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624(S226)●私の新学期~人類最大の希望の大海原へ船出

★★★【まぐまぐ殿堂入りメールマガジン:随時、又は、毎週発行】★★★
メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」331号 2013/6/2
・読者25,597(Mg2心身健康部門ランキング全国1位) 2003/2/21創刊11年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野45冊,113万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文

 624(S226)●私の新学期~人類最大の希望の大海原へ船出

◆2)読者との交流

◆3)弊研究所(健康英知研究所)研修セット、大幅値下げ!
   定評の速読コースなど、いまが買い時です。

◆4)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆5)推薦無料メルマガ、ブログ
   ~本年のメルマガ・ブログ大賞、ベストテン発表!

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◆1)今日の論文

624(S226)●私の新学期~人類最大の希望の大海原へ船出

読者の皆さん、お久しぶりです。1ヶ月ほど、弊メルマガを休ませて頂いた。
この期間は、私の連続講演もあったが、人生第5幕を終えて、第6幕(新学
期)を始めるまでの移行期の言わば、春休み(充電・準備の時)であったか
らである。

これまでのレビューのためにも、新しい読者のためにも、これまでの私の人
生を簡単に振り返って見よう。

・・・・・・・・・・・・・・・・
【私の人生劇場 生涯勉強の旅、第1幕~第6幕】

詳しくは、弊メルマガ4月号 ⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/130414.html

★第1幕:~23歳まで、普通の青春時代(漠然とした真理模索の時代)

★第2幕:20代、30代の約20年間、宗教(キリスト教)の時代
   (真実探究の旅立ち、西洋の基礎文化吸収の時代)

★第3幕:40代の10年間、無宗教、心身鍛錬、修養の時代
   (日本、東洋文化に回帰の時代)

★第4幕:50代~60代後半の15年間、知性・勉強の時代
   (古今東西の優れた知識に関する文献・書籍研究の時代)

★第5幕:60代後半~70代前半の約5年間、(2009年~2013年3月)
   前幕までに出会ったエドアルド・マイヤー氏(精神科学)研究・
   検証の時代

★第6幕:73歳、本年4月~現在、 英知の時代に突入
   物質科学と精神科学の統合の時代

・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆1)人生、第5幕⇒第6幕へ移行の経緯と理由

以上からも分るように、第5幕において、目に見える物質界から、目に見え
ない精神界へ突入し、スイスの精神科学者、エドワルド・マイヤー氏の研究
を続けたのであった。
何事も徹底しなければ、収まらない自分の性格から、この5年間に、マイヤ
ー氏の著作物、約50冊(ドイツ語原著)をスイスから取り寄せ、ドイツ語
を苦労して学びながら、このドイツ語原著を丹念に調べていった。

ちなみに、日本語版に翻訳されているのは、マイヤー氏全文献の約10%程
度であり、残りの90%は、ドイツ語原著のままだったからだ。このように、
日本語へ翻訳されていない90%のドイツ語原著を読んで調べて行くうちに、
10%の日本語版では分からなかったマイヤー氏の文献の、矛盾点、疑問点、
限界点が見えてきてしまったのである。

これがマイヤー氏文献の研究・検証の時代を卒業し、
新しい時代に向かうこととなった主な理由である。
だから、苦労しながらも、ドイツ語原著に直接当たり、読んできて良かった
と思っている。日本語版だけでは、気が付かなかっただろうからだ。

もちろん、マイヤー氏の文献の中にも、得た収穫は多々あり、
マイヤー氏の文献研究のお蔭で、精神科学の突破口を開けたことを感謝して
いる。

◆人生探究の道は、私のベストパートナーである相棒(妻)との共同研究

ちなみに、私のライフパートナー、研究パートナー、ベストフレンドである
相棒(妻)は、幸いにして、20代に結婚して以来、約50年間、お互いに自
主的に、ほぼ、同様の道を歩んできた。

むしろ、相棒(妻)の方が、幼少の時から、トルストイをはじめとする文学
書、歴史書、哲学書などに親しみ、精神的には、私より熟達しているので、
相棒(妻)の方か、年齢的には私より4歳若いとは言え、精神的には、科学
技術系を学んできた私より一歩先行していると言える。

つまり、これらの人生の歩み、研究は、相棒(妻)との日々のコーヒーを飲
みながらの、親密な話し合い、協議、情報交換の下で、行われてきたのであ
る。だから、これらの歩みが、私だけの歩みではなく、相棒(妻)との共同
の歩みでもあるのだ。

つまり、相棒(妻)と私は、自主的ながら、ほぼ同じ道を歩む最小単位のコ
ミニティー(共同体)ということが出来よう。

そのような相棒(妻)が、この移行期のあるある日、息をせかせて、私の書
斎に入ってきた。(ちなみに、彼女の書斎は、広いリビングとキッチンであ
り、そこらじゅうに、書籍や文献を広げ散らしている。)

