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●人間と他の事物とのつながりを解明する手がかり

★★★【まぐまぐ殿堂入りメールマガジン:通常、毎週日曜発行】★★★
メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」352号 2013/11/17
・読者24,500 (Mg2心身健康部門ベスト10) 2003/2/21創刊11年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文494号

 ●1-1. 人間と他の事物とのつながりを解明する手がかり
            斉藤英治

●1-2. シュタイナー学習17  人間の気質について
            斉藤作子(なおこ)(共同研究者)

 ●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇・詳細編)
      (詳細編は、このメルマガの後半にあります)
             斉藤英治

 ●1-4 【シュタイナー本:斉藤蔵書の目次紹介】
     今回は、「神秘学概論」目次 シュタイナー著 石井良訳

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

 定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコース等

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ

◆5)私の論文背景とメルマガ概要

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◆1)今日の論文496号

●人間と他の事物とのつながりを解明する手がかり

『われわれはどこから来たのか
われわれは何者か
われわれはどこへ行くのか』

英語で言えば、
Where Do We Come From?
What Are We?
Where Are We Going?)

これはフランスの画家、ポール・ゴーギャンが描いた作品の内、最も有名な絵
のひとつの題名である。

ウィキペディア辞典⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/
上記から、「ポール・ゴーギャン」で検索するとこの絵が出てきます。

と同時に、このテーマは、最も集約された深淵なる哲学問答、人生問答、神学
問答の問であろう。画家、ポール・ゴーギャンも、若き時に、神学校に入り、
この問答に徹底的に教え込まれ、生涯頭から離れなかったという。

ゴーギャンは、南フランス。アルルで。画家、フィンセント・ファン・ゴッホ
と共同生活を試みるが、ゴッホとの共同生活に破綻し、南太平洋の島、タヒチ
島に逃れ、この絵を描いたという。
この時の経緯について。上述のウィキペディア辞典では次のように述べられて
いる。

「(ゴーギャンは、)タヒチに戻っては来たものの、相変わらずの貧困と病苦
に加え、妻との文通も途絶えたゴーギャンは希望を失い、死を決意した。こう
して1897年、貧困と絶望のなかで、遺書代わりに畢生の大作『われわれはどこ
から来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』を仕上げた。し
かし自殺は未遂に終わる。・・・、1903年に死去した。

ポール・セザンヌに「支那の切り絵」と批評されるなど、同時代の画家たちか
らの受けは悪かったが、没後西洋と西洋絵画に深い問いを投げかけたゴーギャ
ンの孤高の作品群は、次第に名声と尊敬を獲得していった。」

このように、ゴーギャンは、このテーマを終生、求め続けたようだ。

私自身も、この問いに対する回答をこれまで求めてきた。人生の後半期になっ
て、ようやく、シュタイナーさんの著書に出会い、その回答のひとつが得らて
きたような気がする。まだまだ不完全ではあるか。

この中で、「我々は何者か、What Are We?」について考えてみたい。

これについては、哲学者、精神科学者のシュタイナーは後述のように述べてい
る。若干難解ではあるか、シュタイナーの言う「我々は何者か、そして、人間
と他の事物とのつながりを解明する手がかり」について、耳を傾けて見よう。

シュタイナー著「テオゾフィー神智学」松浦賢訳 p14

『このようにして人間は、たえず三とおりの方法で世界の事物と結びつくこと
になります。・・・ このような事実から明らかになるのは、人間はその本質に
おいて、三つの側面を備えている、という点です。 このことを、ここではとり
あえず体(ドイツ語でleib)・ 魂(Seele)・ 霊(Geist)という三つの言葉でいい
表すことにしましょう。 ・・・

ここでは体という言葉は、先の例における野原の花のように、周囲の世界の事
物が人間の前に姿を現すための媒体となるものを意味しています。

魂という言葉は、人間が事物を自分自身の存在と結びつけるための媒体となる
もの、つまり人間が事物に関して好き嫌い・ 快感と不快感・ 喜びと苦痛など
を感じ取るための媒体となるもの、を示します。

そして霊という言葉は、ゲーテのいいまわしを借りるならば、事物を「いわば
神のような存在として」観察するときに人間のなかで明らかにされるもの、を
表現しています。

以上のような意味において、人間は体と魂と霊から成り立つてぃるということ
ができます。

人間は体をとおして、それぞれの瞬間に、事物と結びつくことができます。
人間は魂をとおして、事物が人間に与える印象を自已の内面に保ち続けます。
そして霊をとおして、事物そのものが保持しているものが人間に対して明らか
にされます。

人間をこのような三つの側面に従って観察するときにのみ、私たちは、人間の
本質を解明する最初の手がかりを得ます。 これらの三つの側面は、人間が三と
おりの異なった方法で、自分以外の世界と類縁関係にあることを示しているの
です。」

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●1-2. シュタイナー学習17  人間の気質について

               斉藤作子(なおこ)(共同研究者)
        (注:個人的ブログ「私の小さな歩み」は、下記)
         http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/

