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論文484号●シュタイナー研究開始後、二か月半の心境と進展

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メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」340号 2013/8/25
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・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文

論文484号
●1-1. シュタイナー研究開始後、二か月半の心境と進展
            斉藤英治

●1-2. 私のシュタイナー学習5 様々な死の形と再生

            斉藤作子(なおこ)(共同研究者)

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

 定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコース等

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ

◆5)私の論文背景とメルマガ概要

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◆1)今日の論文484号

●1.シュタイナー研究開始後、二か月半の心境と進展

                       斉藤英治

2013年6月16日、主な研究対象をシュタイナーに定めてから、
今日は、8月25日だから、2ヶ月と10日になる。

私と研究パートナーの妻のシュタイナー研究は、われながら驚くばかりに、
進展していると考えている。既報の如く、この短期間に集めて読み始めたシ
ュタイナー書籍(邦訳)が48冊(更に10冊追加)、更には、シュタイナ
ー全集ドイツ語版354巻、95,000頁のハードデスクもスイスから入手し、
パソコンにインストールした。これは全文検索もできる優れものである。こ
のように、短期間に、私どもの研究が、進展している理由は、主に、次の三
つがあると思われる。

1)私自身、社会から遊離せずに、現実社会の中で、仕事をし、報酬を稼ぎ、
約50年間、社会人として歩んできたこと。つまり、目に見える物質界の中
で、それを観察しながら、地に足をつけて、歩んできたこと。

2)この50年間の間に、仕事をしながらも、プライベートの時間には、最
初の20年間は、クリスチャンとして、聖書研究し、宗教生活を送った。そ
の後、10年間は、仏教の禅をはじめとする東洋哲学による心身修養。その
後20年間は、古今の書や、精神科学を標榜するビリー・エドアルド・マイ
ヤー氏の文献に出会い、研究したこと。つまり、物質界だけでなく、若干で
も、精神界の一部を垣間見る訓練と経験と準備期間が与えられたこと。

3)妻と私は、この50年間、ほぼ、同じ道を歩むことが出来た。そして互
いに違った個性ながら、各自が違った視点から、学んだことを教え合い、補
い合い、助け合うことが出来た。つまり、何の幸いか、一人が二人分の目と
頭を持つことができたこと。

以上のように、研究の進展は、我ながら、予想以上に、非常に速いように思
うが、それでも、物質界と精神界の表裏一体の両界を科学的な目で観察し、
その調和を目指す知の巨人、シュタイナーの研究の端緒についたばかりであ
る。まさに、広大な砂浜で美しい貝殻を見つけては拾い、喜んでいるような
状態である。焦る必要もないが、自分の年齢や社会の情勢を考えると、緊急、
重要な研究や学習と考えている。

★人間の三要素と新たに見えてくるもの

現時点での私の理解では、シュタイナーによれば、人間は、次の三要素から
なるという。

身体(物質的)
魂(半物質的・半精神的)
自我(精神本体)(精神的)

そして、身体に、目や耳などの物質界の外部情報を認識する感覚器官がある
ように、魂や自我(精神本体)にも、それぞれ、身体における目や耳などと
同じように、精神世界を認識出来る感覚器官が潜在的にあるのだが、長い間、
多くの人間は、それを使わなかったために、それらが未発達である。地球人
の現代科学は、そのほとんどが物質科学のままである。

従って、現代人には、物質世界は見えるが、その表裏一体の精神世界は、ほ
とんど、正確に見ることができないでいる。つまり、世の中の半分しか見え
ていない。ここに地球の現代人の最大の問題点と危機と解決策の核心がある。

シュタイナーによれば、人間は、肉体に目と耳を持っているように、魂的な
目や耳、自我(精神)的な目や耳を潜在的に持っており、後者は、学習や修
練によって鍛えることによって、これを育て、物質世界だけでなく、それと
表裏一体の精神世界を見ることが出来るようになる。

身体の目や耳は、物質界の現象を認識出来るが、鍛えられた魂的な目や耳、
自我(精神)的な目や耳は、精神界の現象を確認出来るのである。

喩えれば、丁度、後者は、赤外線探知機、または、望遠鏡、または顕微鏡の
ようなものであり、肉眼の目や耳で見たり聞いたり出来ないことを、見るこ
とが出来るのである。

例えば、暗闇の中で、何かが動いているかは、肉眼では見えないが、赤外線
探知機では、何かが動いているのが見えるのである。

このようにして、訓練すれば、肉眼では見えなかったものが見えて来る。問
題点もその解決策も見えてくる。

例えば、我々人間は、肉体的に死んだ後は、どうなるのか。肉眼では見えな
いが、魂的眼や精神的眼が開かれて来れば、自然と見えてくる。(これにつ
いては、後述の通り、共同研究者の妻が述べているので、ご参照願いたい。)

