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●高度文明人 プレアデス/プレヤール人の任務(ミッション)
   ~特に、地球人に対する好意と使命感


                 斉藤英治(健康英知研究所)

参照:フィグ・ヤーパン「プレアデス/プレヤールとのコンタクト1,2」

★プレアデス/プレヤール人

プレアデス/プレヤール人は、スバルのプレアデス星団から地球にやってきた
地球人と同じ形態をもった人間である。
彼等の祖先と地球人の祖先は同じである。(別項の地球の歴史参照)
彼等は地球人より、技術のあらゆる発達段階において、3500年進んでいる。
意識の発達においては、2500万年進んでいる。
地球、並びに地球関係領域において、彼等より高度に進化した生命体はいない。
知識や知恵、技術面において、地球人よりはるかに勝っている。

プレアデス/プレヤール人の宇宙飛行技術は、地球人が開発した技術とは比べものになら
ない。こここまでいくには、地球人は数千年かかる。羨ましさと恐怖や怒りが起こるかも
しれないが、これが事実である。
荒唐無稽と笑うか謙虚に受け入れるかは各自の自由である。
誠実に現実的に彼等のミッション(任務)に協力してくれる地球人として、ビリーを選ん
で地球に誕生させた。またビリー・マイヤーもまた太古から続く自分の任務として引き受
けた。

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★ プレアデス/プレヤール人の地球人に対する重要な2つの任務

■1)野蛮な宇宙人の存在を地球人に知らせ、警告すること。

 地球が属しているゾル太陽系とは別の太陽系には、多種多様な生命が存在し、人間も
動物もその形態は多様である。
宇宙旅行をして、地球を訪れる宇宙人も居る。しかし、その中には不快なものも多
く、一種の野蛮性をもち、そのひどさは地球人と変わらない。
彼等はしばしば邪魔になるものとは誰とでも戦い、何でも破壊するから、用心しな
ければならない。かつて惑星全体を消滅させたり、全住民を奴隷にしたこともあっ
た。
しかし、これら堕落した宇宙人と地球人たちとの衝突がいずれ避けられないので、
そのことを地球人に知らせようとしている。

◆宇宙の危険

地球人はいずれ、自分たちが獲得した技術や知識、能力を利用して宇宙へ飛び出すだろ
う。
彼等の野蛮的性質はそのままだから、宇宙に出ても征服欲を満足させようとするだろう。
しかし、他の惑星の住人は別の人種からの攻撃を黙ってみてはいない。地球でよくある
ように、他人種に大人しく追放されたり、奴隷にされたりはしない。
宇宙では人間や、その他の生物形態のものも技術的には完璧に近いところまで進んでい
るから、地球人は敗北し奴隷化されることもあるし、惑星が破壊されることもある。
他の惑星人は攻撃されたら、力で自己防衛するし、彼等の技術力は地球人よりはるかに
高い。また彼等は高度な最終進化した技術力をもった知的生命体に保護されているこ
とがよくある。
地球人が野蛮な征服欲を宇宙に持ち出そうとすれば、自分たちの完全な破壊を覚悟しな
ければならない。宇宙からの危険は大きい。それは銀河系の隅々にまで及ぶ。

◆地球人は身を守らなければならない

地球と地球人が邪悪な侵略者から攻撃されても、誰も助けることはない。地球人は自分
で身を守る準備をしておかなければならない。しかし、これには全世界の民が一致団
結しなければならない。

◆悪しき宇宙人

彼等は権力欲の虜になった非人間である。無感情、低感情、堕落した感情をもつ。
彼等は防衛力にも勝れていて、それは過激なほどまでに力を行使する。

◆宇宙戦争

宇宙で大戦争が勃発すると、全銀河系が破壊される危険がある。
恒星系で戦争が起ると、それ自体破滅する。
平和を尊重し、必要な場合は暴力をもって平和を乱す国、民族に平和を強制すべきであ
る。
*例えば独裁者、独裁的な国が暴力を用いて平和な国を脅かし、隷属させようとした場
合、攻撃された国は平和を取り戻すために、力を持って防がなければならないというこ
とである。
また、地球上の圧制的独裁がなくなるためには、権力争いから起る戦争を止めるために
は、平和を維持する軍隊(本当の地球人のための)が必要だとビリーは言う。
権力悪と戦うための。

