HOME 健康英知研究所 代表 斉藤英治  (旧称 株式会社 健康英知研究所)
http://esaitou.c.ooco.jp/index.html

●宇宙の法則A、「原因と結果の法則」から導き出される、
  ⇒ 宇宙の法則B 「自分の運命は自分で切り開くもの」


地球を含む大宇宙、大自然の中には、
様々な宇宙の法則、法律が存在しており
その法則に基づき、正確、精緻、厳密、論理的に
地球、人間社会を含む大宇宙は運営されている。

従って、当然のことながら、この法則に従い、準拠して歩めば、
人間は、最も素晴らしい成功と幸福の人生を歩むことが出来るだろう。
従って、その法則の探究と研究は、私の重要なライフワークの一つとなっている。

その中で、最も普遍的な法則の一つは、「原因と結果の法則」である。
(この法則を仮に宇宙の法則Aとして見よう)

つまり、原因と結果の法則とは、これを人間社会に当てはめると、
何か思考や行動、感情などを起こすと(原因)、
必ず、その結果が現象となって出てくることである。

逆の方向から見れば、何か現象か起こった時に、
その原因となるものが必ずあるという事だ。
従って、現象がある時に、原因と結果の法則に基づき、
その原因をさかのぼり、原因を突き止め、原因の解決、解消に努めると、
その現象は、無くなるということだ。

医学、医療においても、原因療法というものがあり、
何か症状が起これば、その原因を突き止め、
その原因を根本から治すことである。これは根本治療ともいう。

逆に、何か症状があった場合に、その表面的な症状を
とりあえず軽減させるというのが、対照療法である。
この場合、牽引から治すわけではないので、
とりあえずの症状は懸念される軽減されるかもしれないが、
根本的原因を突き止め、直すわけではないので、
症状が再発する事も考えられる。

地球環境悪化も、本当の原因を突き止めず、
外側に起こった現象だけを考えていると、
又は、避けられない自然災害などと考えていると、
原因がわからず、ますます、悪化する事になって行く。

人間関係においても、あの人が急に愛想悪くなったとすれば、
その中に何か原因があるはずである。
例えば、自分があるときあの人に無意識に失礼な事をしたのではないかなどと、
原因をたどっていけば解決はできる。

また「運命に流される」、「これは宿命だ、宿命だ」などと考えるのも、
原因と結果の法則を知らないからである。
原因と結果の法則をよくわかっていれば、
別の宇宙の法則B「自分の運命は自分で切り開くもの」という意味が分かってくる。
なぜならば、自分の思考や行動(原因)が、
自分に自分の未来(結果)を作るからである。

HOME 健康英知研究所 代表 斉藤英治  (旧称 株式会社 健康英知研究所)
http://esaitou.c.ooco.jp/index.html