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●安らかな死を迎え、死に打ち勝つには

★★★【まぐまぐ殿堂入りメールマガジン:通常、毎週日曜発行】★★★
メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」347号 2013/10/13
・読者24,500 (Mg2心身健康部門ベスト10) 2003/2/21創刊11年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文488号

 ●1-1. 安らかな死を迎え、死に打ち勝つには
            斉藤英治

 ●1-2. シュタイナー学習12 再受肉とカルマ(2) 私たちの血縁、友人関係
            斉藤作子(なおこ)(共同研究者)

 ●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」
             斉藤英治

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

 定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコース等

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ

◆5)私の論文背景とメルマガ概要

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◆1)今日の論文491号

●1-1. 安らかな死を迎え、死に打ち勝つには

                      斉藤英治




★1)安らかな死を迎えるために

人間誰でも、一生を生き、やがて死ぬ。やがて訪れる死を誰も免れることはで
きない。
安らかな死を迎えるために、私ども夫婦は、約20年前から、一般社団法人日本
尊厳死協会に入っている。先日、その大会があったので、その大会に参加した。

その時行われた特別講演は、大ベストセラー著者、中村仁一医師の
「大往生したけりゃ医療と関わるな~自然死のすすめ」であった。
400人ほど、集まり、なかなかの盛況であった。

そこで。まず、日本尊厳死協会について、ご存知のない方もおられると思うの
で、ここで紹介しておきたい。

一般社団法人日本尊厳死協会(設立1976年)の、現在会員は、125,000人、受容
医師=1,155人となっている。
その目的と説明は、案内書によれば次のようなものだ。

◆目的:
健やかに生きる権利、安らかに死ぬ権利を守る事ができる社会の実現をめざし
て尊厳死思想の理解と普及をはかり、ひろく市民の人権の確立とその尊重に寄
与する。

◆説明:
医学の進歩はとどまるところを知らず、特に延命措置の技術的進歩は多くの命
を救い、長寿時代の実現に大きく貢献してきた。
しかし、あまりにも進んだ延命措置は不治、末期あるいは回復不能の持続的植
物状態などにおいて、かえって苦痛を強制し、尊厳ある生を冒す場面が多く見
られるようになった。
本来、苦痛を除くのが医学の使命であるのに、本人の意思に反して苦痛を強制
する無意味な延命措置を強行することは許さるべきではない、と考える。

そこで、会員は、次のような宣誓書を記したカードが与えられ、それをいつも
携帯し、必要な時には、これを医師に提示するようになっている。
どのような宣誓書か、興味ある人には参考になると思うので、ここに全文を記
す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆尊厳死の宣言書 (リビング・ウイル Living Will):

私は、私の傷病が不治であり、かつ死が迫っていたり、生命維持装置無しでは
生存できない状態に陥った場合に備えて、私の家族、縁者ならびに私の医療に
携わっている方々に次の要望を宣言いたします。この宣言書は、私の精神が健
全な状態にある時に書いたものであります。したがって、私の精神が健全な状
態にある時に私自身が破棄するか、または撤回する旨の文書を作成しない限り
有効であります。

1)私の傷病が、現在の医学では不治の状態であり、既に死が迫っていると診断
された場合には、ただ単に死期を引き延ばすためだけの延命措置はお断りいた
します。

2)ただしこの場合、私の苦痛を和らげるためには、麻薬などの適切な便用によ
り十分な緩和医療を行って下さい。

3)私が回復不能な遷延性意識障害(持続的植物状態)に陥った時は生命維持措置
を取りやめて下さい。以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださった
方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従って下さった行
為一切の責任は私自身にあることを付記いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上の事を宣言しておけば、安らかな死を迎えるための準備のひとつとなるだ
ろう。
尊厳死協会に加盟すれば、この宣誓書のカードが与えられるので、関心ある方
は、下記ホームページを参照ください。
日本尊厳死協会 ⇒ http://www.songenshi-kyokai.com/