「人間の気質は外的なものに属する」と感じられます。気質は内面からほとば
しり出ると認めざるを得ないとしても、外面に現れるものの中に表現されるか
らです。

しかし、外的な自然考察によっては、人間の謎は解かれません。精神科学が人
間について述べていることを知るときにのみ、私たちは人間の気質を解明でき
るのです。まず、「人間の中に遺伝されたものがある」と私たちは知ります。父
母、祖父母などから遺伝された特性を、人間は示します。その特徴は、子孫に
遺伝していきます。このように人間には祖先がおり、自分がある血統に属する
ことによって、特性を有するのです。

しかし、人間が祖先から遺伝されたものは、人間の本性の一面に過ぎません。
人間が精神世界から携えてきたものが、父母や祖先から与えられたものに付け
加わります。世代を通じて流れるものと、前世から現世、現世から来世へと進
むものが結びつくのです。・・人間が幼年期から成長していくのを見ると、祖先
からは遺伝されていない前世の成果が、いかに人間存在の核から発展するかが
わかります。」
シュタイナー著「人間の四つの気質」P44:西川隆範訳

****
「人間の四つの構成要素」
(*人間は外面の肉体だけでなく、4つの構成要素から成り立っているのです)

*物質体(肉体)・・・人間が鉱物と共有しています。

*エーテル体(生命体)・・・一生の間肉体と結びついています。人間が死ぬと
き、肉体とエーテル体は分離します。

*アストラル体(感受体)・・・本能、衝動、情熱、欲望、そして感受と表象す
べての担い手です。

*自我・・・人間の最高の構成要素です。この自我によって、人間はあらゆる
存在を凌駕しています。自我は不思議な方法で、また顕な方法で、自己意識を
生み出します。

****

人間が物質界に歩みより、二つの流れ(転生していく心魂と身体的遺伝)が人
間の中で合流することによって、四つの構成要素が様々に混ざりあいます。
そして、どれか一つが他の構成要素を支配し、色合いをあたえます。

****

【四つの基本的タイプの気質】

●胆汁質の人
自我が他の構成要素を支配します。自分の自我を押し通します。攻撃性。意志
の強さは血液循環に由来します。外的にもそれは現れ、抵抗を突き破って、表
舞台に出ようとします。彫りが深く、背が低い。足を地面の中にめり込ませる
歩き方。赤色のような性格で、割り算を好む。甘いものを食べるといい。例:
ナポレオン

●多血質の人
アストラル体が他の構成要素を支配します。神経系統が主導的です。多血質の
特徴である波打つ感性と感情は、自我によって抑制され、調和と秩序が現れま
す。自我によって支配されないと感性と感情にふりまわされ、むら気になりま
す。一つの印象に留まれず、次の興味を追いかけます。すらりとした姿形、骨
格。飛び跳ねるような歩き方。
黄色のような性格で、掛け算を好む。糖分を控えるといい。

●粘液質の人
エーテル体が支配的です。肉体の中で線組織が主導です。自分自身に関わり、
他のことはなるがままに任せるようになります。動きのない無関心な相。豊満
な身体。整然と規律正しく歩けない。ぶらぶらゆらゆら歩く。緑色のような性
格。足し算を好む。糖分を控え、食べ過ぎないようにする。

●憂鬱質の人
肉体が支配的です。肉体が外的に主導になっています。肉体が支配的になると
その人間を支配するようになり、抵抗できなくなります。肉体は高次の構成要
素を通して支配すべき道具なのですが、肉体が強くなると、他の構成要素に抵
抗します。そして人間は苦痛、不快、陰鬱として感じます。
肉体がエーテル体のくつろぎ、アストラル体の内的な動き、自我の確固とした
目標に抵抗しているので、陰鬱な気分が発生するのです。頭が前に垂れて、首
がしゃんとしない。目は陰鬱。引きずるような歩き方。目に輝きはない。青色
のような性格で引き算を好む。甘いものを食べるといい。思考を刺激する根菜
類を摂りすぎないように。

****

上記は基本的タイプであって、このようにはっきりと表に現れることはありま
せん。ただどの人も一つの気質を基調としており、他の気質を傍らにもってい
ます。みんなが同じ気質になったら、最も退屈な世界となります。多様性、美
しさ、生活の豊かさは、種々の気質があることによって可能なのです。

各気質の堕落の危険
胆汁質・・・自分の自我から何か一つの目的を追求しようとする愚行を犯す
多血質・・・感性の波が打ち寄せ、狂気になる。
粘液質・・・外界に対する無関心。愚鈍、白痴になる。
憂鬱質・・・自分の内面に立ち上る暗い気分を乗り越えられない。狂気の危険。

自分の気質をよく考えて、生活の中で調整していくことが必要であると思いま
す。

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●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

※シュタイナー研究、学習、入門の際に、役立ちそうな情報を上記に
集約しています。(シュタイナー書名リスト(日・英・独)や、要約、
勉強法、シュタイナー本の入手の仕方など)

