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S212●悲しみ、苦悩、苦痛の克服法とうつ病の予防

悲しみ、悩みの克服法とうつ病の予防

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   【目次】

◆1)今日の論文【最強の思考術】シリーズ

  S212●悲しみ、苦悩、苦痛の克服法とうつ病の予防

◆2)S213●悲しみ、苦悩、苦痛によって、人間は成長できる

   独和対訳論文で、精神科学の真髄を学ぼう!
   今回のテーマは、上記独和対訳論文
   精神科医師の二大巨頭フロイト、ユング、哲学者ニーチェを超えたと
   私、斉藤が目し、尊敬する、世界最高峰の精神科学者、
   ビリー・エドアルド・マイヤー(スイス)の珠玉のドイツ語原文と日本
   語対訳(斉藤英治翻訳)でドイツ語と精神科学の真髄を学ぼう!

◆3)読者との交流・拡散依頼

◆4)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

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◆1)今日の論文【最強の思考術】シリーズ

S212●悲しみ、苦悩、苦痛の克服法とうつ病の予防

うつ病については、下記弊論文にて、発表しているが、
弊論文89号●うつ病を防ぐ思考法
http://esaitou.c.ooco.jp/070630utsu.htm

うつ病に関する最近(2013年現在)の医学分野での研究状況は、
Feペディア辞典から抜粋すると次のとおりである。

★うつ病とは
「うつ病とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動
の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患である。」

★うつ病の原因
「うつ病の発病メカニズムは未だ不明であり、複数ある説も仮説の域から抜
け出せていないのが現状である。主な説としては生物学的仮説と心理学的仮
説がある。

生物学的仮説は、モノアミン仮説、低コレステロール仮説、画像診断所見に
基づく仮説などがあり、2013年現在も活発に研究が行われている。モノア
ミン仮説のうち、近年はセロトニン仮説がよく語られる。また、海馬の神経
損傷も論じられている。しかしながら、臨床的治療場面を大きく変えるほど
の影響力のある生物学的な基礎研究はなく、決定的な結論は得られていない。

一方、心理学的・精神病理学的仮説としては、メランコリー親和型性格の仮
説が有名である。これは、几帳面・生真面目・小心な性格を示すメランコリ
ー親和型性格を持つ人が、職場での昇進などをきっかけに仕事の範囲が広が
ると、責任感から無理を重ね、うつ病を発症するという仮説である。

しかし、このような生活上の悩みがうつの原因になるとしても、すべての症
例がこの仮説によって説明できるわけではない。例えば、家族の一員の死に
より深刻なうつ症状に陥る人もいれば、短期間で乗り越える人もいる。
一方で、特段の理由もなく深刻なうつを発症するケースもある。」

以上のことから、生活上の悩み(悲しみ、苦悩、苦痛)を克服できるかが、
大きなポイントとなるのは、間違いない。

そこで、生活上の悩み(悲しみ、苦悩、苦痛)を克服する方法について、
スイスで発表された最新のドイツ語文献の翻訳をしたので、下記
◆2)で読者に紹介することとするので、ご参照願いたい。

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◆2)S213●悲しみ、苦悩、苦痛によって、人間は成長できる

   独和対訳論文で、精神科学の真髄を学ぼう!
   今回のテーマは、上記独和対訳論文
   精神科医師の二大巨頭フロイト、ユング、哲学者ニーチェを超えたと
   私、斉藤が目し、尊敬する、世界最高峰の精神科学者、
   ビリー・エドアルド・マイヤー(スイス)の珠玉のドイツ語原文と日本
   語対訳(斉藤英治翻訳)でドイツ語と精神科学の真髄を学ぼう!