また、肉眼では、人間の肉体、動物、植物、鉱物等の自然現象は見えるが、
その中で、働いている我々人間の魂、自我(精神本体)の動きや変遷、運命
などは肉眼では見えないが、魂的、精神的眼が開かれてくると自然に見えて
くる。 

更には、物質界と表裏一体の精神界で活発、強力に活動し、人間の未来や運
命に大きな影響を与えている悪の勢力、善の勢力、天使たち、悪魔たち、そ
れらに感化を受ける人間たち、などの動きや働き、人間や社会の善と悪の構
造や変化など、肉眼では見えないが、魂的眼、精神的眼が開かれると、自然
に見えてくる。(もちろん、自分勝手な、妄想、夢想による幻覚は厳禁であ
り、シュタイナーのように厳密に科学的に観察するのである)。

シュタイナー著「いかにして高次の世界を認識するか」の中で、シュタイナ
ーは述べている。人間だれでも、潜在的にこのような魂的眼、精神的眼を持
っており、正しい方法でこれを育成すれば、人間だれでも、高次の精神世界
を見ることができるようになると。

いままで見えなかった高次の精神世界が適正な学習と修練により自然に見
えてくる。私共はまだ端緒についたばかりであるが、日々の学習によって、
目の前が日々開けてくるのを毎日わくわくしながら楽しんでいる。

と同時に、悪の勢力やそれに従う人間が、強力になってくる現代、逆に、善
の勢力やそれに従う人間たち、その壮烈な戦いとせめぎ合い。その解決策と
運命は?そして、私共がなすべき使命は?・・・など、日々明らかにされて
いく。スリルと挑戦、危機感の日々でもある。

このような中で、自分はどのようにしたら進化して行けるか?隣人、社会、
日本、世界の進化に貢献できるか。そして、自分が学習した中で、最も良い
と思われることを、それを望んでいる人と分かち合う。強制的にではなく、
自由に、自主的に。

以上、シュタイナー研究を始めて二か月半を経過した私の心境をありのまま
に述べた。関心ある人に参考になれば幸いである。

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●2.私のシュタイナー学習5 様々な死の形と再生  2013.8.5

               斉藤作子(なおこ)(共同研究者)
        (注:私の個人的ブログ「私の小さな歩み」は、下記)
         http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/

誰かが次のように問うとします。・・・・「われわれの地上の人生は、われわれ
自身があらかじめ用意しておいたものだ、と言うのか。」

――その通りなのです。私たちが生まれる以前に、不幸になろうとする衝動を
自分の魂の中に植えこんだので、私たちは今、不幸な目に遭っているので
す。・・・なぜならそれによって、以前の地上生活に由来する不完全さが清算で
きるのだからです。」
「死後の生活」P68 シュタイナー著、高橋巌訳:イザラ書房より引用

シュタイナーは私たち人間の様々な形の死について述べています。

★自然災害死・・・自らのカルマから引き離された人々。同じ地域に住む人は
共通の運命に結びついている。来世においては内面が強くなり、特別の特性を
もって生まれる。

★地震の死・・・次の人生で精神的で敬虔な人になる。彼らは精神的に進歩し
た人たちで「地上的なものは無常である」ということを知るために、地震とい
う衝撃を必要とした。

★文明災害死・・・鉄道事故など。事故に遭う人々はお互いに関係のある人は
少ない。あまり繫がりはない。犠牲になる人々は運命によって一定の場所に集
められた。それぞれのカルマを生きるために。(アーリマン的作用によって集め
られる)

★不慮の災難死・・・まだ死ぬべきでない時期にこの世を去る人々は、もっと
この世で長く働くことができた力が残っている。この力は無になるのではなく、
力強い知性の力に恵まれて生まれ変わってくる。

★病死による早死・・・病気による早死は意志の力を強める。

★病死・・・病気によって多くの苦しみをした人は、意志の力が強められる。

★犯罪者の死・・・正常な時点ではなく、早くこの世に生まれた人間。次の人
生でその行為は清算される。(私たちが全人として生きるためには、ほぼ正常な
時点に生まれてこなければならない。しかし前世の特別な事情のために早期に生
まれ変わる必要があるときには地上生活をいい加減に生きようとする傾向を魂の
奥底に持って生まれてくる。人生を真剣に考えない態度がその人の魂の内的な在
りようになってしまうのです。)
参照:「死後の生活」P67 高橋巌訳:イザラ書房

