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●日本の若い人たちから復興しつつある大和魂(ジャパン・スピリット)
これで日本の復興は見えた!


★1.復興してきた大和魂(ジャパン・スピリット)

確かに、政権交代や日米摩擦など、様々な面から
日本は未曾有の危機に直面している。国難とも言えよう。
しかしそのような困難の中にこそ
日本復興のきざしが見えてきている。
これこそ我々日本国民が待ち望んで来たことだ。

評論家、宮崎正弘氏の著書『中国ひとり勝ちと
日本ひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店)を読むと
(書名からして、気が重くなるようなテーマだが)
本書の後半に行くと、希望が見えてくる。

最終章のエピローグ「それでも日本は復活する」の
最後の一文(下記に引用)には、結論として
次のようなことが書いてあり、
いまこそ日本本来の大和魂(ジャパン・スピリット)が
復興しつつあると勇気付けられた。

『読書界においても徳富蘇峰、大川周明、内田良平などへの見直しがおこり、
ナショナリズムの数量的示威よりも、
可視できない情緒、すなわち愛国主義(バトリオティズム)が静かに
日本人のあいだに定着しつつあるように思える。

底に流れる思想の基本的変化を見逃してはならないだろう。
次の明治天皇御製を掲げて跋文としたい。

「敷島の大和心の雄々しさはことある時ぞあらはれにけり」

未曾有の危機に直面する日本は、
いまこそ潜在するスピリットを燃やすときではないのか。』
(以上引用終り)           

確かに、日本では、
偏狭で利己的になりやすいナショナリズム(国家主義)を選ばず
静かで誠実な愛国主義(バトリオティズム)が育ちつつある。
自分を育ててくれた国を愛する純粋な愛国主義は
人間として当然のことであり
それが日本に静かに復興しつつあるのをみて
とてもうれしく思う。

京都大学、中西輝政教授の著書『日本の「実力」』(海竜社)
によれば、国力と言うのは、
日本語でよく言う「心技体」という言葉に代表される、
三つの要素で表されると言う。(下記に引用)

『「心」・・・精神的要素。「国力」の背骨になる部分で、
      広い意味の「国力」を支え、市民力を支えるもの。

「技」・・・国家戦略の能力や生き抜く力、
      国の知力・情報力(インテリジェンス)。

「体」・・・物理的な力を含めた国の体力。軍事力や経済力、
      あるいはシステムや制度、政治体制。』(引用終わり)

中西教授によれば、この三要素について
日本は大きな底力を持っているが
戦後の日本では、
その骨格となる「心」が弱くなっているため
せっかくの優れた実力が充分に発揮されていない。

この「心」の部分を強化すれば
もともとこの三つの要素で大きな底力を日本は持っているのだから
この三要素が互いに結合し強化され
日本は大きな国力となり、世界で大きな貢献ができるという。

「心」の復活、その中核こそが、ジャパンスピリット(大和魂)の復活であろう。

なお、各個人の心技体の強化法については
斉藤論文237号参照
http://esaitou.c.ooco.jp/090308godai-youso.html

★2.大和魂(ジャパン・スピリット)復興の兆しの一例

大和魂(ジャパン・スピリット)復興の兆しは様々な面で見られるが
その例を紹介しよう。

その一例として、日本のIT企業の社員ら(恐らく若い人たち)が
自主的に立ち上げたインターネットSNSネットワーク

日本を愛し、日本に誇りを持つ仲間たちのネットワーク
『 my日本 』
http://sns.mynippon.jp/

会員は急増中で現在12,000人を突破していると言う。
誰でも無料で入れるので入会をお勧めしたい。
頼もしい明日の日本を背負うような
素晴らしいネットワークだ。

『 my日本 』の紹介文(はじめに)を引用すると次の通り
であり、日本の現状をよく把握している。

「ここは日本がすばらしい国であると気づいた人の集まりです。
インターネットの発展で、私たちはマスコミや学校では教えてくれなかった
いろいろなことがわかるようになりました。

調べてみると、日本はとても素晴らしい、誇らしい国でした。
そして日本を壊そうとしている人がいることもわかりました。

ここでは、みんなで集まって正しい情報を共有し、
日本の素晴らしさと反日の危険性を伝えようとしています。
右翼・左翼などの政治思想、宗教などは関係ありません。
みなさん参加してみてください。」

『 my日本 』
http://sns.mynippon.jp/

無料で誰でも参加できるので
ぜひご参加の上、
日本を愛し日本を誇りとしている多くの仲間と
励ましあい、情報交換をしていきましょう。
現在と未来の素晴らしい日本のために。

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