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S204●最大の命題「人間とは何か?」を理解すると、希望が見えてくる

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メルマガ「心と脳力upの健康医学by Dr.斉藤英治」317号 2013/2/3
・読者26,983(Mg2心身健康部門ランキング全国1位) 2003/2/21創刊10年
・ベストセラー,ミリオンセラー著者(拙著書:脳力up分野43冊,105万部)
・自己啓発,自立自尊,人生成功応援メルマガ(中庸,無宗教,無イデオロギー)
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   【目次】

◆1)今日の論文【最強の思考術】シリーズ

   S204●最大の命題「人間とは何か?」を理解すると、希望が見えてくる

◆2)読者からのメッセージと交流

◆3)Facebook登録、友達リクエストのお勧め

◆4)推薦無料メルマガ、ブログ
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◆1)今日の論文【最強の思考術】シリーズ

S204●最大の命題「人間とは何か?」を理解すると、希望が見えてくる

『我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか 』

上記題名で、画家ゴーギャン(1848-1903)は、理想と楽園を求めて、南太平
洋のタヒチ島に渡り、上記題名で、大作の絵を描いた。
(原画はボストン美術館所蔵)
 http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/gauguin.html

人生最大の深遠なる命題「人間とは何か?」について、73歳になった私が、
長年の脳科学・精神科学の研究など真理探究を経て、たどり着いた最新の理
解をここに紹介しよう。
ちなみに、私がここに至るまでの50年間の真理探求の軌跡(科学、医学、
世界の四大宗教、東西哲学、読書、心身鍛錬など)については、弊メルマガ
の末尾に書いているので、ご参照願いたい。

これが分かれば、本当の人間としての、宇宙の中での位置づけ、過去・現在・
未来の壮麗なストーリーが分かり、我々は、何故生きるか、何のため生きる
か、どのようにすれば有意義に、真に人間としての人生を歩むことが出来る
のかが分かってくるからである。

なお、私は、長年、脳科学の研究と、人工頭脳であるコンピュータプログラ
マーの資格を持っているので、プログラミング形式で簡潔にまとめて書いて
みる。
このように、人間の過去、現在、未来の、この壮麗なストーリーを見れば、
人間の尊厳と大いなる希望が見えてくる。

★1)「我々人間はどこから来たのか」
人間は、サルから進化したのではなく、崇高、壮麗な天(大自然・大宇宙の
創造者・運営者、つまり、宇宙意識:ドイツ語Shoepfung)のイデア(意思)
と、天の法則によって、創造された。天と同様に、本来、崇高な存在である。

西郷隆盛は、このことを直感的に認識し、下記を生涯のモットーとした。
   ◆「敬天愛人」(天を敬い、人を愛する)

★2)「我々人間は何者か 」
我々人間は、崇高、壮麗な天の意志と法則により、自分で思考し、判断し、
進化出来る可能性を持った独立、自立した存在として、創造された。従って、
人間とは、自由意志と自由な判断力(進化するための)を持った独立した崇
高な存在である。

なお、人間に独立した自由意志が与えられているのは、天は、人間の尊厳と
独立を尊重しているからである。この点、本能で動く他の動植物と大きく異
なる。

つまり、比喩として、「人体の小宇宙」、「地球ガイヤ」(地球生命体)と
言われているように、人体も、地球も、宇宙も、自然も、相似形であり、人
体が約60兆個の独立した細胞群によって構成されているように、宇宙は、
恒星、惑星、地球、そして、人間や動植物などの細胞群によって構成されて
いる。つまり、人間は、宇宙の中の重要な構成要員の一員(細胞)である。

★3)人間の心の最内奥の構造

そして、重要なのは、人間の心の内奥の中核に、壮麗な宇宙意識の一片が与
えられている。
この一片は、人間の純粋な良心とも言え、後述するように、(自分自身の精
神本体:Geistform)である。この一片は、人間を細胞に例えれば、DNAを
内蔵する細胞核のようなものであり、人間の心身に生気と活気を与える。

★4)「我々人間は、多くの失敗や悲しみによって、鍛えられ、成長してい
く 」

上述のように、人間は、自由意思と自由な判断力、感情、行動を持っている
ため、無数の試行錯誤、失敗と成功、悲しみと歓び、悩みと問題解決、等を
繰り返し、様々な試練を経て、鍛えられ、進化していく。特に、失敗、悲し
み、悩みの経験と、その都度の克服、解決法の体得努力は、人間を鍛え上げ、
進化させる重要な経験となる。

★5)「我々人間は、多くの試練を経て、どのように生きれば、本当の人間
としての人生成功に導くことが出来るかが次第に分かってくる 」

我々人間は、多くの試練を経て、本当の人間としての人生成功の要領が次第
に分かってくる。つまり、人間は、宇宙(天下)の構成要員の一員であるこ
とを自覚し、天の意志と法則を学び、自分で思考し、判断し、天の意志と法
則に準拠するように、思考、判断、行動をするようにすれば、本当の人間と
しての、内なる、完全なる自由、平和、調和、進化、幸福、成功に向かうこ
とが分かってくる。

★6)「我々人間はどこへ行くのか 」(人間の現在と未来)

◆【人間の現在】我々人間は、この世に生きている間は、

1)物質界に属する自分(身体、脳、心、意識、思考、感情、物質的記憶な
ど)と、
2)それを活性化する精神界に属する自分(自分の精神本体:Geistform)。
3)上記1)と2)とが、不可分の統合体として、1人の個性ある人間とし
て、この世で生きている。

