HOME 健康英知研究所 (旧称  健康英知研究所)代表 斉藤英治

●我が人生で最大の発見は、高度文明人類の発見
宇宙英知学〜第1章 高度文明人の社会生活から学ぶシリーズ
       導入編


★1.はじめに〜このシリーズを始めるにあたって

これまでの我が人生70年の中で
最大の発見は、友邦の高度文明人の発見だ。

丁度、マルコ・ポーロが黄金の国、ジパングを発見したように
コロンブスが、希望の国、アメリカ新大陸を発見したように
驚くかも知れないが
私は、地球の外の広大な宇宙の中に、
地球人よりはるかに進化した高度文明を持つ
地球人と共通の遠い先祖を持つ
地球人とほぼ同機能と形態の身体を持つ
友邦の人類を発見し、認識した。

地球人の世間常識からみて、宇宙に地球人以外の人類がいるなどといえば
戸惑うばかりか、気が狂ったとでも思うかもしれない。それは当然のことだ。
しかし、私が当該文献との最初の出会いから20年かけて研究し、慎重に検証し、
分かった最大の発見は
ビリー・エドアルド・マイヤー氏を通して、
我々地球人に貴重なアドバイスをしてくれている
地球よりはるかに高度な文明を持つ人類だったことだ。

ましてや、いま激動の時代、私を含め、多くの人は
今後どのように生きて行けばよいかを真剣に探し求めている。

私が出来る隣人、日本、世界への最大貢献とは何かと考えたら
それは、マルコ・ポーロが黄金の国、ジパング
について見聞したことを東方見聞録として書き記したように
私は、地球外の高度文明人類の見聞録を書こう。
それが、私が出来る隣人、日本、世界への最大貢献と考えているからだ。

このような研究は世界でも希少であり、
且つ、たいへん重要で貴重と自負している。
なぜなら地球人よりもはるかに高度な文明を持つ地球外人類の
膨大な知識、知恵、英知が地球人に開放されるからだ。
そしていま激動と危機に直面している地球人は生き延びていけるだろう。

もちろん、これは宗教でもなく、イデオロギーでもなく
押し付けや強制でもなく、自由、自主、自律的な思考の場であり、
宇宙からの無限の知恵、英知を皆さんが獲得して欲しいという
願いから愚直に書いている。そして無償提供しているものだ。
それが、私が出来る隣人、日本、世界への最大貢献と考えているからだ。

私もここまで来るのに20年もかかった。
初めてこの情報に接すれば理解しがたい面も多いかもしれない。
しかし、できれば避けずに読み続けて欲しい。

本章を読んでいくうちに、下記のような言葉の深い意味が
次第に分かってくるだろう。

「宇宙即我(宇宙は即ち我なり):釈迦の言葉」
「宇宙の中の一小惑星(地球)に住む地球人は宇宙の一員」
「宇宙の法則に準拠して、宇宙に生きることは本当に生きること」
「宇宙の法則を軽視するものは宇宙からも軽視される」
「地球人の常識は宇宙の非常識」、
「宇宙の英知を知らないならば、宇宙の中で地球人は井の中の蛙」
「宇宙の法則を知らず、自滅に向かう危機にある地球人」

初めてのかたは、事前に、私の下記論文を読んで頂きたい。
「宇宙にまつわる、本当の話、不思議な話、うれしい話、怖い話
スイスのビリー・エドアルド・マイヤー氏の
高度文明の宇宙人とのコンタクト記録」
http://esaitou.c.ooco.jp/100328uchuu-story.html

なお、なぜこのような重大事が地球で今まで明らかにされてこなかったか
なぜ地球外の高度文明人は地球に姿を現さないか
なぜビリー・エドアルド・マイヤー氏のみをコンタクティーとして選んだか
などについては、合理的な理由があるのだが、説明が長くなるので
別の機会に説明したい。

★2.宇宙英知学〜高度文明宇宙人の社会生活シリーズを書く目的

それでは、これから宇宙英知学の中でも
高度文明宇宙人の社会生活シリーズを始めよう。
最初に概要編から。

◆【このシリーズの目的と意義は】
地球人よりも、数千年以上も進化した宇宙人、プレアデス/プレヤール人
が実際に、いま、どのような社会生活を送っているかを
知ることによって、我々が思考し、地球人の進化、向上に役立てることを
考えてみよう。思考の材料にしてみよう。
というのが目的である。