下記は、私の旧友である最初の翻訳者のご好意により、その翻訳文を参考に、
斉藤英治が自分の思索と言葉で翻訳し、弊メルマガを通して、私の友人に
特別お送りするものです。

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S213●悲しみ、苦悩、苦痛によって、人間は成長できる

(注:下記の中で、三つ星印(★★★)は、翻訳者(斉藤)が重要なポイント
と考える文章です)

BEAM Portal No27

An Leid, Trauer und Schmerz kann der Mensch wachsen ...
悲しみ、苦悩、苦痛によって、人間は成長できる。

2011年8月31日 Billy

Leid, Trauer und Schmerz fallen immer als kleine oder grosse Stoerung in
des Menschen Leben ein
悲しみ、苦悩、苦痛は、常に、人間の生活の中で、小さな、又は、大きな障害
として、訪れます。

und isolieren ihn in mancherlei Weisen,
そして、いろいろな方法で、人間を孤立させます。

und was dann geschieht, ist von Mensch zu Mensch verschieden.
そして、その時、発生する悲しみなどの内容(中身)は、人によって異なりま
す。

So mancher fragt sich dabei, ob er im Leid und Schmerz oder in der Trauer
nicht einfach allem standhalten müsse.
そのような時には、多くの人は、自分に問います(迷います)。そのような悲し
み、苦悩、苦痛は、すべて、単に(ひたすら理屈抜きに)、耐え抜いて行かなけ
ればならないのだろうかと。

Und es kommt in manchem die Frage auf, ob er den vielfaeltigen Versuchen,
sich selbst zu betaeuben, nachgeben
そして、多くの場合に、疑問(自問)が出てきます。多様な試みで、その悩み
を消し去ろうとするか、負けてしまうかと。

und sich dagegen zur Wehr setzen soll, vielleicht mit Drogen,
Medikamenten oder Alkohol.
そして他方、多分、麻薬や薬あるいはアルコールなどで、防御しようと試みる
かどうか、自問する。

Doch was soll wirklich getan werden, um dem Leid und Schmerz zu
begegnen?
しかしながら本当に悲しみと痛みを打ち消すためには、何をなすべきでしょう
か?

Jedenfalls, so gross und maechtig das Leid, die Trauer und der Schmerz
auch immer sein moegen,
とにかく、悲しみ、苦悩、苦痛は、常に、大きく、強いかも知れず、

kann kein Mensch weder von all seinem Leid noch vor sich selbst einfach
davonlaufen.
★★★誰も、自分の悲しみから逃れることは出来ません。(誰でも出会います)

Und genau darauf muss er sich einstellen, und zwar indem er schon von
Kindheit an durch die Anweisungen, die Erziehung und Belehrungen der
Eltern oder sonstigen Erziehenden lernt, mit Leid, Trauer und Schmerz
umzugehen.
★★★そして、本来は、子供の時から、親か教師の指導、しつけ、教育などを
通して、悲しみ、苦悩、苦痛を処理する方法を学び、彼は、(本来は)、正にそ
れに対処するために準備ができていなくてはなりません

Dabei muss auch gelernt werden, dass eigentlich niemals irgendeine
Beunruhigung im Leben auszuschliessen ist, so also auch nicht in bezug auf
Leid, Trauer und Schmerz.
★★★また、人生の中で、いかなる心配も、悲しみ、苦悩、苦痛についても、
排除されるべきでないことを学ばなければなりません。(悲しみなどには深い意
味があるからです)

Es muss im Leben des Menschen immer alles arbeiten.
★★★悲しみなどは、すべて、人間の人生の中で、常に、作用されねばなりま
せん。(有意義に働かせなくてはなりません)

Und dieses Arbeiten muss so sein, dass alle Kraefte gebunden werden und
sich andere und neue Energien und Kraefte entfalten koennen.
★★★そして、この作用(働き)とは、次のようでなければなりません。つま
り、(すべての悲しみ、苦悩、苦痛によって)、すべての力(パワー)が結び付
けられ、他の新しいエネルギーと力(パワー)を、増加させることが出来るよ
うに、作用されねばなりません。
★★★(悲しみ、苦悩、苦痛によって、新しい力とエネルギーを増強させるこ
とができます。またそのようにしなくてはなりません。)

