HOME 健康英知研究所 (旧称 ㈱ 健康英知研究所)代表 斉藤英治

●人間の進化段階の法則
~人間の生と死、転生の意味が分かる
           
                   更新10.6.8

                   
斉藤英治(健康英知研究所)

参考文献:FIJI日本訳「セムヤーゼ1,2」
     水瓶座出版「プレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録1」

■はじめに

この人間の進化段階は一覧表にして
下記の弊論文300号(図表)、301号(解説)で述べた。

★図表 http://esaitou.c.ooco.jp/100407ningen-sinka.html

★解説 http://esaitou.c.ooco.jp/100407chikyuujin-sinka.html

今回は、人間の生と死の意味、転生などと進化の関わりを見ながら
上記の人間の進化段階を更に詳しく解説する。
上記の図表などを参照しながら、この論文を読まれると理解しやすいと思われる。

プレアデス/プレヤール人セミヤーゼは、すべての人間に課せられている49段階の進化
の法則をビリーに提示し、説明した。
これは地球の全人類だけでなく、宇宙に生きる他の星々の人間にも同じように課せられた
進化の過程表である。
人間は創造によって生み出されたときから、無数の転生を繰り返しながら、この49の段
階を進んでいき、最終的に創造と一体となるのである。生命を与えられたものは、すべて
この義務を与えられている。

地球人の我々は、自分の進化測定をし、はっきり数に表す知識を持っていないが、誰もが
学校のテストではっきりと点数が出るように、各自の進化点数は出るとセミヤーゼはいう。
ただし、高度な進化を遂げているプレアデス/プレヤール人たちにとっても、この進化段
階に対する理解は完全ではない。それは当然のことである。創造自身の深奥の秘密がまだ
半霊にもなっていないプレアデス/プレヤール人に完全に分かろうはずはないからである。
だから、現在までにプレアデス/プレヤール人が知っていること、事実として受け入れて
いることを地球の我々にビリーを通して語ってくれたのである。

**********************

■進化段階表

*すべての人間は下記の主段階、副段階を修了しなければならない。

◆主要段階または主期間
生命は始まりから終わりまで、7つの主要な段階に分けられる。
下記の(1)原初的人生~(2)創造の中における人生までである。

◆副段階または副期間
副段階または副期間は、学校の一学期のようなものである。だが、この副段階を修了する
のは人間の一生をかけなければならない。
副段階ごとにそれぞれの発達の状態、形と目標が決っている。
例えば、(1)の1~7まですべて修了するのに、10万年かかることもある。修了しなけ
れば、次の主要段階に進むことはできない。
1から7の副段階を修了するのに10万年かかる場合もある。
ただ、一つの期間に修了期間の長さの決まりはなく、それぞれの人間によって異なってい
る。植物のように特別の周期などには従属しない。

◆転生のサイクル
人間という生命体は、死後すぐ生まれ変わることもあるが、数十年、数百年、数千年、
数十万年たって生まれ変わることもある。
物質世界の生命が進化の目標に達することなく早く終えてしまった場合(自殺、他殺、
事故等)それはその人間にとって、マイナスの要因になる。
それはその人間は、副期間を完全に修了できないので、その目標を達成するために、中間
生(そこだけやり直す?)を通じてか、または通常の生まれ変わりにおいて、前の残した
部分を繰り返さなければならない。

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(1)原初的人生
◆副段階または副期間
 1、知性と霊の原初的発達(創造によって生み出されたばかりの霊)
 2、原初的な知的―霊的(意識)思考
 3、原初的理解力
 4、原初的知力と霊力(意識)の応用
 5、原初的理解力に基く行動
 6、初歩的意志に基く思考と行動
 7、理性的な生き方
*この段階の人間は、理性的な人間から見ると、精神病にかかっているように見える。
白痴といわれる人もこの部類に入る。彼の意識と知性はまだ生まれたばかりで、これから
学習と経験を通して、自己形成をしていく。誰もがここから出発した。