◆【このシリーズの文章形式】

なおこのシリーズは、私とパートナー(妻、斉藤なお子)の共同研究作業によるものだ。

と言うのは、妻は、長年、歴史と文学を愛好し研究を続けてきた言わば文科系
私はコチコチの科学、医学研究の理科系
と言うわけで、文科系と理科系の調和がとれて良いと思ったからだ。

彼女は、非常な時間と年月をかけて、ビリー・エドアルド・マイヤー氏の
膨大なコンタクト記録集(下記注)を読み、研究、思索、整理し、
彼女はそれを彼女の研究レポート論文(文章)としてまとめたものを基盤としている。
それを本文とし、「  」(カッコ内)に収めた。

その後、読者のために、私のコメント(説明、解説、感想など)を付け加えた。
そのような文章形式としている。

注)そのコンタクト記録は2010年の時点で、
ソフトカバーでA4判200ページのコンタクト記録(ドイツ語)が23巻、
ハードカバーで約500ページのコンタクト記録(ドイツ語)が10巻
として残っている。
私(斉藤)はこれらの貴重な記録集のほぼ全巻を
スイスから購入して、保存し、和訳のあるものはかき集め
地球の現代科学、社会科学と照合しながら約20年、読み研究し検証している。

★3.宇宙英知学〜高度文明宇宙人の社会生活〜概要編

主要参考文献
「宇宙の深遠より」(ビリー・エドアルド・マイヤー著、徳間書店刊、P298-337)

まずは、概要編から

「地球外知的生命の平均寿命は1000歳である。」

なんとうらやましいことか。地球人の平均寿命は80歳前後なのに。
プレアデス/プレヤール人の平均寿命はそのほぼ12倍以上。
地球人の平均寿命が短い理由は、マイヤー氏がプレアデス/プレヤール人から
聞いた。これについては遺伝子学上の問題で、追って詳しく述べるが、
対策を考えていかねばならないと思っている。

・「プレアデス/プレヤール人は総人口1270億人の同盟諸国と繋がっている。
一つの惑星が平均5億人であるから、254個の惑星と同盟関係にある。」

いまの地球人の常識では考えられないことだか
たった一つの惑星、地球の中でも、100以上の国々に分かれ反目しあっているのに。
総人口1270億人もの人間が、254個の惑星に住み同盟を結び平和に暮らしている。
これもうらやましい限りだ。
いつの日にか地球人も進化し一つ心になって、このような同盟に加盟したいものだ。
一つの惑星が平均5億人と適正人口範囲を調整しており、よって快適な
環境を実現している。
それに対して、地球人口はその12倍もの70億人にもなっており
この人口過剰状態が地球環境汚染、悪化の最大の根本原因だ。
従ってむしろ少子化のほうが望ましく
避妊などの自然の人口調節によりいかに適正人口に
戻してくかが地球人の課題だ。
それには、地球人がさらに精神的に進化し、
貪欲を克服していくことが重要だ。

・「また惑星同盟全体の意思疎通をはかるために、
ザムテーと呼ばれる共通語、同盟語がある。各同盟内で話される言葉は127603ある。」

同盟内で話される言葉は、地域、個性が重んじられ、127,603もの言語があるのに
共通語、同盟語も持っている。これもうらやましい限りだ。
地球では、地球の共通語はまだない。せめて、英語がそれに近いだろうが。
まだばらばらで地球内のコミュニケーションがうまくいっていない。

・「公共の福祉、共同意識が非常に強く浸透しているが地球人の考える福祉や共同ではない。
必ず各個人に2時間労働義務がある。誰もが厳密に守っている。」

適正人口を調節、維持することによって、また生産技術などの進化によって
各人の自由時間が多く与えられ、労働時間は一日2時間で済むようになっている。
余った時間は、各人の意思に応じたボランティア(奉仕活動)など充実した生活を送っている。

・「基本的には自給自足であるが、生活と健康に必要なものは、誰でも相当の供給機関から自由に無料で手に入る。
地球のようにお金、貨幣経済は存在しない。惑星の全住民が物質主義を超越しているのである。」

住民の精神が進化し、貪欲や物質主義を超越すると
このような社会が実現していくようである。

・「プレアデス/プレヤール人の間で大切なものは、個人の自由であり、高く評価される。
誰一人として、自由が束縛される支配下におかれることはない。」

最も大切なものは個人の自由であることを、プレアデス/プレヤール人は長年の
進化努力により認識している。彼らは地球人と同様の失敗も経験したようだが
これらを克服して、現在のすばらしい社会を形成している。見習いたいものだ。

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