Das Ganze muss so gehandhabt werden und geschehen, dass der Mensch
wieder bei sich selbst heimisch wird.
それらの悲しみ、苦悩、苦痛は、すべて、自分自身に再び適合するようになる
まで(慣れ親しむようになるまで)、処理され、起こらねばならないのです。
★★★(つまり、悲しみなどによって、新しいエネルギーと力を増強させ、自
分に慣れ親しむまでに、活用し、起こらなければなりません)

Das aber bedeutet, dass er viel, sehr viel lernen und verarbeiten muss, um
es nachvollziehen zu koennen.
しかし、それは、意味します。このことを理解し、自分の中で、再構成(追体
験)するためにも、非常に多くを(悲しみなどから)、学び、消化しなければな
らないということです。

Doch wie ist das diesbezüglich tatsaechlich mit dem einzelnen?
しかし、その事は、個々のことと、実際にどのように関係するのでしょうか?

Was weiss der Mensch der heutigen Zeit doch alles
今の時代の人間はすべてを知っているようでありながら、

und bleibt sich trotzdem selbst voellig fremd und raetselhaft,
それにも拘わらず、完全に未知(無知)で、不可解(無理解)のままでいます。

weil er sich wahrheitlich selbst nicht kennt.
なぜなら、彼は、自分自身を本当に知らないからです。

Und weil ihm diese Kenntnis ebenso fehlt, wie auch, wie er seine Gedanken
und Gefuehle fuehren, hegen und pflegen muss,
そして、彼は、この知識が欠落しているために、彼の思考、感情は、次のよう
になります。

vermag er auch seine gedanklich-gefuehlsmaessigen und psychischen
Regungen nicht zu beherrschen
彼は、自分の思考と感情と心の動きを支配できず、

und folgedem auch nicht zu kontrollieren.
そして、コントロールも出来ないのです。
(現代の人間は、自分自身を本当に知らないために、自分の思考、感情、心の
動きを自分でコントロールできないでいます)

Das aber fuehrt dazu, dass er auch Leid, Trauer und Schmerz nicht
verarbeiten kann,
これは、次の事を導きます。彼が、悲しみ、苦悩、苦痛を処理できない。

was daher kommt, dass er irrig alles nach aussen wendet,
その原因は、彼が、全ての事で、間違って、外部に向かうが

waehrend das Ganze sich jedoch nach innen richtet, innen arbeitet und sich
also innerlich ergibt.
実際は、正しくは、内部に向かい、内部で働き、内部で生まれているのです。

(★★★悲しみなどの原因は心の内部にあるのに、間違って原因を外部に探す
ために、悲しみなどを処理できないのです。従って、思考、感情などを自分で
コントロールできないのです。)

Und nur innerlich koennen Leid, Trauer und Schmerz verarbeitet,
verstanden und nachvollzogen werden, um eine Beendigung zu finden.
★★★つまり、悲しみ、苦悩、苦痛は、自分の心の中でのみ、作用し、理解さ
れ、再構成され、心の中で、その解決(終結)を見い出すことができるのです。
(外部に探しても見い出すことはできません)

Bei Leid, Trauer und Schmerz darf nicht einfach in diesen innegehalten
werden,
悲しみ、苦悩、苦痛は、単純に、中止できるようなものではありません。

denn es muss immer ein Weitergehen erfolgen, sei es durch eine Tat oder
durch ein Wort, durch einen Gedanken oder ein Gefuehl.
なぜなら、それは、引き続き起こるからです。行動や言葉、思考や感情を通し
て。

