HOME 健康英知研究所 (旧称 ㈱ 健康英知研究所)代表 斉藤英治


●高度文明人 プレアデス/プレヤール人の宇宙飛行技術    

                 更新2010・6・12
                 斉藤英治(健康英知研究所)

参照:プレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録1(水瓶座出版)

地球人は別種の推進装置を発明しなければ、広大な宇宙を航行できないとセミヤーゼ(注)
は言う。つまり、光速を何倍も上回る推進装置である。

(注:セミヤーゼ:プレアデス/プレヤール人の女性宇宙飛行士、
ビリー・エドアルド・マイヤー氏の第3番目の交信者、交信期間:1975年―1986年)


■推進装置

ビーム推進装置(超推進装置)
ビームシップが光速を超えて、超空間(時間と空間が機能麻痺する)に投げ出されたら、
この推進装置は物質(ビームシップ)を変化させる。つまり、空間と時間が内部崩壊し
て完全なる無となる。
光の速度に達して、この推進装置は初めて機能する。
光速以下の通常速度は、別の推進装置によって制御される。

◆2つの推進装置が必要である。

1、光速以下の加速と減速を可能にする通常推進装置
2、超推進装置
*地球人は2つの装置を光放射推進装置、タキオン装置と呼んでいるが、プレアデス/
プレヤール人たちは、別の言葉で言っている。セミヤーゼは地球人が理解できる言葉を
使用してくれた。

◆超推進装置

光の数百万倍、数十億倍の速度で、超空間を突破する超光速を生み出す推進装置
*空間では速度が増すにつれて、すべての質量が増大する。それによって、時間と空間
が崩壊し、ゼロ時間、ゼロ空間になる。つまり空間と時間は無となる。
それによって、数えきれない光年の距離を簡単に移動でき、しかもタイムシフトが成立
しない。

■同じ量の時間

ビームシップと乗組員は、故郷の惑星やその他の星にいるときと同じ時間を経過する。
プレアデスから地球まで7時間かかるが、この航行している間は、プレアデスでも地球
でも同じように7時間経過している。

■ビープシップの航行

1、最初に通常推進装置で惑星圏内から飛び出す。
2、惑星圏外の空間で、超高速に移行する。
3、太陽系から遠く離れた位置で超空間から戻る。
*絶対に惑星に近いところで、超空間に突入してはならない。それは付近の惑星を
引きずりこまないためである。
超高速を導入できるのは、一番近い惑星から1億5300万キロメートル離れた位
置である。
4、そして、通常速度で目的地まで航行する。

■地球の科学者の研究

地球の科学者は、必要とされる推進装置と理論に取り組み、研究している。
この推進装置は、一流の科学者の間では光放射推進装置またはタキオン推進装置と呼ば
れて知られている。

◆光放射推進装置

この装置は、通常推進装置として機能する。
惑星から1億5300万キロメートルまで離れた距離(安全限界)まで、ビームシップ
を推進させる。

◆タキオン装置

1億5300万キロメートル以上離れた距離の移動のときは、タキオン装置が起動する。
この装置は、超推進装置で、時間や空間、超空間も克服できる。

■宇宙船の形態

宇宙船の形は、重要ではないが、円盤形は大気圏で、空気力学的に抵抗が最小になり、
最大の表面積を持つので理想的である。同じように水中でも理想的形である。
円盤形は、推進装置の能力を最大限に発揮させる。

◆宇宙船(ビームシップ)の高速

宇宙船は惑星の重力圏内や大気圏内ですごい高速となる。しかし、熱のために、燃え尽
きないし、乗組員も危険はない。
宇宙船は放射保護帯(放射防御スクリーン)で包まれていて、どんな微弱な気流も宇
宙船に当るとすぐ脇へそれてしまう。見えない微粒子が充満している宇宙空間でも同じ
ことである。

◆放射防御スクリーン

このスクリーンは、外部からの影響からシップを保護する機能をもっているが、船体に
当るものを破壊したり、押しのけたりするのではなく、滑るように脇へそらせる。
なぜ押しのけないというと、そうするとシップの高速が阻害されるからである。
また、このスクリーンは、乗組員にとって、重要なものであり、生命にかかわっている。

◆放射防御スクリーンの滑らし技術

この技術によって、惑星の引力も無力化する。(破壊、排除ではない)
空気と同じように、放射、粒子、磁気等もすぐ滑ってそれるので、シップは地球上(ま
たは他の惑星)と同じ引力を維持できる。
ビームシップは、放射防御スクリーンの滑らし技術のお陰で、どの惑星の大気圏であれ、
光速に近いスピードで安全に航行できる独立した小惑星のようなものである。

■宇宙船内の乗組員

惑星の引力はシップに影響を与えないので、乗組員は惑星上と同じように快適に過すこ
とができる。
シップの内部では、乗組員に合わせて引力が調整され、完全にコントロールできる。
別の世界から来たシップの乗組員が、彼等にとって大気や引力で適合しない未知の惑星
を移動するときは、宇宙服を着用し、小型の装置を携帯する。
この装置は放射防御スクリーンとまったく同じ機能をもっている。
*地球の科学者もよく似た装置の開発に取り組んでいて、将来製造できるようになる。
しかし、地球人はそれを他人に害を与えないで利用できるように、進化しなければなら
ないとセミヤーゼは言う。
地球人は、手に入れた技術力、知識能力を権力欲のために悪用する危険が大きい。


HOME 健康英知研究所 (旧称 ㈱ 健康英知研究所)代表 斉藤英治