしているために、私たち人間の心は、無防備となり、我々を混
迷、混乱、不安に陥れている。それが神経症や抑うつ症などを増加させてい
る、というものである。

したがって、その根本的な対策としては、

★1)自分自身(人間の核である自我)を、育て、成長を発達させて行くこ
と。

★2)自然や文化、芸術などの体験により、心を豊かにし、心の中の平安や
畏敬の念を開発、発達させて行くこと

★3)更には、一人一人の個性、自発性、自立性を大切にしながら、より良
い、コミュニティ(隣人との社会共同体や組織)を積極的に造り上げて行く
こと

などを挙げている。

詳しくは、この2冊の本に、精神医学的に具体的なその方法が書かれており、
順次、紹介して行くつもりだが、とりあえずは、この本のまとめとして、「訳
者あとがき」の抜粋を下記に記すので、その意味を味わっていただきたい。

『境域に立つ1一現代人の危機と人智学』
『境域に立つ2一精神医学への道』
ぺルナー ド・ リーヴァフット著 丹羽敏雄訳 涼風書林(1-p251より)

「リーヴァフッド(1905-1992) の仕事の集大成とも言える本書『境域に立
つ』は、ルドルフ・ シュタイナーによる「人類は境域を越えた」という、
私たちが置かれている時代の事実認識に基づいています。
それは、これまで私たち人間を守っていた内と外の「境界」が破れ、私たち
を未知の諸力にさらし、私たちを混乱させ、不安に落し入れることを意味し
ます。 ますます増加する神経症や抑鬱、現実逃避や薬物依存といった時代
の病の多くがそこからやってくるのです。

そうした「病」に向き合うには、人間の永遠の核である自我あるいは「個的
本性」に基づく人間の成長発達を視野に入れなければならないことを、リー
ヴァフッドは指摘します。 ・・・

ますます混迷を深めているように見える現代は意識魂の時代です。 「中心」
から流れでる自我発達の道は、そのような時代に求められる道でもあります。
また、本書を通して流れる赤い糸であるその道を具体的に展開する方法のひ
とつが、最近注目されつつあるバイオグラフィーの意識化の作業、つまりバ
イオグラフィーワークであり、ひとりひとりのイニシアテイヴを大切にする、
さまざまな社会共同体や組織づくりの方法に他なりません。 」

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●1-2 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

※シュタイナー研究、学習、入門の際に、役立ちそうな情報を上記に
集約しています。(シュタイナー書名リスト(日・英・独)や、要約、
勉強法、シュタイナー本の入手の仕方など)

(※詳細編は、このメルマガの後半にあります)

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◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコースなど

★Dコース(世界・日本名作文学作品朗読100)

★EV1(速読セミナー映像・自宅研修コース):
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★B4コース英語超聴き

詳しくは、下記健康英知研究所ホームページ(左枠)参照
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●ブログ(アメブロ) ⇒ http://ameblo.jp/harmony777/
●twitter ⇒ https://twitter.com/ITdaisuki
●Youtube ⇒ http://www.youtube.com/ (斉藤英治で検索)
●共同研究者(斉藤作子)のブログ「私の小さな歩み」
     ⇒ http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/
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●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(詳細編)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