(2)理性的な人生
◆副段階
 1、理性の原初的発達
 2、理性の効果的な実現とその応用
 3、高い影響力の初歩的な認識と認知。
 4、無知識による高い知識に対する盲信。
 5、高い知識や力に対する信仰。迷信や畏怖、善崇拝などが生まれる。
(宗教が芽生える)
6、真の現実に対する初歩的な認識が生まれる。
(5、6は現在、平均的地球人の段階)
真の知識に基く発達の段階。研究、霊に関する初歩的認識とその利用
(霊的治療やテレパシーなど)
7、知識と英知の初歩的発達が進む。

(3)知的な人生
◆副段階
1、知性の高度な発達。高度な技術。
霊力の初歩的知識に基く第二段階の利用。(これは(2)の6よりも高度な利用)
初歩的段階的な方法で生命体を産出する。
2、知識、真理、英知の深い理解と応用ができる。信仰生活が徐々に崩壊する。
3、知識と英知を利用することができる。
(2と3は教養ある地球人、例えば科学者等の現段階)
4、自然の法則の認知し利用できる。超高度技術の開発。人間による人工的生命の産出。
(アンドロイド、機械人間、ロボットなど)
5、霊力の認識に基く知識と英知の自然への応用。宗教心の完全崩壊。
6、英知、真理、論理の知識に基いた生活。
7、真の現実についての初歩的な認識を持つ。
(宇宙並びにすべての絶対的真実の認識の初歩的理解)
(7は教養ある地球人や少数の地球人科学者、精神科学者の段階)

(4)実在の人生
◆副段階
1、絶対なる真を事実として認識する初歩的な知識
2、霊の知識と霊の英知を認識する。
3、霊の知識と霊の英知を活用する。
4、創造とその法則を実在する事実として認識する。
5、創造の法則に従った生活。純化された霊と知性に従った生活。
自己の真の使命の自覚と霊の力の認識。あらゆる信仰形態が完全に崩壊すること。
(ビリーは現在この5段階。次の6段階にほぼ達している。)
6、霊力と意識力を制御しつつ、適切な活用をする。
7、原初的生命を産出する
(バクテリア、バチルス、細菌、遺伝子、クローンなどの生産)
(例えばプレアデス人はこれらの原初的生命の産出をはじめ、高次の生命の産出も可
能であり、更に人間の体の一部の修理もできる)

(5)創造的人生
◆副段階
1、生命の産出とそのコントロール。
2、機械や装置によって生存できる生命体の創出。
3、物質的、有機的生命を支配するための霊力の発達。
4、あらゆる生命体の種と形態を意志によって管理する。
(私達の種族(プレアデス/プレヤール人)は現在この4、5、6、7の段階にいる)
5、認識の段階。過去世(前世)の追想。
6、英知の王位=ヤハウェ。最終段階から二番目の最高の力に関する知識をもつ。
(プターはこの段階である)
7、霊の平和、普遍愛、創造の調和について認識する。
*ここまで4000万年から6000万年の段階

(6)霊的人生
*半物質体になる段階。アラハト・アテルザータ水準。人間は誰も接触できないが意
識と霊の高いビリーのような人間にはアラハトの領域の方から交信することもあるが、
ビリーの方からは交信できない。
この段階になると600億年から800億年の間、半霊体として生きる。
霊的な生命体は、雌雄の区別はないが、再生の法則に支配されている。
◆副段階
1、霊の平和、普遍愛、創造の調和についての認識と実現
2、純粋な霊の形態として生きる。
3、霊の創造(創出)をする。
4、有機的肉体(物質)からの霊が離脱する。
5、霊的存在としての初めである。
6、霊的な存在としての終わり。
7、創造へ移行する。

(7)創造の中における人生(創造の中において生きる)
◆副段階
1、七つの期間にわたる半睡状態(永遠)
2、半睡から覚醒し、創造として創造の中で7つの期間(永遠)にわたり創造(創出)
活動を開始する
3、生命体を創造(創出する。)
4、創造の完全性の中で新しい霊(1の1)の創造が行われる。
*(1)原初的人生の1、知性と霊の原初的発達の新霊のことである。
5、創造の中において偉大な霊の創造(創出)が行われる。
6、創造の中において創造が完全になること。
7、創造が7つの期間(永遠)を終了して、究極の完全性を最終的に達成する。
*あらゆる生命体を生み出す創造も常に進化を続ける。創造の活動期間(覚醒)と
半睡は人間の計算では殆ど理解できないサイクルで行われる。

