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S222●73歳、生涯勉強の旅、第6幕の最初に学んだこと

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メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」329号 2013/4/21
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・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野44冊,110万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文

 S222●生涯勉強の旅、第6幕の最初に学んだこと

◆2)読者との交流

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ
   ~本年のメルマガ・ブログ大賞、ベストテン発表!

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◆1)今日の論文

S222●生涯勉強の旅、第6幕の最初に学んだこと

先週述べたように、今月4月は、人生第5幕(学期)を卒業し、第6幕(学
期)に進学した記念すべき時なので、卒業祝いと入学(進学)祝いを兼ねて、
近くのホテルの粋な喫茶店にて、妻と2人で、ささやかながら お祝い会を
行った。
これまでの進化過程を整理すると次のようになる。

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【私の人生劇場 生涯勉強の旅、第1幕~第6幕】
詳しくは、弊メルマガ先週号 ⇒
http://esaitou.c.ooco.jp/130414.html

★第1幕:~23歳まで、普通の青春時代(漠然とした真理模索の時代)
★第2幕:20代、30代の約20年間、宗教(キリスト教)の時代
   (真実探究の旅立ち、西洋の基礎文化吸収の時代)
★第3幕:40代の10年間、無宗教、心身鍛錬、修養の時代
   (日本、東洋文化に回帰)
★第4幕:50代~60代後半の15年間、知性・勉強の時代
★第5幕:60代後半~70代前半の約5年間、
   精神科学、マイヤー研究・検証の時代(2009年~2013年3月)
★第6幕:73歳4月(今月)~現在、 英知の時代に突入

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そこで、新学期の第1週に入った今週は、前期までのこれまでの学習のすべ
てを一度御破算にし、頭を真っ新にして、新学期に臨んだわけである。
新学期、第1週の最初の学習テキストとしては、何を読もうかと考えた時、
原点に立ち戻って、当面は、以前読んだこともある、次のものを選んだ。

★「一日一章トルストイ人生読本」
(トルストイ編著、黒田乙吉訳、金園社版、全1,115頁)

これは、トルストイが書いた、または、編集した、ソクラテス、老子からカ
ント、ゲーテに至るまでの古今東西の賢人の名言集を、トルストイ自身が編
集したものである。

★「言誌四録」(佐藤一斎著、全912頁、久須本文雄全訳注、講談社版)

江戸時代後期の碩学、佐藤一斎の基本著書。門弟3000人、本書の解説によ
れば、「西郷隆盛、吉田松陰、坂本龍馬ら、幕末の英傑も愛読した人生指南
書」となっている。当時の新しい時代(明治維新)の基礎を造り上げた、い
わば、日本学の原典の一冊とも言えよう。

その他、現在の日本や世界の現状分析や予測に関する本、現在、講演を頼ま
れている健康医学、特に、「認知症の予防」に関する本、経営学に関する本
などである。

そして今週、新学期の最初に、学んだ中で、印象に残ったのは、
次の言葉である。

★「いかに生きるかを学ぶには全生涯を要す」(セネカ)

★「人生における自らの天命を知り
そして力の及ぶ限りそれを成し遂げることに
努力する人をこそ有徳の人というのである」(トルストイ)

★「総て事をなすには、ぜひとも、天意に従う敬虔な心を堅持することが
肝要である」(佐藤一斉)

つまり、いま、努力していく姿勢と方向にこそ価値があると言う事である。
決して、今、何かを完成したとか言うのではなく、
生涯をかけて学んでいく課程に意味がある。
かくて、73歳にして、新学期入学、
新たな出発と挑戦、新しい時代が始まる。 
生涯勉強、元気旺盛、100歳越えを目指して。

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◆2)読者との交流

〇○様からのメッセージ
>おめでとうございます。
先生も、晴れて「エドアルド・マイヤーの限界」をご感得されましたね。
偉そうなことを言うようですが、キリストは固より、仏陀の教えでさえ、
彼らの悟ったという思いの遺物でしかありません。

勿論、マイヤーを始め、キリスト、釈迦にも学ぶべきところは数々あります。
でも、それらは飽く迄も学びへの一理塚。
ここに留まり、これを神聖視し、これに固着するのは、一個の生として、
怠惰だと思います。
先生の、究極の生に向けての、新しい旅立ちを心よりお祝い申し上げます。
      同学の士 〇〇様より

斉藤より>暖かい奥の深いメッセージ誠にありがとうございました。
確かにおっしゃる通りだと思います。思考停滞と言うことですね。
何歳になってもそのようなことにならないよう意識して行くつもりです。

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