BC5万年のプレアデス
プレアデス/プレヤール人は太古の昔、権力欲に燃えた一部の人間の圧制に民衆が激し
く抵抗し、多くの犠牲を出しながら、完全に民衆は勝利した。権力者は惑星の外に去っ
ていった。それは今から約5万年前であり、それ以来邪まな人間はあらわれず、真の自
由と平和が支配している。平和は闘わなければ得られないという。

◆太古の宇宙戦争

地球人はマローナ(太陽系の第二の人種の惑星)の破壊を心に留めなければならない。
それは権力欲がもたらした惑星の破壊である。彼等マローナ人は、互いに徹底的に戦い、
生きのびた生物は皆無であった。惑星は破壊され、残ったのは数千の小惑星のみで、そ
れは太陽の周りを周回している。
また、地球でも地球人の先祖たちは権力欲のために戦い合い、人類と地球を破滅の淵ま
で追い詰め、自分たちは地球から逃亡したのである。
 *マローナの説明は別項の地球の歴史を参照

■2)宗教が地球人の意識を発達不全にすることの警告

あらゆる生命体の生と死を支配する存在は、法則を定めた創造だけである。
(永遠の法則)
人間は努力すれば自然の中にこれらの法則を認識できる。
この法則は、人間に生きる道を教え、人生の目的である霊と意識の道を示す。
しかし、宗教はその意識を退化させ、底なしの奈落へ落す。
神は創造ではないし、人間の運命を決定したりすることはない。
神は人間を支配し、制圧する人間である。神は創造ではない。
創造は宇宙で最も強力なものを具現していて、命令や宗教など必要としない。
宗教は悪質な人間が作ったものであり、同じ人間を抑圧、搾取するためのものであ
り、それに溺れるのは意識の弱い人間である。
イエス・キリストは神の子とか創造そのものであるとか主張するが、それはイマヌ
エルという普通の人間を意図的に祭り上げたものである。
*地球人が宗教の虜になってい続けるならば、人類はしだいに自己崩壊し、意識の
闇に陥る。そのために「タルムード・イマヌエル」を広めること。
この本は宗教への妄想を破壊するか、あるいは考えこませることができる。

■プレアデス/プレヤール人の地球人に対する任務

プレアデス/プレヤール人たちも常に努力し、進化しなければならない。
完成された存在でもないし、超人でもない。したがって、教師でも伝道師でも、先駆者
でもない。
秩序を維持し、発展を続けている特定の人間を守るという義務を任務としている。
様々な世界でそこの人間に教示することがあるが、それは彼等がある程度まで進化して、
思考できるようになってからである。
自分たち(地球人)が宇宙の中で唯一の高度な生命体ではないということ知らせ、他の
世界との接触の準備をさせる任務をもっている。
そのために、テレパシーを使用して、ある種の認識を芽生えさせることもある。
時代が求める、技術的発明の手助けをする。

■プレアデス/プレヤール人たちが公衆の前に現れないのは?

古代、地球人は宇宙からやって来た高度に進化した人間を神として崇めた。
神とされた宇宙人も権力欲に燃えて、地球人を奴隷として支配した。だから、また公然
と現れても、地球人の意識と思考力は未熟なままだから、ヒステリー、パニックに陥っ
たち、また新しい神として崇める危険がある。
それゆえ、僅かの地球人と接触して宇宙人や彼等の任務を知らせ、将来に備えて心の準
備をさせることにした。

プレアデス/プレヤール人たちの祖先は地球人の祖先でもある。
太古、地球にいた祖先たちは、権力闘争の末、地球を逃れてプレアデス星へ脱出した。
(この歴史は地球人の歴史の表を参照してください。)


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