HOME 健康英知研究所 代表 斉藤英治  (旧称 株式会社 健康英知研究所)
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●日本再興、究極のクリーンエネルギー政策
~ネット内閣、経産大臣としての私の提案


★1.ネット内閣、経産大臣としての私の日本再興提案

以前、お知らせのように、また、新しい読者の為にも紹介すると、
私は本年1月16日に、
ある有力政治メルマガ「政治の本質」
http://archive.mag2.com/0000288345/index.html
の主宰者ロベルト・ジーコ・ロッシ氏から
私はロベルト・ネット内閣の経産大臣に指名された。
http://esaitou.c.ooco.jp/110123ron-keisandaijin.html

財務大臣 三橋貴明氏。
文科大臣 堀江貴文氏
スポーツ省大臣(新設):松岡修造氏
日銀総裁 日下公人氏
などそうそうたる顔ぶれ。

私への指名の理由は、次のようなものだった。

▽▽▽以下引用▽▽▽

経産省大臣:斉藤英治氏
25万部の大ベストセラー「世界一わかりやすい速読の教科書」著者
宇宙英知学(宇宙の英知を地上で応用)の第一人者でもある。
大量生産・大量消費による地球環境の破壊が限界に近付いてきた今、経済を
成長させる手立ては、より精神的に進んだ他の文明から学ぶのが良い。

△△△引用終わり△△△

このたび、ロベルト・ネット内閣から
経産大臣として、エネルギー政策について発表するよう要請を
受けたので、以下、発表する。

私は、上記HPで経済産業全般の基本方針を述べたが
福島原発事故に伴い
これまで20年間、研究してきた専攻の宇宙英知学をフルに活用して、
まだ日本、世界の歴代内閣では誰も言っていない
画期的な日本再興のシナリオ、エネルギー編をここに提案する。

★2.地球のすべての電力需要を満たす新クリーンエネルギーの開発

新産業を興すための重要要素は、もちろん、エネルギーである。

大前研一氏の大震災後の新刊書
「日本復興計画」(文芸春秋刊)の第一章は
「これで原子力の時代は終わった」である。
かつて、原子力発電所の設計も行ったこともある
第一級の評論家、大前研一氏のこの考えは間違いない。

そこで、必要となるのは、
極めて危険であることが分かった原子力発電に代わる
クリーンエネルギーの開発である。

水力、風力、太陽光、地熱、
などの自然なクリーンエネルギー開発を強力に推進しようと
すでにソフトバンク社長孫正義氏が
大規模な太陽光発電を提案した。
国会の行政監察委員会に参考人として出席した孫正義氏のこの提言を
ネットで見て感動した。
孫正義氏の国と世界を思う心と企画、実行力を高く評価したい。
私はネット経産大臣として、この方向に大賛成だ。

そこで、とっておきの新巨大代替クリーンエネルギーの開発を提案しよう。

一つ目は、
宇宙英知学の世界第一人者と私が目する
スイスの精神科学者、ビリー・エドアルド・マイヤー氏の論文
『地球のすべての人間、責任者および為政者へ』を参考に、
エネルギー分野を私なりに要点をまとめると次のようになる。
(先週、弊メルマガで紹介したフィグヤーパン通信46号参照、
後述HPよりダウンロード、印刷可)

1.新しいクリーンエネルギーが開発されるまで、原発は不可避だろう

2.この危険な原発や、
炭酸ガスを地上に大量にまき散らす石炭、石油、ガスによる発電から
クリーンな発電所に残された風力、水力、および太陽光に早急に切り替える。

3.究極のクリーンエネルギーは、
「地中のきわめて深い場所の地熱を大規模な熱発電所を作り、
利用すること」だ。この地熱発電によって、
電気に関する地球のすべてのエネルギー問題は解決するという。

もう一つ、有望なのは、小規模な水力発電だ。
私はこの春、京都に花見に行った際、偶然に、
京都の鴨川にそそぐ美しい疎水べりに
作られた美しい多目的の小規模水力発電所を見た。
これは、当時、京都のリーダーの大英断によって、
琵琶湖の水を京都に引き入れ、
いまなお、利水、水道、発電、観光などに多目的に役立っている。
これらの小規模な水力発電所を至る所に作るのである。

