HOME 健康英知研究所 代表 斉藤英治  (旧称 株式会社 健康英知研究所)
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●年末のご挨拶、来年は大変化の年、弊メルマガの読者にとっては明るい展望

★1.年末のご挨拶

年末に当たり、皆様は本年も、弊メルマガをお読みくださり誠にありがとうございました。
良き年末と新年を過ごされるようにお祈り申し上げます。
弊メルマガの来月号は、一月元旦にご挨拶と共に届けさせて頂きます。
年賀状は出さず、上記元旦号で、年賀のご挨拶させていただきます。

★2.今年の思い出、今生の最終住処、お墓さがしの旅

本年は、英語を経て、ドイツ語による文献研究により
多くの真理の言葉に出会うなど
私にとっては、極めて多彩で有意義な一年でしたが、
今年の思い出になるイベントを一つだけ挙げると

今年71歳、来月、72歳になる私は
妻と共に、今年は、二人が安住する終わりの住処、お墓さがしの旅にでたと申せます。
もちろん、私どもはまだまだ元気で
私などは、本年、著書累計100万部を達成し、
これからは、生涯現役、著書100歳、100冊、200万部を目指していますが
それでも、今生の終わりのしるしである骨を
安住させる住処としてのお墓を作っておきたいと思ったからです。

はじめは、海上での、「散骨」、を検討しましたが
自分の散骨が海上、海中に漂うのも何となく頼りなく
樹木葬(自然葬)が思い浮かびました。
そして、あちこち、墓地を見学の結果
ついに、望んでいるお墓が見つかり、
そこに決定しました。

それは、京都の宇治の平等院の近くの
由緒あるお寺様が設立したメモリアル公園墓地の一角で、
樹木葬(自然葬)スタイルのお墓でした。
見学して、一目で気に入り、そこに決めました。

広大な自然林の中のメモリアル公園墓地で、
緑の芝生の中に、水平に横たわる平面の小さなお墓であり、
このお墓は、永続的に残っていくという契約だ。(永代供養付き)

そのすぐ近くには、清水の小川がさらさら流れ
小川のほとりには桜色の芝桜が植えられている
といった天国のような素晴らしい雰囲気です。
丁度、西行法師の和歌を思い起こさせる。

「願わくは 花のもとにて 春死なむ その如月の望月の頃」

そして、墓碑には
私の大好きな言葉(ドイツ語、日本語)を書くことに決めた。

*****
Liebe, Weisheit, Harmonie
愛、英知、調和
私と妻の連名
*****

この言葉を墓碑に書くのは
今生を生きた証拠を遺したいことと、
密かに、私の今生の終わりの後の
私の来世(再生)の時に、この墓碑を目印として
この墓を尋ねたいという夢を密かに思っているからだ。

もちろん、今生の終わりの死においては
誰でも、今生の肉体や物質的記憶はすべて抹消され
純粋な自分の精神本体(SQ)のみが、新しい別の肉体を持って
再生することになる。

従って、再生後、そのような記憶をたどってこの墓を尋ねることは
ほぼ難しいとは思うので、一つの夢なのではあるが・・・

★3.来年は、大変化の年、読者にとっては、明るい展望、希望の年、

来年は、地球上の世界も、日本も、大変化の時代となるだろう。
それは、水瓶座時代(知性の時代)に突入している今の時代の特長である。

しかし、弊メルマガの読者にとっては、明るい展望、希望が開けてくる年でもある。

具体的なことを一つ言えば、何と言っても最大の期待は、
私が50年間の研究の中で、最大、最高の書と考える書(原書ドイツ語)
「真理の杯」の日本語版(1章~3章)が
フィグ・ヤーパンの努力によって、
無料で公開されるということだ。
この書によって、これから、世界はどうなっていくか。
どのようにすれば、この大変化の世界で
生き抜き、勝ち抜き、成功と幸福を獲得していくかが
書いてあり、明らかになるからである。

つまり、私が出会った著書の中で、最高の師匠、著者、
尊敬するビリー・エドアルド・マイヤー氏
(スイスの精神科学者)が書いた
膨大なドイツ語文献、著書(うち、約50冊を私も購入、蔵書)
その中でも、マイヤー氏自身が、最高、最終の書としている
「真理の杯」(ドイツ語版全394頁、全28章)
の内、1章~3章までが、日本語に翻訳され、来年、無料で公開されるという。
そして、逐次、全章の日本語訳が公開されていくという。
これを着々となしてくださっているボランティア団体、フィグ・ヤーパンの
ご努力に感謝したい。
(詳しくは、下記フィグ・ヤーバンホームページにアクセス、
フィグ・ヤーパン通信、第47号、参照)

また、この通信には、東日本大震災や福島原発事故などの大災害の
本当の意味、原因、対策、など、世間では分からない事柄が明らかにされている。
ぜひ、プリントアウトして、読んで頂きたい。

このようにして、これから、世界はどうなっていくか。
どのようにすれば、この大変化の世界で
生き抜き、勝ち抜き、成功と幸福を獲得していくかが
来年から、ますます、明らかになるからである。

来年は大変化の年、弊メルマガの読者にとっては明るい展望が
開けてくる期待の年だ。

それでは、良き年末と新年を過ごされるようにお祈り申し上げます。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

【リンク、参照】
★マイヤー氏の日本語書籍、文献、情報は
→FIGU-Japan(フィグ・ヤーパン) http://jp.figu.org/

★マイヤー氏のドイツ語書籍、文献、世界各国語の情報は
→FIGU(スイス本部)http://www.figu.org/

注:FIGUとはドイツ語で下記の略です。
Freie Interessengemeinschaft fur Grenz- und Geisteswissen-
schaften und Ufologiestudien
(境界科学・精神科学・UFO研究の自主共同体、
つまり、非営利、無宗教の有志ボランティア研究団体)

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