HOME 健康英知研究所 (旧称 ㈱ 健康英知研究所)代表 斉藤英治

●拙著「世界一分かりやすい速読の教科書」(三笠書房)
発売後、1ヶ月半で18万部突破!
著者が明かすベストセラーの理由。


★著者(斉藤)が明かす「拙著がベストセラーになった本当の理由」

もちろん、出版元の三笠書房さんのご尽力は言うまでもないが
著者としての私が、本書にかけた思いは次のような著者インタビュー
から分かっていただけると思う。

▽▽▽▽▽▽

日本最大のオンラインブックガイド"新刊JP"
★「話題の著者に聞いたベストセラーの原点」 より抜粋
http://www.sinkan.jp/special/interview/bestsellers15.html

(記者)―こういった本が売れているところをみると、
速読に関心を持っている方は多いのかもしれませんね。

(斉藤)そうだと思います。日本人は今元気がないでしょう、
だから速読術を身につけてどんどん良い知識を仕入れ、
斬新なアイデアを考え出し、
世界で活躍してほしいと思っています。
この本がその起爆剤になればうれしいことですよね。

★2.“速読”を身につけることで様々な効果が期待できる

(記者)―速読を始めるのに適した年齢というのはありますか?

(斉藤)速読を始めるのには、早いに越したことはありません。
私の速読術というのは、自分にとって必要な知識を素早く見つけて吸収し、
自分の行動や考えに活かしていくというもの。
行動自体も一つのアウトプットと考えると子供のころからそういった
情報処理術を覚えておくのはいいことだと思います。

(記者)―「速読」というと「目」に注意がいきがちですが、
そうではなく“速読のトレーニングとは「脳」のトレーニングである”という、
本書でのご指摘には納得させられました。
速読のトレーニングを通じて脳を鍛えることで、
読書以外にはどのような効果が期待できますか。

(斉藤)もちろんインターネット上のテキストも速読できますし、
新聞もできます。知的労働のほとんどが情報処理だとも言えますので、
単にテキストを読むのが速くなるというだけでなく、
仕事全体が速くなるでしょう。
また、言ってみれば人間自体情報の塊です。
だから人間を見る目も養われますし、世の中のことも見えるようになります。

(記者)―最後になりますが、速読ができるようになりたいと思っている方や、
速読に興味がある人にメッセージをいただければと思います。

(斉藤)心を豊かにし、仕事を速くし、新しいアイデアを出し、
と創造的に人生を築いていく方法として、
早く正しい速読法を見つけて実行してほしいと思います。
私は40歳を過ぎてから始めましたが、
皆さんにはもっと早く始めて欲しいですね。


(記者:編集後記)「速読」というと特別な才能を必要とするイメージがあったのだが、
斉藤先生の速読法はまちがいなく誰にでもできるものだ。
これを身につけることで、一つ一つの仕事にかかる時間は短縮され、
ひいては全体の作業時間も短くなるだろう。
年々スピード感を増すビジネスシーンで、時間に追われないためにも、
是非とも早いうちに身につけておきたい能力だと思った。
(取材・記事/山田洋介氏)

著者より
取材記者の山田洋介様ありがとうございました。

△△△△△△

★最近、第二次速読ブームが始まった背景(私が興したのかも!?)

ある著名な出版社・編集部(版元以外)より拙著に関する好評価をメールにて頂きました。
ありがとうございます。

『今、世間でも再び「速読」がブームとなっていますが、その大きな要因と
して、従来の「ただ本を早く読むだけ」の「速読」ではなく、脳を活性化す
ることで、さまざまな能力の向上につながるという、斉藤先生のメソッドの
ような素晴らしい利点に、世間が注目し始めたことが挙げられると考えます。

今、「速読」への関心は、ビジネスマンにとどまらず、下は小学生から上は
70代以上の高齢者まで、老若男女を問わず幅広い層に広まっています。』

まさに、ご指摘の通り、まさに、著者としての私の願いはここにあるのです。

著者としての私の本当の願いは
私が、苦闘の末、獲得した読書技術、
脳科学に基づく高速情報処理技術としての、
斉藤式速読術を広く日本に普及してもらい、
多くの日本国民が心と知性を豊かにする
知識の宝庫、書籍やメルマガ、ブログなどを自由自在に
楽しく速く読めるようになり
この高度情報化社会において
高速、崇高な情報処理に優り
多くの良きアイデアを創造し
発明、論文、著述、行動などで
どんどん表出してもらう。
そしてマスコミ(テレビ、新聞)の一部などがたれ流す
劣化した偏向情報に左右されず、
崇高な自立心を持って
世界を良い方向にリードし羽ばたくこと

高度な知性と自立心、新しき良きものを生み出す創造力

現代の激変する情報世界で
崇高な知性を獲得する読書技術。
ここに日本が世界に貢献できる基礎があると思います。
それでこの本を世に出したのです。
それが本当の私の思いです。

手前味噌ながら、拙著の詳細とアマゾン経由注文はここ
拙著「世界一分かりやすい速読の教科書」(三笠書房)

http://esaitou.c.ooco.jp/091011book-shoukai.html



HOME 健康英知研究所 (旧称 ㈱ 健康英知研究所)代表 斉藤英治