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論文631号●勉強とは光の武具を身につけ戦いに勝つ方法
        ~マイヤーからシュタイナーへ


★★★【まぐまぐ殿堂入りメールマガジン:通常、毎週日曜発行】★★★
メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」335号 2013/7/21
・読者25,213(Mg2心身健康部門ランキング全国1位) 2003/2/21創刊11年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文

 論文631号
   ●勉強とは光の武具を身につけ戦いに勝つ方法 斉藤英治

   ●ビリー・マイヤーとの20年 斉藤作子(なおこ)(共同研究者)

◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

 定評の世界・日本名作文学作品朗読100、速読コース、英語超聴きコース等

◆3)読者との交流

◆4)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆5)推薦無料メルマガ、ブログ
   ~本年のメルマガ・ブログ大賞、ベストテン発表!

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◆1)今日の論文

631●勉強とは光の武具を身につけ戦いに勝つ方法
                  斉藤英治
聖書の中に次のような言葉がある。

「悪魔の策略に対抗して立ちうるために、神(光)の武具で身を固めなさい。
私たちの戦いは、血肉に対するものではなく、…天上にいる悪の霊に対する
戦いである。
それだから、…よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、固く立ちうるために、神の
武具を身に着けなさい。」(新約聖書エペソ6の11)

つまり、知的武装(勉強)をして、人生の戦いに勝て、ということである。

人生とは、自分の役割や生きがいを見つけ、それを楽しむ、と同時に、闇の
勢力に勝つか負けるかの激しい戦いであり、それぞれステージ(発展段階)
において、それに適した武具を身に付け、戦いに挑み、それを勝ち抜いて、
上のステージ(発展段階)に昇って行くのだろう。

既報の通り、私は、次のようなステージを昇ってきた。
それぞれのステージにおいて、最適の光の武具が与えられてきたのだと思う。
勉強、知的武装とは、各ステージに合った光の武具を身につけることだと思
うからだ。

・・・・・・・・・・・

【私の人生劇場 生涯勉強の旅、第1幕~第6幕】

詳しくは、弊メルマガ4月号 ⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/130414.html

◆第1幕:~23歳まで、普通の青春時代(漠然とした真理模索の時代)

◆第2幕:20代、30代の約20年間、宗教(キリスト教)の時代
   (真実探究の旅立ち、西洋の基礎文化吸収の時代)

◆第3幕:40代の10年間、無宗教、心身鍛錬、修養の時代
   (日本、東洋文化に回帰の時代)

◆第4幕:50代~60代後半の15年間、知性・勉強の時代
   (古今東西の優れた知識に関する文献・書籍研究の時代)

◆第5幕:60代後半~70代前半の約5年間、(2009年~2013年3月)
   前幕までに出会ったエドアルド・マイヤー氏(精神科学)研究・
   検証の時代(マイヤー氏文献と出会ってから20年、
   マイヤー氏文献(ドイツ語原語)の本格的研究をして5年間)

◆第6幕:73歳、本年4月~現在、 英知の時代に突入
   物質科学と精神科学の統合、調和の時代
   ルドルフ・シュタイナーの著書、講演集の研究と検証

・・・・・・・・・・

★マイヤー氏を卒業した理由と経緯

つまり、現在、第5幕を卒業して、第6幕に入ったところであるが、
第5幕のマイヤー氏の卒業の経緯については、結論を言えば、次のとおりで
ある。

約20年以上も前に、マイヤー氏の文献に出会って以来、
5年ほど前から、マイヤー氏の著作集ドイツ語版約50冊を購入し、
これらを読みながら、本格的研究に入りました。
世の中や自分の経験、知識などと照合、研究しながら、
ドイツ語で約5年間、直接読んできました。

マイヤー氏の膨大なドイツ語原語と直接読んで初めて分かってきたことは
同じことの繰り返し、矛盾点、疑問点、非論理的な点が多く
見つかったことです。
(これは、従来出版されてきた日本語翻訳版だけでは、気づかなかったこと
で膨大なドイツ語原語を直接読んで、初めて分かってきたことです。)

