HOME 健康英知研究所 (旧称  健康英知研究所)代表 斉藤英治

●宇宙英知学・概論(2)
〜宇宙英知学に到るまで50年を掛けた私の学習、研究の過程


★1.はじめに

先週から宇宙英知学概論の続きなので、先週のレビュウをすると
宇宙英知学とは、次のように定義した。

「宇宙から高度な知恵を借りて、日常生活に活用する実学
ひいては地球人の崩壊、自壊を防ぎ、進化と平和に貢献する実学」

そこで先週出した質問に対する私の回答だが

Q:地球人より高度で善意の宇宙人は存在するか? YES(斉藤)
Q:高度で善意の宇宙人は地球人を助けてくれるか? YES(斉藤)

ただ、唐突に、上記のような回答を出しても、
新しい読者にとっては、戸惑うかもしれない。

自分を万物の霊長と高慢に考えている現在の地球人の常識と
あまりにもかけ離れていると思うだろうからである。

このような「地球人の常識」は「宇宙の非常識」という私の言葉を
理解していただく為にも
なぜ、どのような経緯と過程で、私がこのような認識に至ったか
新しい読者のためにも、順を追って説明したい。
継続的読者には若干重複するがご了承願いたい。

言わば私の今の70歳までの人生を掛けた学習と研究の履歴書だ。
私にとっては細い狭い長い道を通ってたどり着いた知恵の宝庫だったが、
この道を通らねば知恵の宝庫に辿り着けない訳でもなく、
むしろ、読者の誰にでもこの知識の宝庫の鍵をいま提供し、
今すぐにでも知恵の宝庫を開けて頂きたいと願うからである。

またこの知恵の宝庫に到達したのは
決して思いつきや妄想によるものでもなく
私の生涯を掛けた学習と研究によるものであることを知って頂きたい
からでもある。

★2.東洋と西洋の宗教、哲学との出会い

なぜ私が宇宙や世界などを考えるようになったか
その最初のきっかけは、次の出会いにあるように思う。

いまから、47年前の1963年、23歳のとき、
私は近くのキリスト教会に行き、
キリスト教(プロテスタント)に入信し、クリスチャンとなった。
それ以来、1980年、40歳の時に、教会を退会するに至るまで、
17年間、熱心なクリスチャンとして、
教会(聖書)学校の教師や教会役員(長老)も務めた。

その間、17年間、聖書学校の教師として
旧約聖書から新約聖書までの
1700頁を超える分厚い聖書も研究し暗記するほど読んだ。
なお、新約聖書はキリスト教の原典
旧約聖書は、イスラム教、ユダヤ教の原典だ。

かくて、私は世界の四大宗教のうちの三大宗教を
概要を理解した。
残りの一大宗教(仏教)はその後に学ぶことになる。

プライベートになるが、妻も当時、神学校に入った程の
熱心なクリスチャンで、教会が縁で出会い、
教会でみんなに祝福されて結婚式を挙げた。

17年間の信者生活で、良い点もあった。
毎週仲間と会える事や、賛美歌という歌を歌えること、
世界的視野、特に、聖書を基本とする西洋の考え方に
目が開けたこと、などである。

しかし、教会が設定した教義という思考の枠(フレームワーク)内で
満足できるうちは良かったが、自分の思考が、
それを超えたとき、自由な発想や思考ができなくなり、
非常な窮屈さと制限を感じた。

妻も私より先にそれを感じていたようだ。
妻からの提案で、私も同意し、
キリスト教会からの退会を決意し、
1980年、いまから30年前に40歳の時に退会し、
無宗教となった。

余談だが、そのような訳で妻と私は生涯47年間の苦楽を共にした同労者であり
良き相談相手であり、
いまでも毎朝一時間、モーニング・コーヒー歓談(ケーキ付き)を続けている。

その後、仏教の原点、インドのアユルヴェーダ、ヨーガや、仏典
東洋哲学、東洋医学などを合宿、修行、座禅、瞑想などで、学んだ。
その時、ヨーガインストラクター、気功太極拳の師範の資格も
授与された。

以上の学習で、無意識のうちに、世界の四大宗教の概要、
西洋と東洋の宗教、哲学を学んだように思う。
和を重んじる神社仏閣の多い日本の習俗と土壌の中で
育ったこともちろんである。

★3.科学との出会い

これと並行して
私は製薬会社(武田薬品)の国際事業部の学術、研究、開発業務を
約30年続けた仕事上
国際的視野に立った科学の探求は必須であった。

そして、40歳以降、私が三人の師匠(マイスター)に出会った。

私の第一の師匠、ライナス・ポーリング教授(スタンフォード大)
(ノーベル化学賞、平和賞二度受賞)
からは、心身の健康医学、量子化学、平和学を学んだ。
仕事(ビタミンC研究開発)の関係で教授と出会い
彼と握手した瞬間から私の人生の方向は世界平和の方向に変革した。

第二の師匠、アーヴィン・ラズロ教授
(ニューヨーク州立大、ベルリン国際平和大)
(ノーベル平和賞、二度ノミネート。
地球システム環境良化、地球平和学の生みの親
ノーベル平和賞受賞者7人を含む世界英知会議WWCを主宰)
彼から地球システム学、地球平和学を学んだ。

この間、それぞれ20年間、日本綜合医学会常任理事、
日本健康科学学会理事として、宇宙を含めた総合的な精神、心身健康医学
を、研究、啓蒙活動を行った。
その集大成として、大阪のIMGS大学院大学教授(国際メンター学)
として、国際メンター(教育リーダー)修士養成講座の教鞭をとった。

★4.宇宙英知学との出会い

そして、ついに、
第三の師匠、ビリー・エドアルド・マイヤー氏(スイスの精神科学者)に
出会ったのある。彼から学んだものは、端的に言えば、「宇宙英知学」である。
つまり、情報、知識、知恵のなかでも最高の知恵である英知を
無尽蔵の知恵の宝庫、宇宙から学ぶことである。

実は彼と文献上の出会いは30年前にさかのぼる。
彼の著書ドイツ語原著約30冊をスイスから購入し
日本語訳もあるものはかき集め
現代科学や現代医学、哲学と照合、検証していった。
この検証、研究作業は最初の出会いから今にいたるまで
30年掛かっている。
そして彼の言葉は真実であることを認識した。

以上が私の学習、研究、認識過程である。
もちろん、これらの過程を経ないと
宇宙英知学に到達できないという意味ではなく
これらの長き狭き細き道を
歩んできて到達した私の知識の宝庫を開く鍵を
このメルマガの読者に無料で提供したいという
意味である。
それが私の使命と考えている。
鍵が与えられれば、誰でも今すぐにでも
この知識の宝庫を開くことができるからである。


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