■創造の半睡状態と覚醒
創造の半睡状態は7つの期間(永遠)、大いなる期間続く。(311兆400億年)
この創造の半睡によって、全ての生命と全宇宙は存在することを終える。

創造が再び目覚める(覚醒)と、創造は再び新しく創出を始める。
創造の半睡状態時は、時間も空間もない。無となる。
時間と空間は創造と無時間の懐に抱かれて眠っている。
創造に創出の思念がなければ、いかなる力、時間、空間も存在しない。ただ無が続く。

◆ビリー無時間の体験
英知の王であるプターはビリーを巨大宇宙船に乗せて、アンドロメダ系に飛行する。地
球から220万光年離れている。そこから宇宙遮断層に向って大飛躍を行った。そして
ビリーに無時間を7分間体験させた。無時間すなわち永遠である。
(プレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録3:第31回会見P143-150)
ビリーは永遠を体験した。そのときのビリーの思考状態が詳しくのべられている。そこ
には絶対の愛、平和があった。創造と一体だった。ビリーはそこから帰りたくなかった。
創造によって生命を与えられた人間は、800億年近くかかって、一人一人が進化の段
階を終了し、創造の永遠の中に、無時間の中に、真理と愛の中に入り、創造と一体とな
るのである。


◆霊の進化の過程
1、霊は各々の人間の体の中(物質界の人間)に存在し、外界や事実を学習し、集積する。
2、霊は肉体の中にいるときは、物質的な知識しか学習できない。
3、彼は自分の生涯において、学習し、集積し、洞察し、助言を受け入れ、また熟考し、
新しい認識を得る。
4、しかし、人間の霊は自分が習得したすべての知識をきっちりと法則に従って身につけ
ることは不可能である。彼の人生はあまりにも短いのである。
5、それゆえ、創造はこれを補う必要があった。
6、それには、死という過程を通らせることであった。
7、死ということは、物質的、見える形態から、非物質、見えない形態に移行することで
ある。
8、これは霊が肉体から離れて、純粋な霊体へ移行することである。
9、人間は死を極端に怖れるけれど、これは霊が物質とは反対の領域に移るということな
のである。純粋霊と、物質の領域は反対の領域に在る。
10、霊は死によって肉体を離れ、純粋霊の領域にいって、物質界で集積した知識を評価
し、吟味し、整理し、統合することによって、真の知識、能力、英知、真理に変えていく
のである。
11、純粋霊界は多くの領域に分かれていて、人間の霊は各々の霊的水準によって必要な
場所におり、また各霊体にふさわしい期間だけ霊界にとどまり、その後物質界に転生する
のである。


■物質界(地上)における学習

◆前世の記憶は再生不能
各々の霊はそこで物質界にいたときに集積した知識や能力を霊の中に刻み込んでいるの
だが、物質界に再生したときは、容易に再現できない。
これは法則によって決められている。
生まれたとき、前世の才能がすべて蘇ったら、人間はそれ以上進化しようとしない。
この前世の能力は霊の奥深いところに入れられているから、人間は再生したらまた新し
く探求を始めて、進化しなくてはならない。
彼はこれまでより以上に自分教育に励み、学習し、認識し、向上しなくてはならない。
そうすることによって、彼(人間)は前世の知識と能力を徐々引き出し、新しい価値と
認識得るために活用できるようになる。
*再生によって全く新しい知識を学習し、認識するためには、前世の知識を引き出して
活用するのである。それを用いながら、今生において新知識を獲得していくのである。

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■参考リンク

◆フィグ・ヤーパン公式ウェブサイト
http://jp.figu.org/

「フィグ・ヤーパン/FIGU-JAPAN」とは
ドイツ語でFIGU「境界科学・精神科学・UFO研究の自主共同体」
の日本における非営利団体と言う意味です。
ビリー・エドアルド・マイヤー氏の著作の頒布を主な目的としています。

◆FIGUの本部はスイスにあります。http://www.figu.org/

◆FIGU Society USA (米国での研究会)
http://us.figu.org/portal/Default.aspx

ビリー・エドアルド・マイヤー氏の著書最終版「真理の杯」の
ドイツ語版(全文)は上記スイス本部HPから
英語版(一部)は上記米国研究会のHPから
無料でダウンロードできます。(PDFファイル)

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