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●人間の使命、天命、天職とは~地上の改革をどう実現して行くか

★★★【まぐまぐ殿堂入りメールマガジン:通常、毎週日曜発行】★★★
メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」346号 2013/10/6
・読者24,800 (Mg2心身健康部門ベスト10) 2003/2/21創刊11年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文488号

 ●1-1. 人間の使命、天命、天職とは~地上の改革をどう実現して行くか
            斉藤英治

 ●1-2. シュタイナー学習11 再受肉とカルマ(1) 確信を持つ
            斉藤作子(なおこ)(共同研究者)

 ●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」
             斉藤英治

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

 定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコース等

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ

◆5)私の論文背景とメルマガ概要

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◆1)今日の論文490号

●1-1. 人間の使命、天命、天職とは~地上の改革をどう実現して行くか
                       斉藤英治



辞典によれば、天命(てんめい)とは、天から与えられた命令のこと。
天職(てんしょく)とは、 天から授かった職業。また、その人の天性に最も合
った職業。
使命(しめい)とは。1)使者として受けた命令。使者としての務め。
2)与えられた重大な務め。責任をもって果たさなければならない任務。

人間、誰にでも、この世に生きている限り、それぞれ、使命や役割が天から与
えられている。たとえ、それが小さなことのように見えても、自分に与えられ
た使命や役割を果たすならば、それは世界にとって、極めて、重要な成果を生
む。

例えば、自分を若干でも、進化向上させるという使命や役割を与えられている
場合、それを着実に達成するならば、将棋での「歩兵」と同じように、相手の
「王将」をも打ち取ることが出来るのと同じである。

その場合、自分にとっての本当の使命や役割とは、どのようなものであろうか。
どこから与えられるのだろうか。またそれを実現するためのパワーや知恵は、
どこから与えられるのであろうか。
この回答については、シュタイナーは次のように述べている。
(訳文の中のカッコ内は、筆者が注記、加筆)

『特に注意すべきことは、霊的(天的な)な体験と日常の出来事や要求との間
に不調和な関係を作らないことである。どんな場合にも、人間の使命はこの地
上に求められねばならない。地上での使命を離れ、別の世界へ逃避しようとす
る人は、決して目標に到達しないであろう。
・・・・・
人間は霊界(天的世界、精神的世界)に関与し、その啓示(インスピレーショ
ン)を感覚界(物質的地上の世界)の中に持ち込むことができなければならな
い。人間が地上を変革しうるのは、霊界(天的世界、精神的世界)から探知し
えた事柄を、地上に移し入れることによってである。この点にこそ、人間の使
命がある。

感覚的な地上世界は霊界(天的世界、精神的世界)に依存している。創造的諸
力が隠されているあの世界(天的世界、精神的世界)に関与することによって
はじめて人間は地上で本当に有効な働きをすることができる。それ故にこそ、
霊界(天的世界、精神的世界)への参入を望むべきなのである。』
シュタイナー著「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」(高橋巌訳)

つまり、天的な世界、精神的世界にある英知、知恵の宝庫から正当な方法で探
知しえた事柄を、地上に移しいれることによって、人間は、地上を改革しうる。
この点にこそ、人間の使命があるというのである。シュタイナーは、当時、第
一級の科学者、哲学者として、天的な世界、精神的世界を観察し、参入、経験
し、その中の智慧の認識の獲得法や参入の正しい方法を膨大な著書として多分
野にわたり、後世に遺してくれた。

正しい方法で科学的に探究すれば、誰でも、天的な世界、精神的世界を認識で
きるし、正しい方法で探究しなければ、妄想や迷妄の世界に迷い込む危険があ
るからだ。

今度は、特に、ネットの発達によって、我々が、より自由にその恩恵を享受す
る番となった。

シュタイナー学習は、この点において、ネット世代に入った人類にとって大き
なチャンスとなり、貴重な価値と意味がある。そして、各自の天命、天職、使
命を発見し、それを全うできる時代になってきたと言えよう。

