HOME 健康英知研究所 代表 斉藤英治
http://esaitou.c.ooco.jp/index.html

●シュタイナー研究・学習を私が行う理由

★★★【まぐまぐ殿堂入りメールマガジン:通常、毎週日曜発行】★★★
メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」344号 2013/9/22
・読者24,800 (Mg2心身健康部門ベスト10) 2003/2/21創刊11年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
**********************************

   【目次】

◆1)今日の論文488号

 ●1-1. シュタイナー研究・学習を私が行う理由
            斉藤英治

 ●1-2. シュタイナー学習9  天国と地獄とは その3
            斉藤作子(なおこ)(共同研究者)

 ●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」
             斉藤英治

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

 定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコース等

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ

◆5)私の論文背景とメルマガ概要

────────────────────────────────

◆1)今日の論文488号

●1-1. シュタイナー研究・学習を私が行う理由
                       斉藤英治

なぜ私は、シュタイナー研究・学習をするかと言えば、現時点では、次のよ
うに要約することができる。

シュタイナー著「神智学」(高橋巌訳)によれば、

「人間は、その本質の中に三つの側面を持っている。体、魂、霊。

体とは、周囲の事物を人間に示すところのものを意味する。

魂とは、…人間を事物と結びつけ、人間に気に入る、気に入らない、快と不
快、喜びと苦しみを感じさせるところのもの。

霊とは、もし人間が、ゲーテの言葉を用いれば、事物をいわば神的な態度で
観るとき、彼に開示されるものを意味する。

この意味で人間(と社会)は、体と魂と霊とから成っている。…

かくて、人間は三つの世界の市民である。その体を通して、彼は身体が知覚
するところの世界に属し、その魂を通して、彼自身の世界を構築し、その霊
を通してこの両者の及ばぬ世界が彼に掲示される。

このようにこの三つの世界は、本質的に異なっているので、三つの異なる考
察の仕方によらねばならない。…」

体=物質的
魂=半物質的、半精神的
霊=精神的

人間も、自然も、世界も、すべて、体、魂、霊の三要素から構成されている。
しかるに、現代の科学や現代の社会、経済は、殆ど、物質的科学に基づいて
いるので、現代の人間は、殆ど物質的側面しか見ることが出来ない。このた
め、人間と社会、経済には多くの問題が発生してきている。

これを、表面的な物質的側面だけでなく、その裏にある、今まで見えなかっ
た魂的な側面、精神的な側面と言う、三つの世界、三重の世界から見て行く
のである。そうすると、自分の中に、また、社会の中に、多くの問題点やそ
の根本的原因などが見えてきて、その本質的解決策も見えてくる。

それによって、一歩ずつ、進化、前進して行くことができる。

この原因発見と解決法は、あらゆる分野に適用できそうだ。自分自身の問題
だけでなく、人間学、社会学、経済学、医学、健康学、芸術、などあらゆる
分野に適応できそうだ。その意味でも大いに楽しみであり、歓びであり、期
待している研究である。

なぜなら、日々、学ぶ量は少なく限られているが、学ぶたびに一歩、一歩前
進、進化できるからである。

これが、私がシュタイナー研究、学習を行う現時点での主な理由の一つであ
る。

────────────────────────────────

●1-2. シュタイナー学習9  天国と地獄とは その3

               斉藤作子(なおこ)(共同研究者)
        (注:個人的ブログ「私の小さな歩み」は、下記)
         http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/

神界に人間は入っていきます。人間の魂は皆同じではなく、何度も転生した魂
は人生の収穫(コーザル体)である力のエキスを豊かにもっていますが、転生
の少ない若い魂は人生からの収穫が少ないので個人によって差異があります。

地上における人生の収穫物は転生が多いほど豊かになるので、地上での人生は
とても重要なものです。これが人間の進化につながるからです。

★精神の国(デーヴァ界とは)・・・
一切が絶え間のない活動状態を保ち、止むことなく創造行為を続けている。物
質界に存在するような休息、停滞はここには存在しない。なぜなら、創造する
本性が原像だからである。

