HOME 健康英知研究所 代表 斉藤英治  (旧称 株式会社 健康英知研究所)
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●映画勉強法~疑似体験を積む絶好の機会

毎日、ほぼ毎日、夕食の後、2時間程、デジタルテレビで映画を見ている。もちろん、
映画は事前に選び、厳密に選別し、デジタルレコーダーに録画し、セレクトされた良い
映画やドキュメンタリーなどが中心だ。

いま、テレビで放映されている番組や映画をそのまま見ると、映画を選べないし、番組に
流され、受け身になりがちだ。これでは自分にとって必要な良い映画を見ることは出来な
い。やはり、一度録画してから、選別して、見ることにしている。

妻と私は、それぞれ見たい映画やドキュメンタリーの好みが違うので、別々の部屋で、
別のテレビとレコーダーで、それぞれ、自分の観たい映画を録音して観る。

今は、WOWOWを、妻のテレビ用と自分のテレビ用に契約している。WOWOWは
毎日3チャンネルあり、その内、映画専門が1チャンネルあるので、終日、映画が流され、
毎日4~5本の映画が流されているため、その中から選んで録画しやすい。

主に、スエーデンやフィンランド、ベルギー、ドイツなど北欧系、インド、中国、イラク、
イランなどの中近東などのアジア系等が、監督のメッセージが明確であり、面白い。日本
映画は、かつては、黒澤明のような素晴らしい名監督の映画があったが、今は残念ながら、
あまり良いものが見当たらない。アメリカ映画も失望するものが多いが、未来を予測する
映画や、アメリカの現状が分かる映画、古き良きアメリカ映画など、見るべきものもある。

なぜ映画を観るかといえば、それは、自分が体験出来なかったことを、映画の主人公に
なったつもりで、疑似体験できるからである。またその国の人々の考え方や風習、服装、
食事、習慣等がわかる。

このようにして、限られた人生の中で、様々な国、外国、様々な主人公になって、
疑似体験、疑似旅行できるのが何よりも、ありがたいことだ。もちろん、自分が実際に
体験する事よりも、体験度は薄くなるが、それでも、人生に、豊かさ、多様性、いろいろ
の思考法などを学ばせてくれる。しかも、2時間の間にストーリーがほぼ完結しているの
で、大変わかりやすいと言える。

以上のことで、夕食後のくつろぎのひと時、毎日映画が見れるのが、楽しみとなっている。
なぜならば、人生は日々楽しき学びの人生だからだ。


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