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●選挙の感想;今回の日本の衆議院選挙は、世界初の国民主導、最先端文明モデル国家の始まりを期待

今回の衆議院選挙で、
妻と共に、近くの投票所に行って一票を投じた。
投票所には、若い人たち、子供連れの若夫婦、など
普段より多い人々が投票していた。投票率約70%。
私はぞくぞくするほど頼もしくうれしかった。

結果はどうであれ、
多くのバイアスはかかったとはいえ
試行錯誤の真っ最中とは言え、
国民一人ひとりが自分で考え
自分で分析し、自分の意思で一票を投じた。

そして、自分の一票が、
国の総理を決め、国の運命を決めることが
出来ることを実感した。

試行錯誤であり、間違うこともあろう。
でも、期待と予感がする。

日本人はよく勉強する勤勉で賢明な国民である。
多くのかかったバイアスなど
いずれ見抜くだろう。

ひょっとしたら
一億三千万の国民の一人ひとりが
グループエゴにとらわれず、
バイアスに左右されず、
本質を見抜く洞察力と理解力を磨き
良識(英知、SQ)を磨き、
自分、隣人、国、地球のため
自分自身で考える
世界初の国民主導、
最先端文明モデル国家の始まりなのかもしれない。

福沢諭吉が言った「一身独立して一国独立す」

日本は、「一億総自立、一億総英知」を世界で初めて
達成できるかもしれない。

かつて、日本人が世界で初めて達成した
「一億総中流」という言葉があったが
それよりワンランク上の進化した言葉だ。

楽観視はできないが
祈るような気持ちで期待したい。
「賢明な日本人は、きっと出来るよ!」と

少なくともこのメルマガの読者は
その先頭に立っている。

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