――個々の領域は、心魂と同じように、はっきりと区別されるのではなく、相
互に浸透し合っている。――シュタイナー著、神智学:高橋巌訳

原像とは・・・物質界と魂界に生じる一切のものの創造者
*(精神の世界は、怠けてはおれないようです)

★精神の国
下部(有形の精神の国)
1) 物質の原像の世界(第1領域)
この領域は精神の世界の土台であり、地球の陸地と比較される大陸である。
地上の人生でともに生きていた人々は霊界でも再会する。生前、この世の絆
によって身近な縁を結んでいたものたちと共にいる。

2) 生命の原像の世界(第2領域)
ここは地球にとっての海や湖沼や河川のような部分であるが、それよりも動
物の身体を流れている血液に近い。生命が川の流れのように脈打っている。
同じ崇拝対象、同じ信条によって一つに結ばれていると感じられたすべての
魂の領域。この領域でも家族や友人によって結ばれた絆は決して切り離され
ない。

3) 心魂の原像の世界(第3領域)
この場所は地球を取り巻いている大気のような領域。ここではいかなる種類
の利己的欲求も、その魂には付着してない。人類の偉大な慈善家、献身的人
間、共同体に大きな働きをした人は、かつて前世においてこの領域と特別な
親和関係を作った後に、この領域でこのような行為の能力を獲得した人々で
ある。地上で社会のため、隣人のための無私的奉仕はこの領域の残照である。

4)思考の原像の世界(第4領域)
 地上の生活中に、日常的な願望の領分を超えて人間が努力したものは、すべ
てその源泉をこの領域にもっている。地上で、獲得した科学の成果、芸術の着
想と形式、技術の思想 はこの領域でその成果を実らせる。
芸術家、学者、大発明家は彼らの創造衝動をこの領域から受け取り、彼らの天
分を高めたからこそ、再び地上に転生したとき、人類文化の発展に寄与できる
ようになった。人がかつて生きていた時代の分化状況は死後この領域にいる人
間の霊にも影響し続ける。

********************

上部(無形の精神の国)
5)精神的自己の故郷(第5領域)
この領域の人間こそが本来の人間である。転生を重ねて、肉体存在となる自
分の真の姿である。地上生活によって得た完全なる果実をどれほど獲得でき
たかが重要である。その獲得物が自分の成果となり、それが次の人生へと持
ち込まれる。
地上において日常的状況の中にまったく埋没して、ただ無常の事物の中でし
か生きてこなかった自我は、永遠の宇宙秩序の意図に相応しい役割を果たす
種子を蒔かなかった。この領域の同質の霊性を僅かしか地上で獲得しなかっ
た人間は、来世の運命では苦しみの多い生活が与えられる。(でもそれは自
分に必要として自らが選びとった運命)
霊我とはこの領域に生きている。ここまでの段階に達したら、来世に対する
目標を自ら設定し、未来が霊的な意味で真実の道を歩めるようにする。

6)宇宙の意図の世界(第6領域)
 この領域の人間は自分のためではなく、宇宙の秩序に則って生起すべきもの
を求める。

7)原像の創造の世界(第7領域)
 人間はこの領域で「三つの世界」の果てまで導かれる。そこで宇宙的使命の
ために移植された「生命核」たちに向き合い、また自分自身の「生命核」を認
識する。こうして三つの世界の謎が解決され、これらの世界のすべての営みを
見通す。三つの世界とは精神の国、心魂の国、物質界である。
*この精神界の学びはとても重要ですので、「神智学」高橋巌訳や「神智学の門
前にて」西川隆範訳をお読みくださることをお勧めします。