なぜなら、先述のように、シュタイナーが言うように、我々が生きている世界
は、三重の世界から構成されており、いまは、目に見える
(1)物質的世界(表面的世界)が激しく揺れ動いており、
その背後にあってそれを動かしている目に見えない
(2)魂的世界や
(3)天的精神的世界(本質的世界)の動態を正確に認識できれば、

いま激しく揺れ動いている物質的世界を乗り切る道や解決策が自然に分かって
くるからと思うからである。

私自身も、いまだこの三重の世界の1%も分かったとも言えないが、それでも、
1%も分かれば、その収穫は、極めて大きいことを実感している。

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●1-2. シュタイナー学習11 再受肉とカルマ(1) 確信を持つ

               斉藤作子(なおこ)(共同研究者)
        (注:個人的ブログ「私の小さな歩み」は、下記)
         http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/

*シュタイナーは人智学的精神科学の樹立にあたって、カルマ理論の論理的把
握に力を注ぎました。

(用語説明)
人智学・・シュタイナーの精神科学。シュタイナーによると、人間存在の中の
精神を宇宙の精神へと導く道、もしくは人間の中の高次の自己が生み出した叡
智。

カルマ・・正しくはカルマン(karman)業。自分に原因のある作用の結果は
自分に帰ってくるという法則。

輪廻転生・・・生まれ変わり。再受肉

*輪廻転生という言葉は、非常に誤解を与える言葉だと思います。シュタイナ
ーの理論に近い訳は再受肉だろうと思いますが、一般にわかりやすい言葉は「転
生」であろうと思います。

輪廻という言葉は、未来永劫ぐるぐる廻るというようなイメージがわき、その
ようなものを断ち切りたいという願いが起こってくるからです。ですから私は
以後輪廻転生は「転生」と表現します。

カルマという言葉も業とかいわれて、何かおどろおどろしいもののように思わ
れて、あまり使いたくないのです。このカルマという意味も日本では何かオカ
ルト的な魔教めいたイメージがあります。シュタイナーの再受肉は根拠ある科
学的表現なのです。

そのためにもシュタイナーの精神科学から来る論理的な知識が必要であると思
うのです。

*******

「私たちは人智学を通して多くのことを知ります。人類の進化、地球の進化、
惑星の進化を知ります。それらすべては、人智学的な努力の基盤の属するもの
です。しかし、現代の人智学徒にとって特別意味深いのは、転生とカルマにつ
いての確信を得ることです。

そして、いかに人間は転生とカルマについての確信を自分のものにしていくか、
転生とカルマについての思考を一般の生活の中にもたらす可能性をどのように
見出すかによって、現代の生活は未来に向かって本質的に変化します。まった
く新しい人間の共同生活が創造されます。

シュタイナー著「いかにして前世を認識するか」西川隆範訳:P85

また「転生とカルマの法則を考慮して人間を把握するときにのみ、人間を尊重
し、尊敬することができるのです。魂の中に転生とカルマの法則の意味が浸透
するときにのみ、人間の共同生活は高い領域で実行されます。

・・・現代文化は転生とカルマの意識を締め出すことによって形成されました。
人智学を通して生じるものの中で最も意味深いのは、転生とカルマの意識が人
生を把握し、文化を貫通し、本質的に変化させることなのです。

・・転生とカルマの理念は、現代文化の成立に際して、人類の一般的思考とし
ていかなる役割を果たさないとしても、未来のあらゆる文化においては、この
理念が第一の役割を演じることになるでしょう。」
「いかにして前世を認識するか」P109-110

********

★転生の始まりと終わり
転生(生まれ変わり)は、レムリア時代に始まり、第6根幹期の初めまで(地
球進化の終わり)続く。

第6根幹期とは:ポスト・アトランティス時代の万人に対する万人の戦いの後、
精神生活を受容、保持した人々によって形成されていく時代。人類は善人種と
悪人種に分れ、人の形はその人間の心を現す。動物や怪物のようになる人間も
いる。

転生は未来永劫続くのではなく、終わりは定められているのです。その日まで
に人間は予定通りの進化を遂げないといけないということです。女性はAD5
700年ごろには不妊となります。地球人は今より高次元に移動するので、転
生の必要がなくなるのです。

