HOME 健康英知研究所 代表 斉藤英治  (旧称 株式会社 健康英知研究所)
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●学校時代から英語を学んできた日本人は
次に学ぶ最適の言語は、ドイツ語であると実感


弊メルマガ先月(2月)号で
「友達よ、これが私の日課、毎日20種類の勉強」
http://esaitou.c.ooco.jp/120205nikka.html
を書いたところ、多く読者の方々より様々なご質問や反響がありましたので
その中から、ご質問と私の回答を抽出し、ご紹介します。(読者用に、若干、改定)

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【読者からの反響と質問】
先生のメルマガ「友達よ、これが私の日課、毎日20種類の勉強」
拝見しました。素晴しいです。
当方も、会社勤めを終えましたら、先生の様な日々を送りたいと思っております。
何点か質問させて下さい。

質問1. 睡眠を3回に分けて取られるのは、睡眠中に進む潜在意識を活用して
様々な分野を効率良く進める為でしょうか?
質問2.食事は1日2回なのですか?朝の食事は有害なのでしょうか?
質問3.なぜ、特にドイツ語の文献を学んでいるのでしょうか?
質問4. 他の地球より進んでいる星の人々も先生の様なリズムで
生活しているのでしょうか?

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【質疑応答 Q&A】

>先生のメルマガ
「友達よ、これが私の日課、毎日20種類の勉強」
拝見しました。素晴しいです。
当方も、会社勤めを終えましたら、先生の様な日々を送りたいと思っております。

(回答)それを聞いてとてもうれしいです。一緒に頑張って参りましょう。
素晴らしい地上の楽園を目指して。

>何点か質問させて下さい。

質問1. 睡眠を3回に分けて取られるのは、睡眠中に進む潜在意識を活用して
様々な分野を効率良く進める為でしょうか?

それもありますが、良いところに気づかれました。
分割睡眠法の主な目的は、脳は、性質上、高機能のため、デリケートで疲労しやすく、
長時間集中はできないので、脳が疲れたら、その都度、睡眠をとって
脳の疲労を回復させ、意識を明晰にして
また、勉強に取り組めるように、睡眠を分割してとるものです。

私もこの分割睡眠法のお蔭で
一日24時間中、睡眠合計8時間を除いて
16時間のほとんどは、非常に鮮明な頭脳で
勉強、研究に取り組めるようになりました。

それに多忙なビジネスパースンでも分割睡眠法を使用すれば
自分だけの黄金時間(ゴールデンタイム)(2時間の勉強時間)を取れるなど
メリットは大きいと思います。
これは、宇宙工学(宇宙空間では、地球のように昼夜はない)を
応用したもので、私(斉藤)が応用開発、実践して、15年以上経過して
私自身に非常に役立っています。
ライフスタイル(労働形態別)の分割睡眠法メニューなど
詳しくは拙著、「勉強と仕事の能率をグングン上げる分割睡眠法 」(PHP研究所)
又は、拙著「いい睡眠は、いい人生をつくる―分割熟眠で「頭脳」も「体」も健康になる」
(三笠書房、知的生きかた文庫)
いずれも中古品ですがアマゾンネット書店で購入できます。

質問2.食事は1日2回なのですか?朝の食事は有害なのでしょうか?

先般の弊メルマガでの日課には書かなかったのですが

午前1:00~3:00(2.00)  読書・研究1の時間に
読書、研究をしながら
朝食(軽食)をとっているのです。
(私の朝食の場合は、手軽なレーズンパン、
ヨーグルト(腸まで届くプロバイオティクス乳酸菌入り)
バナナ、リンゴ、ミカン、チーズ、コーヒーなどです)
従って、食事は1日3回となっています。
特にヨーグルトは、腸に大変良く、快調(快腸)で、気に入っています。

【質問3】なぜ、特にドイツ語の文献を学んでいるのでしょうか?

