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●800人の若人に斉藤講演「文武両道と読書の技術」

★★★【まぐまぐ殿堂入りメールマガジン:通常、毎週日曜発行】★★★
メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」350号 2013/11/3
・読者24,500 (Mg2心身健康部門ベスト10) 2003/2/21創刊11年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文494号

 ●1-1. 800人の若人に講演「文武両道と読書の技術」
   ~文武両道への道:最強の武具、読書・速読の技術で人生に勝て
            斉藤英治

●1-2.シュタイナー学習15 再受肉とカルマ(五)男女の特質とカルマ
            斉藤作子(なおこ)(共同研究者)

 ●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇・詳細編)
      (詳細編は、このメルマガの後半にあります)
             斉藤英治

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

 定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコース等

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ

◆5)私の論文背景とメルマガ概要

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◆1)今日の論文494号

●800人の若人に講演「文武両道と読書の技術」
~文武両道への道:最強の武具、読書・速読の技術で人生に勝て

既報の如く、10月30日、ある高校からの依頼で、800人の全校生徒さんの
前で、60分の講演を行った。広い体育館で、800人もの若人が集まってい
る姿はさすが圧巻であり、日本の若人の頼もしいエネルギーを感じた。

講演テーマは、下記のような趣旨のテーマである。
「文武両道への道~文道・最強の武具、読書・速読の技術で人生に勝て」

この高校は、全国でも有名な歴史と伝統ある、文武両道を目指している高校
(男子校)である。高校では、全国初の読書法の講演と言うことで、テレビ
取材も来ていた。

はじめに感心したのは、生徒による校内の掃除、挨拶など礼儀正しい行いで
あった。
校長先生の講師紹介の後、私は演壇に立った。

今回は、私の体験から話すので、肝も座り、かなり気合いを入れて、また、
ユーモアをもって、話すことが出来た。

私も文道においては、読書の科学、欧米・日本の読書法を研究、実践して
30年。武道においては、太極拳師範。
心と体、そして、精神を鍛え、相乗効果を生む文武両道の道が日本で発展す
るのは願ってもないことである。
以下、私の経験から伝えたかった若人への講演(メッセージ)の一部をご紹
介したい。

★文武両道の鏡、二人の英雄、西郷隆盛、宮本武蔵

はじめに、私は、文武両道の鏡として、二人の英雄、日本武士の話をした。

1人目は、東洋の中で、最初に、日本を近代国家に立ち上げた明治維新の立
て役者の一人、西郷隆盛である。西郷隆盛は、ご存知のように、官軍側の総
大将、武人として、幕府側の総大将、勝海舟と対面し、江戸城を無血で開場
した国民的英雄である。

彼が、このような世界的な偉業を成し遂げることが出来たのは、若い時から、
武道だけでなく、広く書を学び、広大な視界と度量を養っていた。その自己
修養に裏打ちされた知性があり、彼の伝記を見れば、いかに学問に励んだか
分る。

★広く学べ

彼が後世に遺した遺訓には、次のように書いてある。
(彼を慕う山形県庄内藩の武士たちが編纂したもの)

西郷南洲遺訓より
『学に志すもの、規模を宏大にせずば有るべからず。・・規模を宏大にして
己れ克ち・・と古書に書いて授けらる』

現代語訳【学を志す者は、広く学び、自分自身を律して自分に打ち克ち、修
養せよと、古書に書いて、(私は)与えられた】

このように彼自身も広く学び、克己し、自己修養したことはうかがわれる。
特に、彼の優れている点は、二度の不遇の時(島流し)にも、くじけずに、
そのような時にこそ、書を読み、学問に励んだとことである。

この広く学ぶ技術として、読書の科学、速読の技術がある。

速読で広範囲に学び、知恵の宝を探し、知恵の宝は、熟読で吸収し活用する
というのが読書の要諦である。

★独自の剣法を磨け

第2の 英雄 は、剣豪、宮本武蔵である。彼が無敵であったのは、二刀流な
ど、様々な独創的剣法を創意工夫したためである。これは、彼の文武両道に
よる知力の賜物である。

高校生の皆さんにあっては、読書、速読という最強の武器を持って、人生を
戦い勝ち抜いてほしいというのが私の熱きメッセージであった。

★いまは情報洪水の時代、対処する道は、選択と集中

特に強調したのは、今は、情報過多、情報洪水の時代であり、何でも情報を
吸収するのでは、頭の中が混乱し、混乱するばかりである。
このような時代にあっては、「選択と集中」で対処せよと述べた。
この選択に相当するのは速読であり、集中に相当するのが熟読である。

この絶妙なバランスをとることこそ、宮本武蔵のような二刀流、人生必勝の
秘訣であると述べた。

★これからは、君が王様、本は君の家来

また本の読み方として、今回からは、君たちか王様であり、本は君たちの家
来、味方、助け手であり、読書によって、その本を自分の部下、家来、味方
として活用しようと勧めた。