Also muss der Mensch, wenn er von Leid, Trauer und Schmerz getroffen
wird, immer einen Atemzug ueber sich selbst hinausgehen, um alles
richtig zu verstehen und sich von all dem befreien, was ihn leidvoll macht
und ihn traurig und schmerzlich belastet.
★★★従って、人は、悲しみ、苦悩、苦痛に出会った時、何が、彼に悲しみ、
苦悩、苦痛を作っているかを、すべて、正しく理解し(把握し)、悲しみなどか
ら解放されるために、自分自身を超えて(克服して)行かねばなりません。

Und geht er diesen Weg, dann geht er den Weg der eigenen Befreiung, die
ihn zu einem anderen und tieferen Leben fuehrt.
★★★そして、彼がこのような道を行くのなら、彼は、自分の自由な開放され
た道を行くこととなり、彼は、他の新しいもっと深い人生を歩むことができま
す。

Natuerlich ist es fuer sehr viele Menschen sehr schwierig, ueber alle diese
Dinge zu reden, Fragen zu stellen und auch nutzvolle Antworten zu
erhalten.
もちろん、非常に多くの人々は、これらすべてのことについて、話をして、質
問(自問)をして、そして同じく有用な解答を受けとることは非常に難しいで
す。

Sehr viele leben hinter einem Schleier, hinter dem sie die Worte ueberhaupt
nicht erreichen koennen, die hilfreich an sie gerichtet sind.
多くの人は、ベール(壁)の後ろに住んでおり、そのようなベール(壁)の後
ろには、助けたり、指針を与えるような言葉が到達できないのです。

Und wenn etwas zu ihnen durchdringt,
そしてもし何かが彼らに侵入する時、
dann fragt es sich, was es ueberhaupt noch ist, das zu ihnen durchdringt,
何が侵入してきたか、自問します。

und ob nicht aus blankem Unverstehen
そして、それは単なる無理解から

gegen aufklaerende und troestende Worte einfach Bedenken geaeussert
自分を開放してくれる(気を晴らす)、慰めの言葉に反抗して(対して)、疑念
を持ち、

und wirre Einwaende vorgebracht werden.
そして混乱した支離滅裂な異議を申し立てます。

Viele denken dabei, dass andere gut reden haetten, denn sie selbst
muessten ja nicht mit Leid, Trauer und Schmerz fertigwerden.
多く人がその時に考えます。悲しみ、苦悩、苦痛に対処できなかった故に(出
会わなかった故に)、彼は、上手に語ってきたと。

Das aber ist eine irrige Annahme, denn grundsaetzlich sind ausnahmslos
alle Menschen davon betroffen.
しかしながら、それは正しくない仮定です。なぜなら原則として、例外なく、
すべての人々は悲しみなどを受ける(出会う)からです。

Dabei fragt es sich nur, wie der einzelne alles sieht, verarbeitet und
verkraftet,
★★★その場合、(悲しみなどに出会った場合)、一人一人がすべてをどのよう
に見るか、どのように処理するか(取り扱うか)、どのように乗り切るか、が問
われるのです。

oder eben nur schwer oder ueberhaupt nicht verarbeitet und nicht
verkraftet.
あるいは、悲しみなどを、ただ鈍重に(殆ど処理しないか)、あるいはまったく
処理しないか、悲しみなどを乗り切らないか、が問われるのです。

Wahrlich sind dabei nur Verstand und Vernunft gefragt und der Wille, die
effective Wirklichkeit und deren Wahrheit zu erkennen, zu verstehen und
diese nachvollziehen zu koennen.
本当に、このようにして、ただ、理解と洞察のみが問われます(必要とされま
す。)
そして、意志力と、実際的な真実と、真理を、認識し、理解し、それらを再構
成(消化、追体験)することが出来るようになることが問われます。

Jede Beunruhigung, jedes Leid, jede Trauer und jeder Schmerz, wovon der
Mensch getroffen wird, ist fuer jeden auch eine Botschaft, um aus allem in
vielfacher Weise zu lernen, auch in bezug auf die Lebensgestaltung und die
Lebensfuehrung.
★★★人間が遭遇する、すべての心配(不安)、すべての悲しみ、すべての苦悩
とすべての苦痛は、すべての人にとって、多数の方法ですべてから学ぶための、
メッセージでもあるのです。同じく、人生の形成とライフスタイル(生き方)
に関して、学ぶためのメッセージでもあるのです。