ドイツ語で文献を学ぶ理由は下記の3点のとおりです。

1.地球を含む宇宙の中の真理、宇宙の法則や人間の高度なモラル、精神性を
最も正確、精緻に表現できる言語としてのドイツ語、

2.及び、それらの真理が最も多く含まれている言語として、
地球上ではドイツ語(スイスドイツ語を含む)が最適と
私は考えるようになりました。(ドイツ語と英語は、兄弟語)

3.また、私が学んでいるスイスの精神科学者、ビリー・エドアルド・マイヤー氏の
膨大なドイツ語書籍、文献には、精神性、モラルを高め進化を促す特別のコードを
入れていると、マイヤー氏は述べている通り、
確かに、私自身も妻も、マイヤー氏の文献を学び始めて、約二十年、
特に、ドイツ語原語で学び始めて、数年になりますが、驚くほど、
非常に精神的に進化していることを実感しています。
つまり、進化とは、自分の思考や行動が、非常に論理的に、
科学的、実践的、現実的、分析的、統合的になってきていることです。

従って、ドイツ語文献を学ぶのが真理に近づく一番の近道であることに気づきました。

従って、日本人は、学校時代から、すでに日本語、英語を学んでいるわけですから
真理や語学に関心と興味、時間を持つ人は、次に学ぶ外国語としては、ドイツ語で
学ぶことが、最も成功する最短、最適の道であると、強くお勧めいたします。
特に、国際公用語となっている英語はドイツ語と兄弟語ですから、英語からドイツ語
に入ると非常に分かりやすく、有利です。

なお、ドイツ語の学び方については、下記の弊論文をご参照ください。
弊論文383号(2011年11月6日付)
「●最重要言語(日本語、英語、ドイツ語)の学習法と活用法」
http://esaitou.c.ooco.jp/111106deutsch.html

【質問4】他の地球より進んでいる星の人々も先生の様なリズムで
生活しているのでしょうか?

私の生活は少しずつですが似てきているように思います。
例えば、私が調査した結果では
ある星の高度文明宇宙人は
生活や生産技術の高度化によって
労働時間は一日二時間程度で良く
しかも自分のやりたい分野でのボランティア活動です。
若い時に、何十年も寮で
優れた指導者(メンター)によって、高度な精神、英知教育を
うけるので、モラルや研究進化志向は
いつも高く、常に勉強、研究熱心です。

自宅の広い庭に自家菜園を持ち
かなりの食品は自分で栽培収穫します。
基礎食品は、清潔な農業工場や
巨大な温室(果物用)があり
豊富に供給されます。
(従って、貨幣システムは不要のようです)

また、先般ご照会ありました
交通システムについては、
自動制御操縦の空中自動車のような
ものを使用するようですが
地上を荒らして走る自動車はなく
通勤が不要のため、また人口過剰ではありませんので
通勤電車、バス、トラックなどの大量輸送システムや交通混雑、汚染はないようです。

高度文明宇宙社会では、一惑星当たりの最適人口は、
5億人と言う厳密な調整規定を設け、70億人の地球のように人口過剰では
ありませんので、このような理想的な社会を実現しています。

但し、宇宙に調査に行くときは
超空間飛行のできる大規模宇宙船(乗員1万人規模、食品栽培自給機能付き)
や中小規模宇宙船を開発し、使用しているようです。

いずれにしてもうらやましい限りですが
彼らとて努力と失敗の末、このレベルに到達できたわけで
私共も少しでも近づけるよう理想的な素晴らしい社会に向けて
努力していきたいと思っています。
一緒に努力してまいりましょう。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

【リンク、参照】
★マイヤー氏の日本語書籍、文献、情報は
→FIGU-Landesgruppe Japan(フィグ・ヤーパン) http://jp.figu.org/

★マイヤー氏のドイツ語書籍、文献、世界各国語の情報は
→FIGU(スイス本部)http://www.figu.org/

注:FIGUとはドイツ語で下記の略です。
Freie Interessengemeinschaft fur Grenz- und Geisteswissen-
schaften und Ufologiestudien
(境界科学・精神科学・UFO研究の自主共同体、
つまり、非営利、無宗教の有志ボランティア研究団体)

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