HOME 健康英知研究所 (旧称  健康英知研究所)代表 斉藤英治

●拙著新刊「速読の教科書」2週間で6万部突破!
〜1)速読とは、玉石混交のいまの時代に、真偽を見分ける技術
〜2)誰でも出来る宇宙の旅〜東京大学・佐藤教授の宇宙論


私の新刊の弊著「世界一分かりやすい速読の教科書」(三笠書房)
お陰さまで、大好評で、発売後二週間で
3重版で、計6万部、全国書店で平積み販売となり、ベストセラー邁進中です。
ありがとうございます。
日経新聞や読売新聞にも大きく広告が出ました。
アマゾン書店で「斉藤英治」で検索すれば出てきます。
http://www.amazon.co.jp/

初めてのかたもおられますので
簡単に、私の自己紹介もかねて、これまでの経緯をご紹介させて頂きます。

これで私の著書は、心身健康、脳力開発分野で41冊目、76万部
出版となりました。
100歳・100冊・100万部を目指しておりますが
いま
70歳・41冊・76万部
どうやら、長生きすれば、達成しそうな勢いです。

夢はベストセラー作家を経て
シンガーソングライター(作詞作曲家)です。
自宅に電子ピアノと任天堂Wiiのカラオケセットを買い
5万曲の中から選曲し、のどを鍛えております。
(NHKのど自慢の地区大会、一次予選で落ちてしまい(^_^;)
一時、自信を失いましたが、気を取り直して、奮闘中です)

速読で沢山、本を読み、良質の知識に出会い
良質の知識が頭に蓄えられれば、
それは頭の中で消化され、加工、創造され
当然、頭から、自分自身の知識が
著書、メルマガ、研究発表、講演、行動などとなって表面に出てきます。
目標をしっかりして
頭に知識を入れれば、加工され、出てくる
これは自然の流れです。

私のモットーは
現在流行のPPK(ピン・ピン・コロリ)を通り過ぎて
私が全国向けに提唱している
PPP〜K!(ピンピンピーンこれから!)
の実践です。
つまり、歳を取れば取るほど、熟達し
ますます元気になる。

毎朝、ラジオ体操、ダンベルで筋トレ
そして30分、近くの鎮守の森の神社に
散歩に出かけます。
おかげでいまなお黒髪ふさふさ
それは「かつら」か?と、聞かれます。
その時、髪の毛をひっぱって
ホンモノだよ!と言います。

散歩中に、今日は何をやってやろうか
この問題はどう解決すべきか
などと思索、瞑想にふけります。

思えば、いま私があるのも
25年前、山積みの書類、書籍を前に
苦し紛れに、自分で、速く、書類や書籍を
処理せねばと、自分の問題を解決するために
読書技術、速読技術、高速仕事技術(みなコツは同じ)
を開発しました。
それを集約したのが今回の新刊拙著
「世界一分かりやすい速読の教科書」

本は知識の宝庫です。
この速読のお陰で
沢山の本に出会い、その中から
良書に出会い、
よき師匠に出会いました。

第一の師匠はポーリング教授(ノーベル化学賞・平和賞2度受賞)
第二の師匠は、アーヴィン・ラズロ教授(ノーベル平和賞二度ノミネート)
第三の師匠は、ビリー・エドアルド・マイヤー氏(スイスの精神科学者)

速読を実践して最も役に立ったのは
沢山の情報、知識、書籍、文献、人に接する中で
「真偽、本物か偽者か、を見分ける」ことだったと思っています。

ホンモノを装っても、実は偽者だったり
地味で目立たないものでも実はホンモノだったり
いまの時代、ホンモノとニセモノが竹の子のように
出てくる。いまはそのような時代です。

つまり、速読とは、玉石混交のいまの時代に、
真偽を見分ける技術、選択と集中の技術

さあ、読者と共に、この世の中で起こることを
厳しく、真偽を見分けて
ニセモノにだまされず
希望を持って、本物を獲得して参りましょう。

★2.誰でも出来る宇宙の旅〜東京大学・佐藤教授の宇宙論

先週は、宇宙論・宇宙物理学の世界権威
ホーキング博士(ケンブリッジ大)が
「高度文明宇宙人は存在する」と断言した事を述べた。

そして、宇宙に関するコペルニクスの大展開(パラダイムの変換)は
世界では、第2ステージを迎え、意識面でも始まっていると述べた。つまり、

地球人を中心に宇宙が回っているのではなく(天動説)
宇宙を中心に地球人はその一員として回っている(地動説)
が、意識面でもその自覚が始まっていると述べた。

同様の自覚が、日本の宇宙論・宇宙物理学でも始まっている!

例えば、東京大学大学院で、宇宙論・宇宙物理学を専攻する
佐藤勝彦教授は、最近、次のような著書を出版した。

『宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった』(PHP研究所)

本書の書名そのものが
上記の意識面で地球人中心の天動説から
宇宙中心で地球が動く地動説への自覚そのものではないか。

つまり宇宙に関するこれまでの科学常識が日本でも
覆されつつあるのだ。

少し難しくなるが、
前述の東大・佐藤教授の著書の前書きから引用し、
日本の宇宙論・宇宙物理学の最先端を見てみよう。

・・・・引用開始、東大・佐藤教授の著書より・・・・・・

『私がこれから話す「宇宙論」は「相対性理論」と「量子論」という
現代物理学の二大理論によって導かれたものであり・・

我々の宇宙は「無」から・・・・生まれた可能性が強く、しかも、そのとき無数の
「子宇宙」や「孫宇宙」が誕生したかもしれないというものです。

つまり、「無」から「有」が生み出されるプロセスがわかっただけでなく、
宇宙がわれわれの宇宙だけではなかったことも明らかにされつつあるのです。

さらに、驚くべきことは、そうして誕生した「子宇宙」や「孫宇宙」のあるものは、
われわれの宇宙と同じように進化している可能性があり、
互い同士はある領域でつながっているかもしれないのです。

そして、そんな無限に存在する宇宙には、知的生命が生まれる宇宙もあれば
そうでないものもたくさんあることでしょう。・・・・・・
それらの知的生命もわれわれと同じように宇宙を仰ぎ、・・・・・
いつしか「宇宙は自分の住む宇宙のほかに無限に存在する」ことに気づくかも
しれません。いいえ、すでに気づいているのかもしれないのです。・・・』

・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・

★3.「宇宙英知学」は、混迷のいまの時代、生きるために必須

以上から、私(斉藤)が研究、提唱、推進している「宇宙英知学」
(宇宙から英知を獲得して地球人類の生存と進化に役立てよう)
は、科学面から見ても、もはや、荒唐無稽であると笑って済まされなくなった。

むしろ、地球人類にとって、世界最先端の重要、必要な研究であることを
私(斉藤)は自負している。

なぜなら、宇宙から見て芥子粒のような小さな地球を見つめれば
小さな小惑星、地球に定員の10倍以上の人間がひしめき合って住み、
やれ温暖化、環境汚染は進んでいない、進んでいると
議論しあっている。そしてますます人口が増加していく。

このような危機にあるとき
助言の手をさし伸ばしてくれている
高度文明宇宙人の地球人よりもはるかに優れた
知識、英知を吸収して活用するのは喫緊の課題ではなかろうか。

読者と共に、混迷のいまの時代、
真偽を見分け、良きものの選択と集中をし、
広い視野をもって宇宙から地球を眺める宇宙旅行に
出発しよう。
きっとすごい希望と美しい景色と方向が見えてくるに違いない。

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