★2)死に打ち勝つためには

上記1)の措置で、ある程度安らかな死を迎えることが出来るかも知れない。し
かしながら、これだけでは、死に打ち勝つところまでは行かない。本当に死に
打ち勝とうとするならば、次のようなシュタイナーの言葉が役立つだろう。

なお、シュタイナーは、哲学者であり、科学者であり、精神科学者なので、そ
の言葉には、やや難解なところがあるが、何度も読むうちに、非常に味わい深
く、奥深いものがあるので、下記のシュタイナーの言葉(日本語訳)を直接味
わっていただきたいと思う。

「人間はこのようにして、二重の存在である。死すべき存在でもあり、不滅の
存在でもある。その死すべき部分は終末の状態に、不滅の部分は発端の状態に
ある。しかし感覚的、物質的な存在形式が示すこの二重世界の内部においては
じめて、人間は世界に不滅性をもたらすための能力を獲得する。事実、人間の
使命は死すべきものの中から不滅なもののための果実を取り出すことである。」

「私は自分の中に死滅する存在部分を担っている。それらの部分が私の中で働
いている。私は辛うじてわずかずつではあるが、それらの中に含まれた死の力
を新たに甦る不滅の要素によって打破することができる」

「そのようにして人間の道は死から生へと進む。人間がもしも明瞭な意識を失
わずに、死の瞬間に、自分に語りかけることができるとすれば、彼はこう語る
に違いない。
『死すべき存在こそが私の師だったのだ。私が今死ぬのは、その中に私自身が
織り込まれている過去の一切の結果である。しかし死すべきものの畑は、私の
中の不滅なものの種を実らせてくれた。その果実を今、私は他界へ持ち込もう
としている。・・・』」

(シュタイナー著、高橋巌訳「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」
246頁より)

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●1-2. シュタイナー学習12 再受肉とカルマ(2) 私たちの血縁、友人関係

               斉藤作子(なおこ)(共同研究者)
        (注:個人的ブログ「私の小さな歩み」は、下記)
         http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/

★家族、親類、知人、周囲との関係

では「どのようにして、現在の人生において、ある人々と血縁関係になるのか。
なぜ人生の初めにそれらの人々と出会うのか」という質問に対して、シュタイ
ナーは
「私たちが人生の始めに出会う人々は、私たちが前世において、人生の半ば、
30代に出会った人々なのです。前世において、それらの人々を私たちは心的
傾向などに駆られて、自分の意志で友に選んだのです。
「いかにして前世を認識するか」シュタイナー著、西川隆範訳
********

★血縁関係になる人々・・・私たちは前世において、人生の半ばにおいて、自
由意志で友として選んだのです。

★夫婦(ただし、理性的に選んだ自由結婚であり、無考えによってではない)
しばしば自由意志によって結婚した相手と、次の人生において親子、兄弟姉妹
になります。(これは理性的な自由結婚の場合であって、強制結婚、またなりゆ
きなどではない。シュタイナーはこうした結婚による関係を原則としています
が、当然原則とは異なる形が多いので、この生まれ変わりの関係も無数の例外
があるようです。)

★人間は自分で両親を選んだ!
人間は自分のカルマによって、自ら両親を選んだのです。前世において、理性
的によく考えて、意識的に選んだのです。そのように考えるのは、多くの現代
人にとって、不愉快になることかも知れません。

血縁関係に不満を感じている人々は、その不満を土台として、来世を異なった
ものに形成するように心がけねばなりません。(良い方向へと変えていかなくて
はならないということ)

★血縁関係:来世の両親・兄弟姉妹は?
今生30代に理性的に選んで一緒に過ごした人たちは、来世おそらく両親、兄
弟姉妹として出会う。私たちは今生血縁関係にある人たちを、前世で自分の意
志で選んだのです。ある人生において彼らに最も深い友情をもったのです。
(すぐ前の前世とは限らない。人生は何度も繰り返されたのだから)それが今
の血縁関係、親族関係等を準備するものとなったのです。

********

また同様に「いかにして前世を認識するか」西川隆範訳、P74~75
精神科学の探求によると

30歳代頃・・・(原則的には下記のようになりますが、無数の例外もあるそう
です。)