このように自然と水と環境技術の豊かな日本には
様々なクリーンエネルギー発電の資源が豊富なので
ぜひ推進してほしい。
この点、日本は環境技術は得意なはずである。

★3.原発は人体に極めて危険であり、極めて高くつくことが分かったので、
できるだけ早くクリーンエネルギーに切り替える

同じく国会の行政監査委員会での参考人、
小出裕章先生(京都大学原子力研究所助教)
http://hiroakikoide.wordpress.com/
の証言によれば
原発一基分は広島に投下された原子爆弾の何万倍のウランだという。
これが一旦、事故が起これば、持続的に人体に極めて危険な
放射能をまき散らし、出し続け、環境に蓄積されていく。

そもそも宇宙英知学においては次のように考えている。

1.生命の礎石ともいうべき物質の最小単位、原子の核を破壊する原子爆弾や
原子力利用は、究極の自然破壊であり、
自然・宇宙法則の重大なる違反であり犯罪的な行為なのだ。
その反動として、人間が生きることのできない極めて有害な放射能をだし、
各種癌を発生させ、人や生物に死に至らせ、不毛、廃墟の土地とする。

2.有害な放射能の半減期は
最も重要なプルトニウム239の半減期は、24,110年だ。
つまり、2万4千年後にようやく放射能が半分になる。
もっとも寿命の長いのは、プルトニュウム244で、半減期は8260万年
これよりやや短いのはプルトニュウム242で、半減期は376,300年
このように気が遠くなるような将来にようやく半分になるということだ。
つまり、汚染された土地は、何万年も汚染され続け廃墟になるということだ。
この大切な日本や地球を廃墟にしていいのか。
これは、甚大な損害だけでなく、我々の子孫に対しても申し訳が立たない。
(参考:フィグヤーパン通信46号第2頁、後述HPよりダウンロード可)

3.今回はあまり触れないが、地球は、人口過剰によって膨れ上がった
人間や家畜の過剰増加などによって、
多くの地殻変動、地震、火山爆発、津波などがますます多発することが予想される。
また、太陽の黒点爆発など人間が予測できないことが起これば、強烈な電磁波が
地球に降り注ぎ、原子力発電所などはひとたまりもない。

4.原子力発電所の安全を確保できる技術は地球人は持ち合わせていないし
そのような技術は将来もない。また放射能の消去する技術もない。

以上の点から、一刻も早く、日本は、ドイツ、スイスのように脱原発宣言をし、
クリーンエネルギーに切り替えるべきだ。
クリーンエネルギーはないのではなく、地球のすべての電力を満たして余りあるほど
豊富であり、我々を待っていてくれているからだ。
総力を挙げて、これに努めよう。

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上記フィグヤーパン通信46号(マイヤー論文:PDFファイル)入手先は:
フィグヤーパントップページ⇒ http://jp.figu.org/
又は、フィグヤーパンダウンロードページ⇒ http://jp.figu.org/dl.html

(ドイツ語原文もダウンロード可) ⇒FIGU スイス本部 公開書簡10号(PDFファイル)
http://www.figu.org/ch/verein/periodika/offene-briefe/2011/nr-10

この論文はPDFファイルなので、無料でダウンロードも印刷もできるので
お手数ながら、印刷して、熟読して、丹念に読んで頂ければ幸いである。
それだけの価値は十分ある。

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【リンク、参照】
★マイヤー氏の日本語書籍、文献、情報は
→FIGU-Japan(フィグ・ヤーパン) http://jp.figu.org/

★マイヤー氏のドイツ語書籍、文献、情報は
→FIGU(スイス本部)http://www.figu.org/

★マイヤー氏の英語書籍、文献、情報は
→FIGU Society USA(米国研究会) http://us.figu.org/

注:FIGUとはドイツ語で下記の略です。
Freie Interessengemeinschaft fur Grenz- und Geisteswissen-
schaften und Ufologiestudien
(境界科学・精神科学・UFO研究の自主共同体、
つまり、非営利、無宗教の有志ボランティア研究団体)

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