★戦死者・・・戦場から死の扉を通っていった心魂は、時代が彼らに要求する
ものを、これからも共に生きていきます。彼らは自分たちの民族の精神に結び
ついて生き、霊的な武器で戦いを続けます。これらの心魂に対する私たちの義
務は、「私たちの愛の思想、私たちを彼らに結びつける愛の衝動と一つになるこ
と」です。これらの大切な死者たちのために、私たちに生気を吹き込むにちが
いない思想と表象をもって慰霊祭を執り行うことができます。」
「天地の未来」P164 西川隆範編訳:風濤社

★自殺者・・・自殺者は不自然な手段を用いて肉体を棄てたが、肉体に係るす
べての感情は、そのまま彼の魂の中に残されている。自然死の場合は、肉体の
衰弱とともに、肉体に結びついた諸感情も、部分的に消滅していく。自殺者の
場合は、突然穴が空けられてしまったという感情が生み出す苦悩の他に、自殺
の原因となった充たされぬ欲望と願望とが、苦悩を生み出す。
(神智学P131 高橋巌訳:筑摩書房)

*****************

★自然災害の原因は・・・戦争の戦慄、戦争の残虐、人類文明の進歩のなかに
現れたその他の残虐さの中で準備された。
「天地の未来」P96 西川隆範編訳:風濤社

「誰かが苦しんでいるのを見て、「彼は苦しむに値する。彼は自らのカルマに耐
えねばならない。もし、私が彼を助ければ、彼のカルマに干渉することになる。
それは愚かなことだ。彼の貧困、不幸は前世からの結果だ。もし、私が彼を助
ければ、彼のカルマの帳簿に新しい内訳を記入することになる」というのは愚
かなことです。助けることで、その人を進歩させることができるのです。・・・

誰かが悲惨な境遇にいて、自分が恵まれた境遇にいるとすれば、その人を助け
ることができます。力のある人は二人の人を助け、その二人のカルマに働きか
けます。もっと有力な人は十人、百人の人を、非常に偉大な人は無数の人々を
救済することができます。このことは、カルマ的な関係の原理に矛盾するもの
ではありません。」
(引用:薔薇十字会の神智学P98-99:西川隆範訳:平河出版社)

上記の文章はシュタイナーの著作より、引用した言葉です。

人生は何度か繰り返さるのは事実ですけれど、同じ人生は一度しかありません
し、次の人生は今とは違ったことを学ばなければならないとしたら、やはり今
という人生はとても大事な意味をもっていると思います。人生に対して真剣に
考える態度が必要なんだと、私は残りの少ない自分の人生を見つめています。

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◆5)私の論文背景とメルマガ概要

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】

1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
ドイツ、スイスの精神分析医、フロイト、ユング、及び、
スイスのビリー・エドアルド・マイヤー氏(精神科学)の著書に出会い、以
後5年間、マイヤー氏の50冊のドイツ語原著の研究、検証を続けた後、
本年2013年より、ルドルフ・シュタイナー哲学博士の研究を開始した。

★【弊メルマガ著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。
医学博士(Ph.D)。東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと
脳科学の学術、研究開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学
学会理事を夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。

★【私共の主な研究対象:ルドルフ・シュタイナーのプロフィール】
Rudolf Steiner、1861年オーストリア生まれ。哲学者・ゲーテ研究家として活
躍したのち、人間を身体・心魂・精神の存在としてとらえる独自の精神科学・
アントロポゾフィー(人智学)を樹立。
スイス・ドルナッハに自ら設計したゲーテアヌム(ゲーテ記念館)を建設し、
普遍アントロポゾフィー協会本部とした。
1925年、第2ゲーテアヌムを建設し、普遍アントロポゾフィー協会本部と
した。同年、第2ゲーテアヌムも建設中に帰天、
その後も教育・医学・農学・芸術・社会論・建築などの分野で、
世界的な影響を与え続けている。
その生涯に354冊の著作・講演/講義録を残す。

【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
http://esaitou.c.ooco.jp/0506zuisou-mokuji.htm
【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
http://esaitou.c.ooco.jp/022mainichi-blog-mokuji.html

【メルマガ概要】 「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」
・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計45冊、113万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

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