HOME 健康英知研究所 代表 斉藤英治  (旧称 株式会社 健康英知研究所)
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※斉藤英治のYoutubeスピーチ動画はここ(約5分)
~下記の文章テキストと動画と並行して見ると、一層分かりやすいです。
http://youtu.be/6lgDvAYAi90  

S 173●いま大変化時代の中での生き方

いま、地球社会は、大変化時代の中にある。例えれば、まっ暗闇の時代から、夜明け
前から早朝にかけてのように、暗闇の中に、少し、朝の光が、差し込んできた程度の
ところにある。しかし、依然として、真っ暗闇の暗さも濃いのである。つまり、闇と
光が交錯し、徐々にではあるが次第に、光が強くなる、といった特徴を持つ、「知性
の時代」への移行期、過渡期、夜明け前の時代と言うことが出来よう。

思い出すのは、私も、若き日に、山岳部の一員として、暗闇の濃い夜明け前の薄明か
りの中で、山道を歩いたことがあった。その時、仲間の1人か、不注意で、山道の近
くの川に落ち込んだ。このような時は、一人一人が真剣になり、薄明かりの中で、
目をこらして歩かなければならない。その際は、完全なる個人責任である。つまり、
自分の責任は自分の歩みは、自分が責任を持たなければならないのである。

これと同じように、今の時代を、歩くには、完全なる自己責任なのだ。原因と結果の
法則は、重要な天の法則の一つである。自分で蒔いた種は自分で刈りとなければなら
ない。

しかし厄介なのは、これまで地球人が何千年にもわたって、維持、継承してきた古い
哲学、宗教、イデオロギー、古い思考習慣などの中にも、良い点もあるが、過ちが
紛れ込んでいると言う事だ。これらを吟味すること無く、無思慮に信じこんでしまう
と、過ちに気づくことは無く、過ちを繰り返すことになる。従って、自分が出会った
道について、一つ一つ、本物か偽物かを検証しながら歩まねばならない。この際、
必要なのは、自分自身の良心、良識による洞察力という光である。これのみが目の前
の暗闇を照らしてくれる。

従って、この意味でも、日々の学習と研鑽、検証によって、自分自身の良心、良識、
洞察力というパワーを磨き、目の前を見るための懐中電灯の光を消さないようにしな
ければならない。

この文章やメルマガを、月一回から、いまでは、随意に、または、ほぼ毎日のように
発行するためことになったのも、私自身の学習と研鑽のためであるとともに、読者の
日々の学習と研鑽に少しでもお役に立てばという思いから書いている。お互いに、
暗闇の中で、川などに落ち込まないのにするために。その意味でも、このメルマガを
読んで頂いている読者は、この山道を共に励まし合いながら歩む私の大切な仲間と思
っている。


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