私たちは最も物質的に密接して世界に向き合います。30代に結ぶ人生の関係
は私たちが誕生して以来私たちの内面で活動してきたものとの関連が最も少な
いのです。(30代は個我の発達と自立)・・

30歳代頃に会う人々は偶然ではなく、前世と関わりがあります。「精神科学の
様々な探究の結果、私たちが30歳頃に出会う人々は、非常にしばしば、前世
において親子、もしくは兄弟姉妹の関係であったことがわかります。これは注
目すべき事実です。・・

多くの場合、前世において私たちの両親であった人たちには、現世においても
私たちの幼年時代に再び出会うのではなく、私たちが物質界で活動するように
なった30代頃に出会います。

私たちが30代の頃に出会った人たちは、来世において、たいてい親子、兄弟
姉妹、親戚として出会うことになると精神科学の探求は示しています。現世に
おいて30代頃に知り合いになった人たちは、前世において親族であり、来世
において親族であるということです。

30代を共に過ごす人たちは、前世において私の両親、兄弟姉妹であった。そ
して彼らは来世において私の両親、兄弟姉妹になるということができるのです。

******

★義理の親、兄弟姉妹の場合

「私たちが選択したのではなく、外的な力によって、人生の始まりに両親、兄
弟姉妹として出会う人たちは、たいてい私たちが前世において、自分の意志で
付き合った人たちであったのです。

前世において、人生の半ばで選んだ人たちが、私たちの両親、兄弟姉妹になっ
ているのです。・・一連の転生を通して、同じ関係を持つのではないという事実
です。」(これは同じ関連ある人たちがあるときは親になったり、子になったり、
兄弟姉妹になったりして、同じではないということだと思います)

*前世とはすぐ前の前世の場合もありますし、前々世、前々々世と、いろいろ
組み合わさっている場合もあると思われます。数人、あるいは少人数の血縁関
係が入れ替わってずっと続いていくのではないと思います。

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●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

※シュタイナー研究、学習、入門の際に、役立ちそうな情報を上記に
集約しています。(シュタイナー書名リスト(日・英・独)や、要約、
勉強法、シュタイナー本の入手の仕方など)

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコースなど

★Dコース(世界・日本名作文学作品朗読100)

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★B4コース英語超聴き

詳しくは、下記健康英知研究所ホームページ(左枠)参照
http://esaitou.c.ooco.jp/

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◆5)私の論文背景とメルマガ概要

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】

1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
ドイツ、スイスの精神分析医、フロイト、ユング、及び、
スイスのビリー・エドアルド・マイヤー氏(精神科学)の著書に出会い、以
後5年間、マイヤー氏の50冊のドイツ語原著の研究、検証を続けた後、
本年2013年より、ルドルフ・シュタイナー哲学博士の研究を開始した。

★【弊メルマガ著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。
医学博士(Ph.D)。東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと
脳科学の学術、研究開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学
学会理事を夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。

★【私共の主な研究対象:ルドルフ・シュタイナーのプロフィール】
Rudolf Steiner、1861年オーストリア生まれ。哲学者・ゲーテ研究家として活
躍したのち、人間を身体・心魂・精神の存在としてとらえる独自の精神科学・
アントロポゾフィー(人智学)を樹立。
スイス・ドルナッハに自ら設計したゲーテアヌム(ゲーテ記念館)を建設し、
普遍アントロポゾフィー協会本部とした。
1925年、第2ゲーテアヌムを建設し、普遍アントロポゾフィー協会本部と
した。同年、第2ゲーテアヌムも建設中に帰天、
その後も教育・医学・農学・芸術・社会論・建築などの分野で、
世界的な影響を与え続けている。
その生涯に354冊の著作・講演/講義録を残す。

【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
http://esaitou.c.ooco.jp/0506zuisou-mokuji.htm
【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
http://esaitou.c.ooco.jp/022mainichi-blog-mokuji.html

【メルマガ概要】 「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」
・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計45冊、113万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

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