その時から、私共夫婦は、マイヤー氏を卒業することを決意し
次の研究対象を、10人ほどの候補の中から
ようやくシュタイナーをほぼ選びかけたという段階です。

ご参考に、50年間、私とほぼ同じ歩みをしてきた共同研究者の妻の文章
(下記)をお読みいただきたい。私とは、別の視点から、マイヤー氏を卒業
する経緯が書いてあります。

★いまの日本、世界におけるシュタイナー研究の重要性

現在、第6幕に入り、研究対象の候補10人の中から、ほぼシュタイナー
1本に絞り、彼の著書350冊(ドイツ語)の中で、邦訳されているもの、
約25冊、及び、更には、この中で入手可能なドイツ語原著、英語版も照合
しながら、読みたい部分を読んでいる。

先週は、スイスのシュタイナー本部に、シュタイナーの著書、講演集の全巻
354巻(ドイツ語版、全95,000頁)のドイツ語原語が収納されているハー
ドデスクを注文した。

これらのシュタイナーの著書と、現在の世の中の動き、私の経験、知識、他
の文献などと照合して、世の中や自分を観察、分析し、進化に結びつける本
格的研究が始まろうとしている。

現時点で言えることは、現在の世界も日本も、あまりにお金儲け(資本主義)
で代表される物質的、利己的影響(物質科学)が強くなり、非常に危険な状
況に入りつつあるため、物質科学とモラルを含めた精神科学の調和を目指し
たシュタイナーの研究は非常に重要となってくることを痛感している。

このような危険な時代に、勝ち抜くための、光の武具に相当するのが、シュ
タイナーの著書、講演集を学ぶことだと考えている。闇の世の勢力の
見えない相手は策略に富み、強力、強大であるゆえに、知的武装がなくては、
到底、それを見抜き、勝つことはできない。

これらの収穫は、逐次弊メルマガで紹介していきたいと思うが、いずれ、私
の著書として、日本、世界の進化のために貢献していきたいと思っている。

その一方で、シュタイナー研究によって、共同研究者の妻と共に、存分に人
生の楽しみを味わっている。まるで、超一流レストランで、美味しい心の料
理を選り取り見取りで選んで味わい、本当に充実した楽しい研究時間を持っ
ている。これで、心を豊かにする心の食事を楽しむだけでなく、それが、光
の武具、知的武装となり、闇の世の勢力との戦いに勝っていくのだから、こ
れ以上の贅沢と歓びはない。

これらの歓びと収穫は、追々、弊メルマガや著書などで、読者に紹介して行
こうと思う。

シュタイナー理論によれば、特に、日本民族は、先週の弊メルマガで述べた
ように、これからの地球世界の進化に貢献するため、非常に重要な役割と
使命を担っているからでもある。

私共夫婦がこのような研究に導かれていると言うことは、それに繋がってい
る弊メルマガの読者は、それを知る特権が与えられていると言えるのではな
かろうか。

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●ビリー・マイヤーとの20年 斉藤作子(なおこ)(共同研究者)
 2013/4/12

思い返せばもう20数年になるのですね。「ビリー・マイヤー」というスイスの
方を知ったのは。マイヤーの教えに驚愕し、興奮し、すがりたい思いでのめり
こんでいきました。これは集会もなし、献金もなし、ただ彼の書物を一生懸命
に学ぶという形のものでした。その語ることは今まで聞いたこともなければ、
想像したこともないものであり、いかなる宗教も答えることのできない内容で
した。

 宇宙のこと、宇宙人のこと、生と死について、自分の存在について、人生に
ついて、あらゆる問題について明解なる答えをもっていました。むさぼるよう
に沢山の書物を何度も読み、ますますそのマイヤーの世界に心酔していきまし
た。そして心から彼を現代の預言者であり、宇宙から来ているセミヤーゼ、プ
ターなどを英知の王として100%の信頼を寄せていました。

