HOME 健康英知研究所 (旧称  健康英知研究所)代表 斉藤英治

●宇宙英知学・概論 その1
宇宙から高度な知恵を借りて、日常生活に活用する実学
ひいては地球人の崩壊、自壊を防ぎ、進化と平和に貢献する実学

★1.はじめに

私事で恐縮だが、私は今月で満70歳となった。
この歳になって思うのは、これから何をやろうかと言うよりも
何を世の中に遺すかのほうが大事になってきたように思う。
70年の間に私が学習し、得た最良、最善のものを
さらに研究し、磨きをかけて、この世に遺して行きたい。
特に私でなければ遺せないものを。

私が遺したいもの、それは、私が命名し提唱する新しい学問「宇宙英知学」だ。
今回は数回のシリーズとして、その概論をまとめようと思う。
増加している初めての読者のためにも
整理して体系化して概論をまとめるつもりなので
以前からの継続的読者には若干重複する部分があると思うが
体系化の意味があるのでご了承願いたい。

★2.「宇宙英知学」とは何か、その目的
宇宙から見て芥子粒よりもっと小さい地球という微小な
小惑星、地球の範囲内だけで、狭く思考するのではなく
広く宇宙からの高度な知恵を借りて、地球上の発展途上の現代科学と照合し
地球人の崩壊を防ぎ、地球人の進化向上を推進する活用する実学である。
また、そうでもしなければ、この地球人の貪欲な精神レベルのまま進めば
地球人崩壊、自壊の危機にある。それほど重要、緊急の課題でもある。
狭い地球という小球の上で、相争い、人口を増加させ、自分の住処を
住めなくなる程に、汚しまくっている地球人。
宇宙英知学を究めれば、狭い「地球人の常識」は、
「宇宙の非常識」であることが分かるだろう。

★3.宇宙とは何か、その構造

宇宙英知学の基盤であり我々が住んでいる宇宙と我々人間との関連について概観しておこう。

宇宙学の代表的研究者、カール・セーガン教授(コーネル大宇宙研究所長)により、
宇宙を大雑把に概観すれば、次の通りである。

1)約70億人の地球人が住んでいる地球と言う星は、
巨大な太陽という恒星の周りを自転しながら回っている小惑星である。

2)この巨大な太陽クラスの恒星が約10億個集まって銀河系宇宙を構成している。

3)この銀河系宇宙クラスの星団が約10億個集まって現在知られている大宇宙を形成している。

4)つまり現在知られている大宇宙には10億個×10億個の太陽クラスの星が存在する。
1,000,000,000×1,000,000,000=1,000,000,000,000,000,000個の太陽クラスの星が存在する。

5)このような広大な大宇宙の中に、地球と同様の生物が住める環境を持つ星が確率的に宇宙に数億個あるという。

以上が現在の地球上の天文学で分かっている範囲だ。

6)現在地球上の科学、天文学で確認できる宇宙(我々が住んでいる地球を含む)を表宇宙とすれば
このほかに、裏宇宙、宇宙外宇宙、上宇宙、下宇宙など地球上の科学、天文学では
分からない五次元以上の多重、多層の宇宙が多数存在する。(ビリー・マイヤー氏)

それでは、今週はここまでとし
次週は地球人より高度で善意の宇宙人は存在するか
存在するとすればどうして地球人に現れないか
高度な宇宙人は地球人を助けてくれるか
どのようにして高度で善意の宇宙人から知恵や助けを得るか
それをどのように活用していくか等・・
について次週から述べていきたい。


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