「あなた!今までこの世から閉ざされてきた秘密の希望の世界が見えてき
たわよ!」

つまり、何が見えてきたかと言えば、目に見える物質界だけでなく、目に見
えない精神界が、見えてきたということだ。

マイヤー氏の研究・検証時代には、目に見えない精神界は、白黒写真で骨格
だけ見えるモノクロのレントゲン写真を見ているという感じであったが、新
学期においては、カラー(色)付き、肉付けの本物の立体的3Dの世界が見
えて来始めたという感じである。

特に、人生の根本問題、「私はどこから来たか、私は何者か、私はどこに行
くか」がおぼろげながら色彩感と、立体感と、実際感を持って、見え始めた
と言うことが出来る。

◆新学期に何を学ぶか~人類の永遠の問いと希望の解決、探究に挑戦

更に具体的にいえば、新学期の始まりの私の研究テーマは
東京大学教授を経て、現在、京都大学(大学院教育学)教授の西平直氏の
著書、「魂のライフサイクル~ユング、ウィルバー、シュタイナー」で代表
されよう。

この本の帯には、次のように書いてある。
<わたし>は、どこから来て、どこへ行くのか、永遠の問いにユング、
ウィルバー、シュタイナーはどう答えるのか。
発達(進化)研究と輪廻(再生)思想をつなぐ知のいとなみ

ここで言う「魂のライフサイクル」とは、
一日のライフサイクルとして、活動と睡眠を繰り返すと同じように
一年のライフサイクルとして、春夏秋冬を繰り返すと同じように
今生のライフサイクルとして、幼少期、青年期、壮年期、老年期を繰り返す
と同じように

人間の魂(精神本体)のライフサイクルとして、
魂の活動(今生への誕生、今生の生活、今生の終わり)、魂の睡眠(休憩・
充電・整理)
そして、再生後の、魂の活動、魂の睡眠、・・・を繰り返す

この人生の永遠の問いと希望を検証する旅である。
つまり、人間の魂(精神本体)とは、今生一回限りで終わりなのではなく、
魂(精神本体)の外側をまとう着物のような肉体は、消滅と生成を繰り返し
ながら、
魂(精神本体)は、永遠に、進化しながら生き続けていき、完成に向かい、
やがては、大宇宙の完成と合体する。この壮大美麗なストーリー!

このような人類としての永遠の問いの解決と最大の希望を探究、検証するわ
くわくする旅の始まりである。

◆新学期に準備したテキストとして、

下記の約30冊を購入、準備し、読み始めている

1)上述の京都大学(大学院教育学)教授の西平直氏の著書
「魂のライフサイクル~ユング、ウィルバー、シュタイナー」

2)ドイツの精神医学の大家、カール・ユングの自伝(ドイツ語版、英語版、
日本語版)

ドイツ語版と英語版、日本語版も並行して読むのは、このような精神界の事
象は、多様な用語や定義があり、日本語だけでは、理解も表現もできないか
らである。

3)シュタイナー教育理論で世界的に有名な、ルドルフ・シュタイナーの著

(シュタイナー式教育を実践している学校は、ドイツで200校、世界で、
900校あると言われている。日本では、慶応大学名誉教授高橋巌氏の翻訳、
著作がある)

4)統合理論の第一人者、ケン・ウィルバーの著書「インテグラル・スピリ
チュアリティ」
「実践インテグラル・ライフ~自己成長の設計図」
アメリカの現代思想家、精神科学と物質科学の統合理論の提唱者として著名

5)カナダ・トロント大学 精神医学主任教授
ホイットン博士の著書 ”Life between Life”
(英語原著と日本語版「輪廻転生」)

6)米国の精神科医師、レイモンド・ムーディー著
東京大学医学部教授矢作直樹氏監修
「生きる/死ぬ その境界はなかった 死後生命探究40年の結論」
なお、ムーディー医学博士の著書は、世界で2000万部販売の
大ベストセラーとなって、世界中に普及している。
世界は、いま、そのような時代に突入している。

7)カント、ヘーゲル、フロイト、アインシュタインなどの文献や伝記
これらの哲学者、医学者、科学者の文献は、
事実、真実の正確・冷静な研究・検証のため使用

以上、最新の文献を含めて、約30冊のテキストを準備し、読み始めている。
これらの研究をしながら、新学期は、
ベストフレンドの相棒(妻)と共に、人類最大の問いと希望の発見に
挑戦して行く。わくわくする、意気揚々の船出である。
これまでの私の73年の様々な道を通った経験を活かしながらの研究なので、
相当な発見が出来るような予感がする。

この中で、私が収穫した宝は、逐次、弊メルマガや著書にして、
読者に分かち合い、提供していくので、楽しみにしておいてほしい。

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◆2)読者との交流

〇○様からのメッセージ
>73歳にして新学期入学、良いですね。100歳越まで頑張ってください。
      
斉藤より>ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

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