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●変化の時代、時代の大河はとうとうと流れる
流れが静かな時も激しい時も、大河の流れに乗って目的の港に到達しよう

いま、日本も世界も時代の激しい、又は静かな変化の流れの中を進んでいる。
メリル・ストリーブ主演の「激流」と言う映画があったが
我々一人一人は、自分用の
小船に乗って、流れが静かな時も、激流の時も
この流れを乗り切り
無事、目的の港に到達しよう。
我々の下る時代の大河の流れの方向を
しっかり把握しし正確にその流れに
乗って行こう。

あまりの変化におじ惑い
大きな流れに逆らったり
方向を読み間違えて、岩にあたって
沈没しないように
注意して流れを見よう。

落ち着いて流れを観察し思考し
流れをよく見れば
大きな流れは、正確に宇宙と自然の法則の中で
流れているのであるから
乗り切ることが出来る。

流れを正確に読み取れば
不安も恐怖もなく
京都、保津川下りや天竜川下りのように
スリルを味わいながら
激流川下りの醍醐味を味わうことができる。

流れを正確に読み取り
流れに沿って激流を下ることの
出来る知恵が英知だ・
よく勉強して時代を読み取り
乗り切っていこう。

時代の流れは静かな時も激流の時もある。
何のために流れはあるか。
その理由の一つは、人が訓練を受けるためである。
静かな流れの時も激しい流れの時も
その対処法を学び
人間が一歩進化するためである。

オリンピック選手を見ても分かるが
期待されている人ほど厳しい強化訓練を受ける。
訓練を受けないと、進化が停滞するからだ。

先報のように、自分の運命は自分で創るもの
自分の運命は自分で切り開くものだ。
自分にとっての短期と長期の解決策は必ず与えられている。
そして、激流に差し掛かったのは
激流に対応できる訓練を受けるためだ。
訓練と学習によって
人は進化し強くなるからだ。

「わたしの子よ、
主の訓練を軽んじていけない。
主に責められるとき、弱り果ててはならない。
主は愛する者を訓練し、
受けいれるすべての子を、
むち打たれるのである。
・・・
すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、
むしろ悲しいものと思われる。
しかし、後になれば、それによって鍛えられる者に
平安な義の実を結ばせるようになる。」

’(新約聖書ヘブル人への手紙12章より)

この言葉はすべての人に当てはまる金言だと思う。


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