★偉大な知識の宝庫を開けるカギを受けよ

本は、人類の偉大な知恵者、学者、技術者が後世に残した知恵、知識、英知
の宝庫であり、読書、速読は、その宝庫の扉を開ける黄金の鍵である。
ちなみに、本は、国立国会図書館に900万冊、米国議会図書館に3000万冊。
このように人類は、膨大な知恵、知識、英知の宝庫を後世の為遺してきた。
その中から、自分に最適の本を選ぶことができる。
そして、本によって、専門性を養えば、ネット、テレビ、新聞の中からも、
キラ星のように輝く知恵の宝を見つけることができる。

今日は、その鍵をあげるから、知識の宝庫の鍵を受け取って欲しい。受け取
ったら「カギを受け取りました。ありがとうございました」と言って欲しい
と語りかけたら、
ほぼ800人の若人が、一斉に「宝のカギを受け取りました。ありがとうご
ざいました!」と言ってくれた。彼らの目はきらきらと輝いていた。
なんとも頼もしいうれしい光景というほかない。これからの日本を背負って
行く若者がこのようにしてくれたことは全く感謝だ。

講演を終えたら、高校側からの返礼として、高校生代表の答辞、そして、応
援歌とエール
「フレー、フレー、斉藤先生」のように応援団長の指揮のもと、全員が応援
歌を歌ってくれた。その時、若人から大きな力を私は受けた。そして皆様の
温かい拍手で送られて体育館を去った。(その後、テレビアナウンサーの取
材インタビューがあった)

★これからの日本を背負う若人に期待

ここに、日本の若人の頼もしい姿が見えた。これから、これらの若者たちが
知識の宝庫を開けるカギとなる読書、速読の技術を体得し、若人が知識、知
恵、英知を獲得し、文武両道で、心身と精神を鍛え、輝かしい日本と世界を
構築して行って頂きたいと心から願うのである。

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●1-2. シュタイナー学習15 再受肉とカルマ(五)男女の特質とカルマ

               斉藤作子(なおこ)(共同研究者)
        (注:個人的ブログ「私の小さな歩み」は、下記)
         http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/

「男性と女性の均衡は、精神的共同生活の領域で、はじめて実現します。
単なる人間の心魂の中、人間の外的な部分の中に深く下っていくと、男性と女
性の生活の差は大きくなっていきます。そして、女性の心魂の特性は男性と異
なっているということができます。」
シュタイナー著「カルマの開示」:西川隆範訳

****
【男性の特質】
主知主義(知性・理性・合理性)と唯物論をもたらした。
より豊かな経験、より学問的な経験を好む。
女性のように経験が深く魂の営みの中に入っていかない。

男性の内的人間は物質の中に生きており、物質に結びついている。
柔軟な思考をするとき、男性の脳は大変な妨げになる。
男性の性質は、より凝縮しており、圧迫され、堅苦しく、融通がきかない。
(堅苦しい脳は、知的なものの道具であって、心的なものの道具ではない。
知的なものは物質界に関係したもの)

男性の主知主義は、堅苦しい、硬化した脳に由来している。
男性の脳は「凍結状態」であり、精妙な思考過程に入っていくには、脳はとき
ほぐされなければならない。

男性は外的なものを把握する素質があり、魂の営みの深みに関連する体験を受
け入れる素質はあまりない。(男性が受け入れたものは、あまり深みにはいたら
ない。外的な科学がいかに深みにいたらず、少ししか内面を把握しないのがそ
の証拠)

【女性の特質】
女性の心魂の特性は男性とは異なる。
心的なもの、感情的―情緒的なものに関連した印象を受け取ることによって、
深い魂の根柢の中に人生の経験も受け取る。経験の世界全体が深く魂に刻印さ
れる。
体験は身体組織に働き、身体組織を将来、より強く包囲し、把握し、来世にお
いては人体を自ら形成しようとする。(これは来世における男性の身体を準備す
るということです。女性の次は男性として生まれる。)

女性は深く物質の中に生きておらず、身体を柔軟に保っている。
霊的なものからそれほど分離してはおらず、特に脳が柔軟に保たれている。
女性は精神を自由に保ち、新しいものを受け入れる。
精神的ものにかかわる運動は女性の方が多い。

*******

●男性は女性に、女性は男性に生まれる・・・「カルマの形成」P254-260

○魂のいとなみの力が深く入っていく場合・・・・男性に生まれる

「女性は、人生の経験を通して、人体を把握し、来世において自ら形成する傾
向を受け取ります。身体に大きく働きかけるということは、男性の身体を準備
するということを意味します。魂の力が深く物質の中に刻印されることによっ
て、男性の身体がもたらされるのです。ある人生における女性の経験は、来世
において男性の身体をもたらすということがわかります。神秘学においては、
「男性は女性のカルマである」といわれます。

・・・男性の身体組織は、前世における女性としての体験と経験の結果なので
す。現代の男性は女性として生まれることに耐えがたい感情をもっているので、
感じが悪いと思う人もいるでしょうが、私は事実を客観的にお話しなければな
りません」

