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●第2世代(地球時代)から第3世代(宇宙時代)へ船出は
地球人類成功の第一歩。
成功の法則、世界第一人者、コヴィー博士から私が受けたインスピレーション

先報のように、先週の7月30日、31日は、縁あって、東京の六本木ヒルズで開催された
「7つの習慣」のコヴィー博士の2日間セミナーに招待され、参加した。
言うまでもなく、フランクリン・コヴィー博士は
自己啓発、成功の法則分野で、世界第一人者である。

二日間のセミナーやワークショップ、質疑応答に参加して後、
一週間を経過した今の私の心境とヴィジョンを述べてみたい。

ちょうど、私が二十年前に出会った我が第一の師匠
ライナス・ポーリング博士(ノーベル賞化学賞、平和賞二度受賞者、
スタンフォード大学教授)に出会った時受けたインスピレーション。

その二十年後のいま、更に進化した
新しいインスピレーションを私はこのたびのセミナーで受けた。

コヴィー博士は、「7つの習慣」で提唱した7つの原則
第1段階(第1世代)として、私的成功と自己確立(第1~3の習慣)
第2段階(第2世代)として、公的社会貢献(第4~7の習慣)
を強調された。

コヴィー博士は二日間にわたるスピーチやワークショップ、質疑応答を通して
私に次のように語りかけたように私には思えた。

『私(コヴィー博士)は第2段階(第2世代)の公的社会貢献までの原則を確立した。
これで様々な人間の問題や成功の条件を解決できるようになったが
まだまだこれらの原則だけでは解決できない多々問題も残っている。
つまり、第3段階(第3世代)で解決すべき問題だ。
それらを解決していくのはあなた方の使命だ。

第2段階(第2世代)で解決できず
第3段階(第3世代)で解決すべき問題とは下記のようなものだ。

地球の人間の貪欲性、野蛮性、権力欲、利己主義、
国、宗教、民族、グループ間の対立、抗争
地球温暖化、環境悪化問題、
地球人類全体としての成功と自己確立などなど

あなたはこれらの諸問題を解決するため
第3段階(第3世代)の原則の確立に貢献して欲しい。・・・』

以上が、70歳の私にとって、私より恐らく10歳高齢のコヴィー博士が
私共に与えてくれた強いメッセージ(内なる声、ボイス)のように思えた。

従って、同セミナーのワークショップの中で
これに対する私が出来る社会貢献、ミッションステートメントを
次のように書いた。

◆Q(質問):貢献において、あなたを突き動かすものは何ですか?
その原動力となっているもの(あなた自身の基本的な価値観)は何ですか?

A(私の回答)私が何故生かされているか?使命の発見。それを遂行。

◆Q(質問)あなたが正しいと感じ、すべきと思う、独自の貢献は何ですか?

A(私の回答)地球人より進化した高度文明宇宙人の生活を調査して、地球人に知らせる。

◆Q(質問)今後あなた自身がどのような貢献が出来るでしょうか?

A(私の回答)地球を含む宇宙において働いている自然・宇宙の法則を研究、調査し
地球人類の考え、行動と照合し地球人類の不足、反則、違反点と適合点を見出し
それにより人類の進化、幸福を促進する、さらには人類の悲劇を防ぐ

★2.地球の時代(第2世代)から宇宙の時代(第3世代)へ

「高度文明宇宙人」などというと
毎回増えている新しい読者には驚くかもしれないが
今年になってから、世界の科学者の間でこのような言葉が
頻繁に聞かれるようになってきたことに気付かれるだろう。
例えば、今週、次のようなニュースが飛び込んできた。

Yahoo!ニュース経由
中国ニュース通信社2010年8月1日付けより

「6月30日以来、中国各地で未確認飛行物体(UFO)目撃事件が相次いだ。
新疆ウイグル自治区、浙江省、湖南省、重慶市など各地で
一般市民がUFOを目撃している。・・・相次ぐ目撃にUFOへの関心も高まる一方だ。

中国の著名なUFO研究者である中国科学院紫金山天文台研究員の
王思潮(ワン・スーチャオ)教授は取材に答え、
「銀河系だけで25億個もの先端技術を備えた文明を持つ惑星がある。
その中で我々地球人類はまだまだ遅れた存在。
宇宙人が地球に来る可能性はゼロではない」との見方を示した。
王教授は来年、再来年とさらに重大なUFO目撃事件が起きると大胆に予測した。・・・」

上記のように中国でも宇宙学で著名な王教授が述べた。

先報のように、
宇宙学で世界第一人者、ホーキング博士が、高度文明宇宙人の存在を断言し、
日本でも宇宙学の代表的研究者、東京大学宇宙学佐藤勝彦教授も
高度文明宇宙人の可能性を認めた。
http://esaitou.c.ooco.jp/100509uchuu-tabi.html

地球時代から宇宙時代へ
今年からその傾向は顕著となった。

私は、20年も前から高度文明宇宙人の研究をし
宇宙英知学という学問を提唱している。
もはや、これは荒唐無稽なものではなく
人類を危機から救う最重要の学問であり最先端の科学技術なのだ。

【宇宙英知学とは、地球人よりもはるかに進化した高度文明宇宙人の知識、
知恵と技術を研究し、地球で活用して、絶対優位に立てる、希少価値性の
高い世界最先端の技術・知識。宇宙学で世界第一人者ホーキング博士
(英国ケンブリッジ大)や、日本では東京大学宇宙論の佐藤勝彦教授も
高度文明宇宙人の存在を認めている。
筆者、斉藤英治が、膨大な内外文献の20年間の研究、検証を経て、
世界で初めて提唱。初めての方は下記の経緯参照
⇒ http://esaitou.c.ooco.jp/100328uchuu-story.htmll 】

私にとってはコヴィー博士が未来に託した
第3段階(第3世代)の確立とは
私にとっては、宇宙英知学の確立と受け取った。

そして、このメルマガと弊ホームページを
宇宙英知学のポータルサイト(港となる基地)
としていきたいと願っている。
ポータルサイトとは
ここに辿り着けば、そこから
解決のためにどこにでもいける道を示す
ハブ空港、海港の意味である。

以上が私が受け取ったコヴィー博士からのインスピレーションである
読者と共に第3の段階(第3世代)を構築していこう。

第3の段階(第3世代、宇宙の時代)の確立、これこそが、
第2の段階(第2世代、地球の時代)まででは
解決できなかった地球人類の諸問題、難問題を解決できると思うからである。
そして地球人類全体の成功と進化を促す鍵となるだろう。

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