(※詳細編は、このメルマガの後半にあります)

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◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコースなど

★Dコース(世界・日本名作文学作品朗読100)

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詳しくは、下記健康英知研究所ホームページ(左枠)参照
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●共同研究者(斉藤作子)のブログ「私の小さな歩み」
     ⇒ http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/
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●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(詳細編)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

【詳細はここ】
★どのシュタイナー本から学べばよいか(シュタイナー入門)
http://esaitou.c.ooco.jp/130915-2donohonnkara.html
★シュタイナー研究・学習を私が行う理由
http://esaitou.c.ooco.jp/130922-3riyuu.html
★シュタイナー研究に関する斉藤英治論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-kenkyuu-mokuji130414-.html
★シュタイナー研究に関する斉藤なお子(共同研究者)論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-naoko-mokuji.html
★シュタイナー全集ドイツ語版354巻、9万5000頁の書名(タイトル)一覧
(ドイツ語、英語、日本語)
★上記(ドイツ語版)は、ほぼ全巻、無料ダウンロードできます。(PDFファイ
ル) ⇒ http://anthroposophie.byu.edu/index.html
★上記(ドイツ語版)のハードデスク購入先(但し、若干高価)
 ⇒  http://www.steinerverlag.com/elektronische-gesamtausgabe.html
★無料で入手できるシュタイナー本・日本語版19冊(2013/9/8現在)、有志翻
訳者のお陰様です。感謝!
 シュタイナー研究室 ⇒
 http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/Steiner.html
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中から)⇒ http://bookos.org/  
BookSC(無料電子文献2000万件の中から) ⇒ http://booksc.org/      
★シュタイナー全集の概要と要約紹介(日本語版なのでべんり)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/gesamt/gesamt.html
★シュタイナー著書邦訳版リスト(但し、2002/11/2現在)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/usw/booklist.html
★シュタイナー本の斉藤蔵書リスト(66冊、2013/10/13現在)
★どこからシュタイナー本を購入すればよいか? アマゾン書店で通常、「ルド
ルフ・シュタイナー」で検索。"Rudolf Steiner"で検索すれば、英語版やドイ
ツ語版も探せます。  アマゾン書店 ⇒ http://www.amazon.co.jp/
★なぜシュタイナー研究をするか~自己、隣人、日本、世界の進化に貢献
http://esaitou.c.ooco.jp/130811.html
★斉藤のドイツ語上達法
http://esaitou.c.ooco.jp/111106deutsch.html
★グーグルGoogle翻訳機能(無料)の使い方(例:ドイツ語⇒日本語、英語)
http://esaitou.c.ooco.jp/023Google-honyaku.html

────────────────────────────────
●1-4 【シュタイナー本:斉藤蔵書の目次紹介】
シュタイナー本:斉藤蔵書73冊(下記)の内、できた順から、各本の目次を紹
介していきます。
http://esaitou.c.ooco.jp/022Steiner-saito-zousho.html

2●「神秘学概論」目次 シュタイナー著 石井良訳

目次
序文

第一章 神秘学の性格 32
第二章 人間の本質 51
第三章 眠りと死 78
第四章 宇宙進化と人間 131
第五章 高次世界の認識(参入:イニシエイションについて) 280
第六章 宇宙進化と人類進化の現在と未来 375
第七章 精神科学領域内の個別的事項に関する付言 395
     人間のエーテル体 395
     アストラル世界 398
     人間の死後の営みについて 399
     人間の生涯 402
     霊的世界の高次諸領域 404
     人間存在の構成要素 405
     夢状態 406
     超感覚的認識獲得のために 407
     霊的世界の特定の出来事や存在を観察することについて 408

特記 411
編者後記 418
訳者あとがき423

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◆5)私の論文背景とメルマガ概要

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】

1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
ドイツ、スイスの精神分析医、フロイト、ユング、及び、
スイスのビリー・エドアルド・マイヤー氏(精神科学)の著書に出会い、以
後5年間、マイヤー氏の50冊のドイツ語原著の研究、検証を続けた後、
本年2013年より、ルドルフ・シュタイナー哲学博士の研究を開始した。

★【弊メルマガ著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。
医学博士(Ph.D)。東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと
脳科学の学術、研究開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学
学会理事を夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。

★【私共の主な研究対象:ルドルフ・シュタイナーのプロフィール】
Rudolf Steiner、1861年オーストリア生まれ。哲学博士。哲学者・ゲーテ研究
家として、ゲーテの自然科学分野の研究に焦点を当てて、雑誌の編集長として
活躍したのち、人間を身体・心魂・精神の存在としてとらえる独自の精神科学・
アントロポゾフィー(人智学)を樹立。
その後も教育・医学・農学・芸術・社会論・建築などの分野で、
世界的な影響を与え続けている。
その生涯に354冊の著作・講演/講義録を残す。

【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
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【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
http://esaitou.c.ooco.jp/022mainichi-blog-mokuji.html

【メルマガ概要】 「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」
・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計45冊、113万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

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