○魂のいとなみの力が深く入っていかない場合・・・女性に生まれる

「来世では女性の身体を構築する傾向が発生します。神秘学では「女性は男性
のカルマである」といわれるのは正しいことです。

人間がある人生において男性としての体験をもつか、女性としての体験をもつ
かによって、来世においてさまざまな方法で、その人物の外的な行為が決定さ
れる。女性としての体験を通して、男性の身体組織を形成する傾向を得る。

逆に男性としての経験を通して、女性の身体組織を形成する傾向を得るのです。
原則的に男性の身体組織は来世では女性になろうと努力し、逆に女性の身体組
織は来世では男性になろうとします。異性に生まれ変わることにどんなに反感、
嫌悪感があっても役に立ちません。人間が物質界で何を望むかが問題なのでは
なく、死と再受肉の間に有する傾向によって、すべては決まるのです。男性が
女性として生まれ変わることに対して感じる身震いするような嫌悪と恐怖より
も理性的な要因によって決定されるのです。いかに前世によって、次の人生、
及び次の人生における行為が決定されるかがわかります」

*****

*ごくたまに同じ性が続くこともあるそうですが、それは何か意味のある場合
でしょう。
シュタイナーの説明によれば、私は前世は男性であったし、来世は男性になる
ようです。私の希望は女性になりたいのですが、そうはならないようです。い
ずれにしても来世(多分800年位先)に生きる心構えが必要であると思いま
す。男性として、女性として生きることにより、人間として完成していくのだ
と思います。

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●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(要約篇)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
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※シュタイナー研究、学習、入門の際に、役立ちそうな情報を上記に
集約しています。(シュタイナー書名リスト(日・英・独)や、要約、
勉強法、シュタイナー本の入手の仕方など)

(※詳細編は、このメルマガの後半にあります)

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詳しくは、下記健康英知研究所ホームページ(左枠)参照
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●共同研究者(斉藤作子)のブログ「私の小さな歩み」
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●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」(詳細編)

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
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【詳細はここ】
★どのシュタイナー本から学べばよいか(シュタイナー入門)
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★シュタイナー研究・学習を私が行う理由
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★シュタイナー研究に関する斉藤英治論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-kenkyuu-mokuji130414-.html
★シュタイナー研究に関する斉藤なお子(共同研究者)論文集
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-naoko-mokuji.html
★シュタイナー全集ドイツ語版354巻、9万5000頁の書名(タイトル)一覧
(ドイツ語、英語、日本語)
★上記(ドイツ語版)は、ほぼ全巻、無料ダウンロードできます。(PDFファ
イル)
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★上記(ドイツ語版)のハードデスク購入先(但し、若干高価)
 ⇒  http://www.steinerverlag.com/elektronische-gesamtausgabe.html
★無料で入手できるシュタイナー本・日本語版19冊(2013/9/8現在)、有志翻訳
者のお陰様です。感謝!
 シュタイナー研究室 ⇒
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の中から)⇒ http://bookos.org/  
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★シュタイナー全集の概要と要約紹介(日本語版なのでべんり)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/gesamt/gesamt.html
★シュタイナー著書邦訳版リスト(但し、2002/11/2現在)
 ⇒ http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/usw/booklist.html
★シュタイナー本の斉藤蔵書リスト(66冊、2013/10/13現在)
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ルフ・シュタイナー」で検索。"Rudolf Steiner"で検索すれば、英語版やドイ
ツ語版も探せます。  アマゾン書店 ⇒ http://www.amazon.co.jp/
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◆5)私の論文背景とメルマガ概要

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】

1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
ドイツ、スイスの精神分析医、フロイト、ユング、及び、
スイスのビリー・エドアルド・マイヤー氏(精神科学)の著書に出会い、以
後5年間、マイヤー氏の50冊のドイツ語原著の研究、検証を続けた後、
本年2013年より、ルドルフ・シュタイナー哲学博士の研究を開始した。

★【弊メルマガ著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。
医学博士(Ph.D)。東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと
脳科学の学術、研究開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学
学会理事を夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。

★【私共の主な研究対象:ルドルフ・シュタイナーのプロフィール】
Rudolf Steiner、1861年オーストリア生まれ。哲学者・ゲーテ研究家として活
躍したのち、人間を身体・心魂・精神の存在としてとらえる独自の精神科学・
アントロポゾフィー(人智学)を樹立。
スイス・ドルナッハに自ら設計したゲーテアヌム(ゲーテ記念館)を建設し、
普遍アントロポゾフィー協会本部とした。
1925年、第2ゲーテアヌムを建設し、普遍アントロポゾフィー協会本部と
した。同年、第2ゲーテアヌムも建設中に帰天、
その後も教育・医学・農学・芸術・社会論・建築などの分野で、
世界的な影響を与え続けている。
その生涯に354冊の著作・講演/講義録を残す。

【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
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【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
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【メルマガ概要】 「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」
・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計45冊、113万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

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