********

さらに精神界を大きく上部と下部2つに分けた場合の説明を載せます。
以下参照「シュタイナー用語辞典」西川隆範

精神界に人間が入るとき、自分の物質的形態を自分の外に見る。精神界では事
物は逆転した鏡像で現れ、人間は自分のもう一つの自己を知る。その自己が精
神面から、地上の運命に霊感を送る。精神界の存在たちは思考生命存在である。
精神界では事物や存在が人間に問いを発し、それに答えることが精神の発展に
つながる。精神界で生じることはすべて物資界に刻印される。

◆下部――有形精神界。キリスト教では子なる神の世界。美が存在する。植物
の個我意識 と人間のエーテル体を貫く個我意識がある。ここでは人間はアス
トラル体で生きる。

 1)大陸領域(物質の原像が陰画の形で存在する領域)
 2)大洋領域(生命の原像が桃花色で流れている領域)
  生前の宗教から解放され、来世の宗教を決める。
 3)大気領域(感情の原像の領域)
 4)思考原像の領域(理念の原像領域)

◆上部――無形精神界。キリスト教ではここを父なる神の世界という。力の存
在。音と光の世界、永遠の世界であり、叡智に満ちている。ここでは人間は個
我で生きる。ここでは人間は事物を内側から認識する。精神界上部には鉱物の
個我と物質的身体の個我がある。ここは人間の行為に影響される。人間が友好
的で愛情があると、精神界は豊かなものになる。

*今まで、浄化する心魂界と浄化した人間の入っていく精神界をみてきました
が、ここまでに地獄という特殊な場所はありませんでした。舌を抜かれたり、
血の海に漬けられたり、針の山に落とされたり、吊るされたり、切り刻まれた
りする、想像するだけでも恐ろしい地獄の有様は今のところ見当たりませんで
した。心魂の世界の最下位の場所(第一領域)が自分の犯した行為を自分が体
験するという意味で地獄にも似たところがあるのですが、ここは謙虚に自分の
行為を反省すれば浄化される場所ですからどんなに辛いことになっても「地獄」
ではありません。
・・・さらに来週も続いて、地獄探しを続けます。

────────────────────────────────

[まぐまぐ!かんたんクリック投票]今号はいかがでしたか? 
興味ある、同感、役に立ったと思った方はワンクリックをお願いします!
著者に励ましを与え、読者との暖かい繋がりが生まれます。
 http://clap.mag2.com/giodialiop
投票だけもできます。必要なら著者へのメールもここから送れます。
メッセージやご質問も歓迎します。
このメルマガへ返信しても著者にメールできます。
貴文を匿名にて、弊メルマガに紹介させて頂く場合もあります。

────────────────────────────────

●1-3 「シュタイナー研究・学習用べんりノート」

「シュタイナー研究・学習用べんりノート」⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/022steiner-benri-note2.html

※シュタイナー研究、学習、入門の際に、役立ちそうな情報を上記に
集約しています。(シュタイナー書名リスト(日・英・独)や、要約、
勉強法、シュタイナー本の入手の仕方など)

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコースなど

★Dコース(世界・日本名作文学作品朗読100)

★EV1(速読セミナー映像・自宅研修コース):
フォトリーディング゙を超えた第4世代!

★EV2(ブレインマッピングセミナー映像・自宅研修コース):
マインドマップを超えた!

★EV1(速読)+EV2(マップ)割引セット

★B1-B2コース超聴き10倍速

★B4コース英語超聴き

詳しくは、下記健康英知研究所ホームページ(左枠)参照
http://esaitou.c.ooco.jp/

────────────────────────────────

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

Facebookでの私、斉藤の個人ページのアドレスは下記です。
http://www.facebook.com/eiji.saitou.391

Facebook登録をされている読者の方で、私、斉藤英治に友達リクエストをし
て頂ければ、喜んで承認させて頂きます。

★facebookへの登録のお勧め
facebookへの登録が未だの方は、この機会に登録なさいませんか。
facebook登録者は日本で約1000万人、
世界で、10億人を突破(2012年9月末)
視界は一挙に広がりますよ。

