HOME 健康英知研究所 (旧称 ㈱ 健康英知研究所)代表 斉藤英治

●いま混迷の時代、メンター(教育指導者)養成が喫緊の課題(後編)
 
~メンター(教育指導者)モデルとしての高度文明宇宙人スファート

                     斉藤英治(健康英知研究所)

■本論文の要旨
本論文は、地球人類よりはるかに高度な進化した文明を築いてきたプレアデス/プレヤー
ル人とのコンタクトを現在に至るまで約60年続けてきたビリー・エドアルド・マイヤー氏
(スイスの精神科学者)の膨大なコンタクト記録集より、このテーマに絞って整理してま
とめたものである。

■参考文献
文献:「プレアデスとのコンタクト」徳間書店出版P62-
(補:スファートの似顔絵と宇宙船は、
フィグ・ヤーパン出版「プレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録1」P18)

■後編:メンター(教育指導者)としての高度文明宇宙人スファート

人物・外貌・・1054歳。英知の王プターの父。セミヤーゼの祖父。
グレーのオーバーオールを身につけていた。非常に年老いているが
長老のように賢者の威厳がある。(過去世アブラハム)

■スファートとのコンタクト
1942年~1950年まで・・・その後を引き継いだのはスファートより
進化段階が上のアスケット

◆ビリー0歳
・・1937年8月3日、ビリー生後六ヶ月のとき重い肺炎にかかり、
昏睡状態に陥ったとき、スファートが介入して蘇らせた。

◆ビリーとの初対面
ビリー5歳、 1942年11月スイスのランゲンツィンゲンにて、初めてビリーと会う。

◆スファートの宇宙船
・・洋梨の形をした宇宙船で宇宙船は直径約5-6メートル。
地球から何万光年も離れた太陽系からやってきた。

◆目的
ビリーは特別な重大な使命のために選ばれており、彼がその任務を果たすための
上級教師として来た。テレパシーを通じて、ビリーを訓練し、教授し、
様々な事柄を伝授した。何年も前から彼を援助するため地球にいて、
ビリーを観察していた。

◆教育内容
宇宙、創造と自然の法則及び掟、その真相と背景、
物質意識、宇宙意識学体系全部のマスター

*ビリーはテレパシー・コンタクトによって
あまりにも高度な知識を伝授されたので、周囲の人間から孤立し、
いじめの対象となる。学校は半分くらいしか行かなかったが、
成績はずば抜けていた。彼は宇宙からの教師によって、
学校教育よりもはるかに豊な、高度な知識を学んでいたからである。

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◆テレパシー・コンタクト
   1944年に再びスファートのコンタクト開始。ビリー8歳

◆再びスファートの宇宙船へ
   1994年盛夏、スイスランゲンツィンゲンで、スファートの宇宙船へ乗る。
260kmの高度で下界を見る。飛行時間4時間。様々な機械の説明と宇宙食を食べる。
その食物の中には乾きを潤す充分な水分も入っていた。

◆ビリー8歳
1942年(ビリー5歳)~1944年まで(ビリー5歳)に
テレパシーコンタクトによる教授とビリー自身の努力によって
知力、理性、学識は地球人の35歳を超えていた。
意識面では壮年期、霊的な発達は地球上の人間でビリーに匹敵するものはない。
意識、精神能力は非常な進歩を遂げ、スファートを超える。

知識、技能、催眠術、テレキネシス、テレポーテーション、
空中浮揚、テレパシー、霊治療などの能力を悪用してはならないと忠告される。
ビリーは自分が選んだ使命をはっきり自覚し、
様々な能力はそれを役立てるものだと理解した。

◆安全装置(閉鎖装置)の装着
スファートは、ビリー少年の頭脳の中に安全装置を施した。
ビリーから強制的に秘密を奪おうとする者が現れても、
この安全装置が遮断して、危険を回避できるのである。
むしろ、侵害しようとするものの生命に危険を及ぼす。

◆ビリー11歳
スファートが翻訳したパーリ語とサンスクリット文献の
翻訳文(サティパテナ瞑想)を渡される。
受け持ち教師H・Fの術策によって、小学校4年を留学。
レーマン教師が担任のとき、彼の指導のもと
「サティパテナ瞑想入門」手書きの原稿を書く。
感激した教師は、200部複写して知人に送る。
その一人がラハート・サンガナンであるこの僧侶は1948年にコピーして同僚に配る。
このコピーは悪用され、他人の名前で出版された。

◆スファートとの別れ
1950年、ビリー13歳のときに別れたが、
その後数年間はテレパシーで知識や指示を与えられた。
無人円盤に乗って、スファートの指示によって、様々な場所に行った。
書面の教材もあり、それは無人円盤の座席に置かれていて、
ビリーは勉強したらその座席においておいた。

◆1953年2月3日(ビリー16歳)
スファートとの最後のコンタクト:13時20分から16時まで
(ビリーは居間のソファに坐っていた)
スファートは、ビリーがこれから受ける多くの苦難を予告した。
気が滅入るような凶報ばかりだった。
物質的にも貧しく、苦悩に満ちたものだと言った。
スファートは、それでもビリーが任務を遂行するかと確認した。
16歳のビリーは何が待っていようと、
自分が選んだ任務(現代の告知者として)は遂行すると。
スファートは喜び満足して、永遠に去っていった。

◆ビリーに対するスファートの予言
1965.8.3 トルコのイスケンデルンでバス事故に遭い、左腕を失う。
1965.12.25 ギリシャのテッサロニケでカリオペ・ザフィリオウという少女に会う。
1966.1.25 婚約する。
1966.2.25 17歳のカリオペを誘拐する。ビリー29歳
1966.3.25 コリントスで結婚する。娘ギルガメシャ、
二人の息子アトランティス・ソクラテスとメトゥザレムが与えられる。
*予言は寸分違わず的中した。

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■参考リンク

◆フィグ・ヤーパン公式ウェブサイト
http://jp.figu.org/

「フィグ・ヤーパン/FIGU-JAPAN」とは
ドイツ語でFIGU「境界科学・精神科学・UFO研究の自主共同体」
の日本における非営利団体と言う意味です。
ビリー・エドアルド・マイヤー氏の著作の頒布を主な目的としています。

◆FIGUの本部はスイスにあります。http://www.figu.org/

◆FIGU Society USA (米国での研究会)
http://us.figu.org/portal/Default.aspx

ビリー・エドアルド・マイヤー氏の著書最終版「真理の杯」の
ドイツ語版(全文)は上記スイス本部HPから
英語版(一部)は上記米国研究会のHPから
無料でダウンロードできます。(PDFファイル)

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