【詳細はここ】
★どのシュタイナー本から学べばよいか(シュタイナー入門)
http://esaitou.c.ooco.jp/130915-2donohonnkara.html
★シュタイナー研究・学習を私が行う理由
http://esaitou.c.ooco.jp/130922-3riyuu.html
★シュタイナー研究に関する斉藤英治論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-kenkyuu-mokuji130414-.html
★シュタイナー研究に関する斉藤なお子(共同研究者)論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-naoko-mokuji.html
★シュタイナー全集ドイツ語版354巻、9万5000頁の書名(タイトル)一覧
(ドイツ語、英語、日本語)
★上記(ドイツ語版)は、ほぼ全巻、無料ダウンロードできます。(PDFファイ
ル) ⇒ http://anthroposophie.byu.edu/index.html
★上記(ドイツ語版)のハードデスク購入先(但し、若干高価)
 ⇒  http://www.steinerverlag.com/elektronische-gesamtausgabe.html
★無料で入手できるシュタイナー本・日本語版19冊(2013/9/8現在)、有志翻
訳者のお陰様です。感謝!
 シュタイナー研究室 ⇒
 http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/Steiner.html
★無料で入手できるシュタイナー本・英語版!世界最大の書籍・文献無料ダウ
ンロードHPの中から"Rudolf Steiner"で検索:BookOS(無料電子本200万冊の
中から)⇒ http://bookos.org/  
BookSC(無料電子文献2000万件の中から) ⇒ http://booksc.org/      
★シュタイナー全集の概要と要約紹介(日本語版なのでべんり)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/gesamt/gesamt.html
★シュタイナー著書邦訳版リスト(但し、2002/11/2現在)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/usw/booklist.html
★シュタイナー本の斉藤蔵書リスト(66冊、2013/10/13現在)
★どこからシュタイナー本を購入すればよいか? アマゾン書店で通常、「ルド
ルフ・シュタイナー」で検索。"Rudolf Steiner"で検索すれば、英語版やドイ
ツ語版も探せます。  アマゾン書店 ⇒ http://www.amazon.co.jp/
★なぜシュタイナー研究をするか~自己、隣人、日本、世界の進化に貢献
http://esaitou.c.ooco.jp/130811.html
★斉藤のドイツ語上達法
http://esaitou.c.ooco.jp/111106deutsch.html
★グーグルGoogle翻訳機能(無料)の使い方(例:ドイツ語⇒日本語、英語)
http://esaitou.c.ooco.jp/023Google-honyaku.html

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◆4)推薦無料メルマガ、ブログ
~本年のメルマガ・ブログ大賞・ベストテン発表

約3万誌を超えるメルマガの中から、厳選して、その中から、実際、私自身に
役立っている無料メルマガ、ブログをご紹介します。
【選考基準】いま、日本の大マスコミ(新聞、テレビ)は、残念ながら、あま
りに、国民の利益と自尊心を無視し、国民を自虐化し、左傾化しているように
見受けられますので、これを中庸に戻し、国民の利益と自尊心を取り戻すよう
なメルマガ、ブログを多く選んでいます。

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上記のメルマガ、ブログは、ネット界のトップの人気ブロガーであり、超売れ
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◆5)私の論文背景とメルマガ概要

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】

1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
ドイツ、スイスの精神分析医、フロイト、ユング、及び、
スイスのビリー・エドアルド・マイヤー氏(精神科学)の著書に出会い、以
後5年間、マイヤー氏の50冊のドイツ語原著の研究、検証を続けた後、
本年2013年より、ルドルフ・シュタイナー哲学博士の研究を開始した。

★【弊メルマガ著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。
医学博士(Ph.D)。東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと
脳科学の学術、研究開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学
学会理事を夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。

★【私共の主な研究対象:ルドルフ・シュタイナーのプロフィール】
Rudolf Steiner、1861年オーストリア生まれ。哲学博士。哲学者・ゲーテ研究
家として、ゲーテの自然科学分野の研究に焦点を当てて、雑誌の編集長として
活躍したのち、人間を身体・心魂・精神の存在としてとらえる独自の精神科学・
アントロポゾフィー(人智学)を樹立。
その後も教育・医学・農学・芸術・社会論・建築などの分野で、
世界的な影響を与え続けている。
その生涯に354冊の著作・講演/講義録を残す。

【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
http://esaitou.c.ooco.jp/0506zuisou-mokuji.htm
【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
http://esaitou.c.ooco.jp/022mainichi-blog-mokuji.html

【メルマガ概要】 「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」
・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計45冊、113万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

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配信先の解除や読者登録はこちらからお願い致します。
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