【貴方さまのfacebookアカウント登録の仕方】
上記facebookアドレスにアクセスし、
ページ上段の「アカウント登録」をクリックします。
その後は、様式に従い、様式に記入すれば、簡単に無料で登録できます。
そして、ご自分のアカウントと個人ページを持つことができます。
【友達申請の仕方】
上記facebookアドレスにアクセスし、
ページ中段の「友達になる」をクリックすれば
友達申請をすることができます。(アカウント登録後)

────────────────────────────────
●Facebook ⇒ http://www.facebook.com/eiji.saitou.391
●ホームページ(ベース基地)⇒ http://esaitou.c.ooco.jp/
●ブログ(アメブロ) ⇒ http://ameblo.jp/harmony777/
●twitter ⇒ https://twitter.com/ITdaisuki
●Youtube ⇒ http://www.youtube.com/ (斉藤英治で検索)
●共同研究者(斉藤作子)のブログ「私の小さな歩み」
     ⇒ http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/
────────────────────────────────

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ
~本年のメルマガ・ブログ大賞・ベストテン発表

約3万誌を超えるメルマガの中から、厳選して、その中から、実際、私自身に
役立っている無料メルマガ、ブログをご紹介します。
【選考基準】いま、日本の大マスコミ(新聞、テレビ)は、残念ながら、あま
りに、国民の利益と自尊心を無視し、国民を自虐化し、左傾化しているように
見受けられますので、これを中庸に戻し、国民の利益と自尊心を取り戻すよう
なメルマガ、ブログを多く選んでいます。

【筆者が選んだ本年のメルマガ・ブログ大賞は】
★1)無料メルマガ 三橋貴明の「新」日本経済新聞
読者数 約21,665人、読者登録はここから⇒
http://www.mag2.com/m/0001007984.html

★2)ブログ 「新世紀のビッグブラザーへ」
人気ブログ総合ランキング1位、読者登録は後述「読者登録の方法」参照。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

上記のメルマガ、ブログは、ネット界のトップの人気ブロガーであり、超売れ
っ子ベストセラー作家、ご存知の三橋貴明氏の発行する無料メルマガとブログ
です。当人のブログ「新世紀のビッグブラザーへ」の一日のアクセスユーザー
数は10万人を超え、推定ユーザ数は30万人に達している。
2012年12月現在、人気ブログランキングの「政治部門」1位、総合ラン
キング1位(参加ブログ総数は約98万件)である。
同氏の著書もたくさん書店に並んでいます。上記のメルマガ、ブログは今後の
日本の希望ある新しい方向を示していますので、宜しければ、両方とも読者登
録をお勧めしたいです。
【上記ブログの読者登録の方法(無料)】⇒上記ブログのアドレスをクリックし、
ブログ画面に入り、右側中段のアイコン「読者になる」をクリックして登録す
れば、このブログの更新情報が届きます。無料ながら、内容はなかなか充実し
ています。

────────────────────────────────

【日本から】★2.Japan on the Globe-国際派日本人養成講座
まぐまぐ殿堂入り。政治・外交・文化・歴史等、国際感覚を磨く標準、定番。
合計42,640部 http://archive.mag2.com/0000000699/index.html

【中国・日本から】★3.「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」独自の情報網
と現地取材を駆使し世界のニュースの舞台裏を分析。様々な視点からの読者
意見欄も有益。読者20,280 ⇒ http://www.melma.com/backnumber_45206/

【ロシアから】★4.「ロシア政治経済ジャーナル」北野 幸伯氏(モスクワ)
世界情勢を、わかりやすく解説。まぐまぐ大賞ニュース・情報源部門一位!
発行部数35,500  http://www.mag2.com/m/0000012950.htm

【アメリカから】
★5.「日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信」
国際情勢の中で、日本のとるべき方向性を考えます。情報・戦略の観点から、
また、リアリズムの視点から、日本の真の独立のためのヒントとなる情報を発
信してゆきます。読者数:6,455
http://www.mag2.com/m/0000110606.html

