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●感情を制御し、人間関係を良くして、人生成功に導く方法
「7つの習慣」のコヴィー博士の2日間セミナーに参加して。

昨日まで、東京の六本木ヒルズで開催された
「7つの習慣」のコヴィー博士の2日間セミナーに参加して
いま帰ったばかりだ。

言うまでもなく、フランクリン・コヴィー博士は
自己啓発、成功の法則分野で、世界第一人者であり
成功の原則を書いた著書「7つの習慣」は、世界で2000万部発行、
世界、百数十カ国に教育拠点を置く
素晴らしい活動をしている。

同セミナーは、大盛況で、熱気を帯び、テレビの取材も入るほどで
私のメルマガの読者も何人か参加され、親交を深めることができた。
まことにありがとうございました。

私自身も、10年以上前に、成功の原則を書いた著書、「7つの習慣」を読み、
大いなる好影響を受けたが
この度、縁あって、招待を受け、
ピーター・ドラッガーや松下幸之助氏のように
もう伝説的にもなっているコヴィー博士に
直接お会いできて、二日間も同席することが出来た。
感謝の他ない。

様々なことを教えてもらったが
その中で最も印象に残ったことの一つは
成功の条件の一つとして、人間関係を良くすること
そのために広い心を持つべきこと、であった。
つまり、流れ図を書くと

他人からの刺激⇒【自分の心】⇒他人への自分の反応

他人などから、ある「刺激」を受けると
自分が狭い心だと、直ぐに「反応」して、怒り、無礼、反論、批判、無理解などを
含んだ感情を他人にぶつける。
これでは、人間関係はマイナスポイントになるだけである。

しかし、他人などから、ある「刺激」を受けると
自分が広い心を持てば
「反応」するまでの間に
広い心が入り、相手の立場に立ってよく理解しようとする
相手に対する親切、敬意、尊敬
自分への反省など
よく広い心の中で考えることが
できるので
感情を制御することができ
相手に対し
相手の立場を考えた理解、親切、敬意などの
反応を返すことが出来で
相手との人間関係にプラスポイントを与えることができる。

良き人間関係とは上記のようなマイナスポイントを極力減らし
プラスポイントを極力増やすことによって
信頼残高、収支関係の帳簿が、大幅な黒字となり
良好で強固な人間関係が築かれ
すべてがうまくいく成功の潤滑油となっていく
というものであった。

つまり、相手からの刺激と
自分からの反応の間に
相手の立場を理解する広い心を持とう
つまり、愛の心ということだろう。
そうすればすべてはうまく進んでいく
これは意識すれば人間関係に大いなる
信頼を築いていけるだろう。

それから、もう一つ教えられたのは
深く学び、記憶するためには
学んだ良きことを周囲の人に伝え、教えることである
ということ。
それによって、より一層、深く記憶して学ぶことが
できると言うもの。
そのようなことで、昨日学んだことをいまこのメルマガに
書いている次第。

以上、二つのお土産話をお伝えして
皆さまの人生成功の一助としたい。


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