HOME 健康英知研究所 代表 斉藤英治  (旧称 株式会社 健康英知研究所)
http://esaitou.c.ooco.jp/index.html

●人間の再生と進化の仕組み
~自然の再生と、人間の再生と進化は非常によく似ている(相似形)。

上記のテーマで、重要なことが二つあると思う。

第一は、我々が目にする自然とは、天(創造)の外見、外観であり
目に見える天(創造)のしるし(証拠)である故、
自然をよく観察すれば、天(創造)の法則と仕組みが分かることである。

第二は、我々人間も、天(創造)の法則と仕組みの中にあり
これに則り、我々人間も、身体が死んだ後も、人間の精神体(本体、本質)は死なず
再び、目覚め、再生し、全く別の身体を以て、再生するということだ。
この死生観の人生に与える影響は極めて大きい。

なにしろ、死んだあと何もなくなる、消える、終わりと考える従来の死生観では
死への恐怖が生まれ、死は人生最大の恐怖となる。
人によっては、自殺によって、すべてを消滅させようとする。
人によっては、天国か地獄に行くと言って一喜一憂する。
これらはすべて誤解による悲劇である。
(先述したが、天国や地獄とは心の状態であって
そのような場所は、どこにも存在しない)

天(自然)の法則では、上記のように
人間の本体(精神体)は、不死であり、
身体や心や脳が死んでも
人間の本体(精神体)は一時眠って(過去の記憶を整理、昇華して)
再び目覚め、新しい身体、脳、心を以て
別の新しい人間として再生するのである。
このようにして再生を繰り返し
進化していくのだ。

その際、過去の学習記憶は昇華され
純粋、最良部分のみ引き継がれるから
次の再生の時には、前の人生で得た純粋、最良部分
からスタートできる。
だから死ぬまで勉強するのだ。

死んだら終わりと考える従来の死生観と
死んだら次の再生、新しい進化と成長が
待っていると考える新しい死生観と
どちらが希望があり、進化できるか、一目瞭然である。

★参考

死生観については弊論文で様々な角度から書いてきたので
もっと勉強したい方は下記の弊論文をご参照ください。

弊論文319号●人間の進化段階の法則~人間の生と死、転生の意味が分かる
http://esaitou.c.ooco.jp/100611sinkadankai.html

その他、弊論文集の総目次
http://esaitou.c.ooco.jp/0506zuisou-mokuji.htm
から下記を探して参考にしてほしい、
弊論文142号●生と死の意味シリーズ(1)~生きる目的と死ぬ意味
    141号●生と死の意味シリーズ(2)~生と死は、覚醒(昼)と睡眠(夜)に似ている
    143号●生と死の意味シリーズ(3)~天国や地獄は存在するか?

HOME 健康英知研究所 代表 斉藤英治  (旧称 株式会社 健康英知研究所)
http://esaitou.c.ooco.jp/index.html