★転生の回数と性別

転生は原則として、2160年に二度、男として女として生まれます。これは
原則であり、短いことも多々あるそうです。短いといっても500年とか60
0年です。同じ性に生まれるのは7度までです。

男性の中には嫌な人もいるでしょうが、女性にも生まれるのです。(女性蔑視の
国は大変ですよ。レムリアの時代から一人の人間はどれくらい生まれ変わった
か、また紀元5700年頃までに、何回転生するか計算してみたら面白いです
よ)

★前世の認識
かつては(インド文化期、ペルシャ文化期まで)は前世が誰にもわかりました。
エジプト、カルデア文化期まではこの感情はいきいきしていました。キリスト
が地上に現れたころが一番転生の認識がないときでありました。暗黒時代(カ
リ・ユガ)は1899年に終わり、これからの人間の課題は転生(再受肉)の
知識を再び得ることです。

★転生する場所
ある民族を憎んでいると、高次の自己はその民族に結びつき、来世はその民族
に生まれ変わります。繰り返し同じ地域に生まれ変わることは稀であります。
ただ中欧・ゲルマン民族は例外です。

★転生(再受肉)とカルマの思想を拒否した人間
来世では人生を空虚に感じます。この見解を受け入れないと、AD3000年
中ごろに人間は霊的なものに不健全な反応をする危険があります。

*シュタイナーはすべて現世に起きる出来事は前世と深く結びついているとい
います。それは単純なものではなく、私たちの家族、周囲の人、民族、国家、
あるいは時代など、あらゆる分野においてカルマの法則が作用しているといい
ます。精神科学の知識によって、それは徐々に理解できるだろうといいます。

自分や家族や周りの人たちのカルマを知ることにより、お互い深くわかりあい、
より良い人間関係を持つことができるといいます。民族や国家、そして地球の
カルマ自体も学ぶことによって、全体の意識が変わってくるといいます。

人類がよりよいものへと変化するために、この転生とカルマは第一に学ぶべき
ものであり、その理念を受け入れることによって、進化への道をより深く知り、
上昇していけるといいます。

次週からは、家族間の転生やカルマ、病気や事故、災害などを学んでいきたい
と思います。

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●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

※シュタイナー研究、学習、入門の際に、役立ちそうな情報を上記に
集約しています。(シュタイナー書名リスト(日・英・独)や、要約、
勉強法、シュタイナー本の入手の仕方など)

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

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★Dコース(世界・日本名作文学作品朗読100)

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詳しくは、下記健康英知研究所ホームページ(左枠)参照
http://esaitou.c.ooco.jp/

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◆5)私の論文背景とメルマガ概要

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】

1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
ドイツ、スイスの精神分析医、フロイト、ユング、及び、
スイスのビリー・エドアルド・マイヤー氏(精神科学)の著書に出会い、以
後5年間、マイヤー氏の50冊のドイツ語原著の研究、検証を続けた後、
本年2013年より、ルドルフ・シュタイナー哲学博士の研究を開始した。

★【弊メルマガ著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。
医学博士(Ph.D)。東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと
脳科学の学術、研究開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学
学会理事を夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。

★【私共の主な研究対象:ルドルフ・シュタイナーのプロフィール】
Rudolf Steiner、1861年オーストリア生まれ。哲学者・ゲーテ研究家として活
躍したのち、人間を身体・心魂・精神の存在としてとらえる独自の精神科学・
アントロポゾフィー(人智学)を樹立。
スイス・ドルナッハに自ら設計したゲーテアヌム(ゲーテ記念館)を建設し、
普遍アントロポゾフィー協会本部とした。
1925年、第2ゲーテアヌムを建設し、普遍アントロポゾフィー協会本部と
した。同年、第2ゲーテアヌムも建設中に帰天、
その後も教育・医学・農学・芸術・社会論・建築などの分野で、
世界的な影響を与え続けている。
その生涯に354冊の著作・講演/講義録を残す。

【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
http://esaitou.c.ooco.jp/0506zuisou-mokuji.htm
【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
http://esaitou.c.ooco.jp/022mainichi-blog-mokuji.html

【メルマガ概要】 「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」
・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計45冊、113万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

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