So sind Leid, Trauer und Schmerz auch immer Botschaften des Lebens, um
diesem kraftvoll zu begegnen und es richtig und korrekt zu fuehren.
★★★それで、悲しみ、苦悩、苦痛は、人生を力強く生き、対応し、そして、
正しく、誤りなく、人生を導くための、いのち(人生)のメッセージです。

Und solche Botschaften treffen jeden einzelnen, wobei es nur darauf
ankommt, die Botschaft richtig zu entschluesseln.
★★★そして、そのようなメッセージは、各個人一人一人が出会い、そのメッ
セージを正しく解読(解明)できるかどうかにかかっています。

So kann in dieser Hinsicht mit gutem Gewissen gesagt werden, dass jene
Menschen, die Leid, Trauer und Schmerz tragen, sich trotzdem gluecklich
schaetzen koennen, denn wenn sie den richtigen Weg des Verarbeitens,
Verstehens und des Akzeptierens des Leid-, Trauer- und Schmerzvollen
gehen, dann werden sie durch ihre eigene Kraft aus sich selbst heraus
getroestet.
★★★従って、この意味では、良識を以て、言うことができます。
悲しみ、苦悩、苦痛を持つ人間こそが、自分自身を幸福と評価できるのです。
なぜならもし、悲しみ、苦悩、苦痛についてのプロセス(処理)、理解、受容の
正しい道を行く場合は、彼ら自身の内側から来る彼らの力(パワー)から、彼
らは慰めを受けることができるからです。

Dadurch aber verwandelt sich der Mensch derart, dass er durch seine
eigenen Bemuehungen und Erkenntnisse alles in Ordnung bringt und dem
Leben wieder mit Freude und Frohsein begegnet.
★★★それによって、人間は、彼ら自身の努力と認識によって、全ての事に、
秩序をもたらし、変化していくならば、人生の中に、再び、歓びと楽しみを見
い出すでしょう。

SSSC, 1. Mai 2010, 16.27 h, Billy SSSC, 1. Mai 2010, 16.27 h, ビリー
2010年5月1日、16時27分 SSSC にて、ビリー

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★上記文章のドイツ語原典は、下記にあります。
⇒ http://beam.figu.org/
★マイヤー氏のホームページは下記にあります。
【スイス本部:FIGU】⇒ http://www.figu.org/
【日本支部:FIGU-LGJ】⇒ http://jp.figu.org/
★上記文章の著作権、翻訳権関係は、下記に記載しております。
上記文章の取扱いにご留意ください。
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>今日は、お願いが有ってメールしました。
FBで知り合った湊氏主催の
三橋貴明氏の講演会情報を拡散して欲しいのです。

講演会の売上は、震災復興の為の寄付(昨年は
およそ15万円を女川町に寄付)になります。

詳細は、昨日、「政治の本質」(下記)が配信した内容になります。
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・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計43冊、105万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

★【斉藤英治:論文背景.73年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】
1940年山形市生まれ(73歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
ドイツ、スイスの精神分析医、フロイト、ユングらの著書を経て、50歳代、
スイスの精神科学者、ビリー・エドアルド・マイヤー氏の著書に出会い、以
後20年間、マイヤー氏の膨大な著書の研究、検証を続け、マイヤー氏の著
書を、「21世紀最高の書」(人類の進化に寄与し、危機を防ぐ)と位置づけ、
その研究、検証を続けている。マイヤー氏のホームページは下記
⇒ http://www.figu.org/

★【著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。医学博士(Ph.D)
東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと脳科学の学術、
研究開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学学会理事を
夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。
【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
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