◆【人間の未来】我々が今生の生を終えて、死ぬ時、

1)の物質界に属する自分は消滅する。この時、物質的記憶も消滅する。
2)の精神界に属する自分(自分の精神本体:Geistform)は、
永遠に生き続け、別次元に移動する。
3)自分の精神本体(Geistform)は、別次元において、永遠に生きて、次
の進化のための準備をする。
4)自分の精神本体(Geistform)は、準備を終えた後、新たな物質界に属
する別の身体・自分が与えられ、新たに進化した別の人間として、再生して、
生きる。
5)このようにして、人間は、生成と消滅、再生と消滅を繰り返し、その度
に進化、成長し、完全に近づいていき、やがては、遠く未来の中で、完全で
壮麗なる天に統合していくのである。

これが人間と大自然、宇宙の、壮麗で崇高な、過去、現在、未来のストーリ
ーである。

だから、日々、勉強、経験と進化に努力し、大いなる夢と希望を持って、生
きていこう。

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◆2)読者からのメッセージと交流

○○さまから

Q(○○さまより)>前々回の評論<年令と共に頭を良くしていくには>は、
最初から最後まで私には驚きの連続でした。先生は、プログラマーの資格をお
持ちなんですね。(人間の頭脳のような)こんなに凄いコンピュータを作る(天
と言うお方は)、どういうお方なのだろうと、ずっと思ってきました・・・・・・・。

A(斉藤より)ありがとうございます。私は自分の頭や身体の健康を良くする
ために、人工頭脳であるコンピュータの勉強をしてきました。
人間や人間の思考の仕組みとコンピュータの仕組みは似ているからです。

Q>人工頭脳と言われるコンピュータの力と、人間の頭脳の素晴らしさの違い
が分かったばかりか、頭脳が身体全体に全ての指令を送っていることも知りま
した。
心は胸で感じていると思っていた私が、心は脳にあると知ったのは最近のこと
です。でも、人の辛さを見て胸が痛むという感覚は想像の中で捉えていました。

A>「人の辛さを見て胸が痛むという感覚」の仕組みは次のようなものです。

人体解剖図などで見たことがおありと思いますが
まず、脳から全身に神経系という電線網のような双方向の情報伝達系が
あります。双方向と言うのは、脳から全身に指令全身にから脳へ報告です。

度、循環器系の場合
心臓から全身に、動脈を通して、栄養や酸素を運んだ血液が流れ
全身から心臓へ、静脈を通して、老廃物や炭酸ガスを運んだ血液が流れている
ように。

まず、目や耳などで人の辛さの情報が脳に集まりますと
脳はその情報でその状態を思考、判断します。
そうすると脳は、神経系(交感神経、副交感神経)を通して、
胸や肺、目の涙腺などに準備するよう指令を送るのです。
そうすると胸や肺、目の涙腺などが反応して
胸が痛くなったり、呼吸が早くなったり、涙が出たりするのです。
胸が痛くなると胸から脳への痛覚神経による報告が
胸の痛みを脳に教えてくれます。
つまり、脳は、身体への指令
身体からの報告という二つの伝達ルートがあります。

従って、この場合、心の痛みは、脳内の思考と判断による痛み
胸の痛みは、脳と身体との指令と報告による痛み
これが組み合わさって、心と胸の痛みの脳内での判断となるのです。
つまり、脳と身体は密接に繋がっており、相互に影響しあうのです。

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・主筆:斉藤英治(心身健康・脳力開発関係著書 累計43冊、105万部)
・Mg2創作メルマガ全国2位入賞 http://www.saitohope.com、

★【斉藤英治:論文背景.72年間の私的学習・真理探究の旅の軌跡】
1940年山形市生まれ(72歳)。20歳代から20年間、聖書研究(聖書はキリス
ト教、イスラム教、ユダヤ教の原典)、(聖書研究会主宰、日曜聖書学校教師、
キリスト教会役員として活動)、以降、宗教を完全卒業。無宗教となる。
40歳代10年間、日本・禅、武士道、インド・ヨガ、中国・太極拳等、東洋
哲学等の修養、心身鍛錬(太極拳師範、ヨガインストラクターの資格授与さ
れる)この間、中国に渡り、東洋医学(中国医学)の研修を経て、医学博士
学位(国際認定Ph.D)を取得。又、ビタミンC研究を通じて出会った米国、
L.ポーリング博士(ノーベル賞二度受賞、スタンフォード大教授、健康医学
の父)との握手に刺激され、健康科学専攻に進み、ニューヨーク大学N.B.
スミス教授(英語学)のスピードリーディング技術に出会い、独自の読書技術
の斉藤式速読法開発により多数の内外書籍、文献を読み内村鑑三、中村天風、
ドイツ、スイスの精神分析医、フロイト、ユングらの著書を経て、50歳代、
スイスの精神科学者、ビリー・エドアルド・マイヤー氏の著書に出会い、以
後20年間、マイヤー氏の膨大な著書の研究、検証を続け、マイヤー氏の著
書を、「21世紀最高の書」(人類の進化に寄与し、危機を防ぐ)と位置づけ、
その研究、検証を続けている。マイヤー氏のホームページは下記
⇒ http://www.figu.org/

★【著者:斉藤英治プロフィール】健康英知研究所所長。医学博士(Ph.D)
東北大卒。脳・精神科学専攻。武田薬品工業でビタミンと脳科学の学術、
研究開発を経て現職。日本綜合医学会常任理事、日本健康科学学会理事を
夫々20年間務める。IMGS大学院大学教授【学校法人エール学園・
国際メンター(教育指導者)修士養成大学院】を歴任。
【斉藤英治論文集380(バックナンバー)2012年9月迄】
http://esaitou.c.ooco.jp/0506zuisou-mokuji.htm
【斉藤英治論文ブログ集(バックナンバー)2012/10/1以降】
http://esaitou.c.ooco.jp/022mainichi-blog-mokuji.html

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