 そうです。一週間前までは。夫はスイスに現代の預言者に会いに行こうと切
符まで買っていたのですから。それが急転直下、私たち夫婦に変化が起こった
のです。
今までにいくつかの疑問をもちながらそれを盲目的にマイヤーを信じること
によって封印し、あえて触れないようにしてきたのです。けれどもスイスの
白人グループに対する日本人の卑屈な態度に怒りに似た気持ちが起こってしま
ったのです。何事もごもっとも、その通りですという、無思考な態度。マイヤ
ーの言うことは疑うことなく盲目的に信じ、スイスの会員に全面的に従う隷属
的態度。そして階級的な組織。マイヤーはそれを激しく否定しているのに、現
実はそのようになっているそのギャップ。そして宇宙のヤーウェとか地球で唯
一の真理の預言者といわれるほどには知識の無さに愕然としたことです。

それはかつて信じていた宗教の在り方を思い出させました。違いがあるとすれ
ば、キリスト教は既成の大宗教であるけれど、こちらは芽生えようとしている
新しい形式の宗教だということでした。そしてこの新宗教は将来、どの宗教の
人々をも包含し、中に入れることができるものであることがわかったのです。
これは地球規模に覆うであろう唯一の宗教(おそらく宗教という言葉な使わな
い)になるであろうという気がしてきました。

キリスト教に、仏教に、イスラム教、その他の宗教に僅かな真理があるよう
に、このマイヤーの教えにも正しく真理が含まれています。それもかつての
宗教よりも何倍も多く。けれどもその真理にまたもや人間を今度は地球人類
すべてを視野にいれて、利用しようとしているように思えるのです。

マイヤーのせいではないでしょう。この計画を考え、大きく育てようとしてい
るのは、何か他の勢力を感じます。そして日本人が忠実な働き人(下層をささ
える)になろうとしている・・・そんな風な目で見てみると、すべてが違って
いるように見えてきました。

まさか20数年の思いこがれが、数日間で崩れていくとは。
 悲しく、残念なことですが、白人の地球上での優位性を感じます。いつでも
あの人たちは人類の頭となりたがっていることを。

けれどもマイヤーの教えには沢山の真理が含まれています。これからはその
真理を掴みとりながら、組織と群れからは遠く距離を置いたほうがよいと判断
したのです。私は結局どの群れにも入れないのでしょう。それは私のもって生
まれた性格でもあるのでしょう。

ただ、マイヤーとの出会いは感謝してます。真理への扉を開いてくれたのは、
事実なのですから。・・・それが宗教化への道を辿っているということなのです。

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◆2)広報 弊研究所(健康英知研究所)研修セット

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詳しくは、下記健康英知研究所ホームページ(左枠)参照
http://esaitou.c.ooco.jp/

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◆3)読者との交流

〇○様からのメッセージ

Q> シュタイナー研究成果楽しみにしております。

斉藤よりA>メッセージありがとうございました。
シュタイナー研究を始めたばかりですがこれまでの経験を活かして
努力していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計45冊、113万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】
1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
ドイツ、スイスの精神分析医、フロイト、ユング、及び、
スイスのビリー・エドアルド・マイヤー氏(精神科学)の著書に出会い、以
後5年間、マイヤー氏の50冊のドイツ語原著の研究、検証を続けた後、
本年2013年より、ルドルフ・シュタイナー哲学博士の研究を開始した。

★【弊メルマガ著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。
医学博士(Ph.D)。東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと
脳科学の学術、研究開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学
学会理事を夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。

★【私共の主な研究対象:ルドルフ・シュタイナーのプロフィール】
Rudolf Steiner、1861年オーストリア生まれ。哲学者・ゲーテ研究家として活
躍したのち、人間を身体・心魂・精神の存在としてとらえる独自の精神科学・
アントロポゾフィー(人智学)を樹立。
スイス・ドルナッハに自ら設計したゲーテアヌム(ゲーテ記念館)を建設し、
普遍アントロポゾフィー協会本部とした。
1925年、第2ゲーテアヌムを建設し、普遍アントロポゾフィー協会本部と
した。同年、第2ゲーテアヌムも建設中に帰天、
その後も教育・医学・農学・芸術・社会論・建築などの分野で、
世界的な影響を与え続けている。
その生涯に354冊の著作・講演/講義録を残す。

【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
http://esaitou.c.ooco.jp/0506zuisou-mokuji.htm
【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
http://esaitou.c.ooco.jp/022mainichi-blog-mokuji.html

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