【欧州ドイツから】★5.「クライン孝子の日記」クライン孝子氏(ドイツ)。
日本の危ない現状を心から心配し、有用情報を毎日のように送ってくれます。
読者3,481、 http://archive.mag2.com/0000098767/index.html

【気骨ある日本人魂が呼びかける】★6.「政治の本質」 
このメルマガの筆者は、非常に有能、多才。このメルマガにおける評論は、
政治や社会、経済の本質を突いており、将来が嘱望される新進気鋭の論者の
一人です。 読者数 2,100
⇒ http://archive.mag2.com/0000288345/index.html

【沖縄から本当の沖縄人の声】★7.沖縄対策本部 読者数1,604
沖縄人からの本当の声が聞こえてきます。ぜひ応援してあげてください。
⇒ http://www.mag2.com/m/0000287803.html

【日本から】
★8.「頂門の一針」読者数5,204。気骨ある元NHK記者が編集、主宰。様々
な論者が、政治、経済、社会、放送、出版、医療などについて様々な視点か
ら論じる。 http://www.melma.com/backnumber_108241/

★9.「日本を愛し日本人のための、無料で見れるテレビ、チャンネル桜」
チャンネル桜の番組の一部を無料でご覧いただけます。
⇒ http://jp.youtube.com/user/SakuraSoTV
無料メルマガ「桜・ニュース・ダイジェスト」
⇒ http://archive.mag2.com/0000210954/index.html

★10. 「My日本」日本に誇りを持つ仲間達のSNSネットワーク
『会員70,000人突破!参加費無料。誰でも匿名で参加できます。
ここは日本がすばらしい国であると気づいた人の集まりです。
調べてみると、日本はとても素晴らしい、誇らしい国でした。
そして日本を壊そうとしている人がいることもわかりました。
みなさん参加してみてください。』 ⇒  http://sns.mynippon.jp/

◆5)私の論文背景とメルマガ概要

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】

1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
ドイツ、スイスの精神分析医、フロイト、ユング、及び、
スイスのビリー・エドアルド・マイヤー氏(精神科学)の著書に出会い、以
後5年間、マイヤー氏の50冊のドイツ語原著の研究、検証を続けた後、
本年2013年より、ルドルフ・シュタイナー哲学博士の研究を開始した。

★【弊メルマガ著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。
医学博士(Ph.D)。東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと
脳科学の学術、研究開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学
学会理事を夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。

★【私共の主な研究対象:ルドルフ・シュタイナーのプロフィール】
Rudolf Steiner、1861年オーストリア生まれ。哲学者・ゲーテ研究家として活
躍したのち、人間を身体・心魂・精神の存在としてとらえる独自の精神科学・
アントロポゾフィー(人智学)を樹立。
スイス・ドルナッハに自ら設計したゲーテアヌム(ゲーテ記念館)を建設し、
普遍アントロポゾフィー協会本部とした。
1925年、第2ゲーテアヌムを建設し、普遍アントロポゾフィー協会本部と
した。同年、第2ゲーテアヌムも建設中に帰天、
その後も教育・医学・農学・芸術・社会論・建築などの分野で、
世界的な影響を与え続けている。
その生涯に354冊の著作・講演/講義録を残す。

【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
http://esaitou.c.ooco.jp/0506zuisou-mokuji.htm
【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
http://esaitou.c.ooco.jp/022mainichi-blog-mokuji.html

【メルマガ概要】 「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」
・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計45冊、113万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

────────────────────────────────
●【解除や登録、配信先の変更】(本号は、第1無料メルマガ)
配信先の解除や読者登録はこちらからお願い致します。
★マグマグの場合:http://www.mag2.com/m/0000146702.html
★このメルマガは携帯でも読めるようになりました。携帯からの登録
http://mobile.mag2.com/mm/0000146702.html

HOME 健康英知研究所 代表 斉藤英治 
http://esaitou.c.ooco.jp/index.html