HOME 健康英知研究所 (旧称  健康英知研究所)代表 斉藤英治

●明けましておめでとうございます。私が見た初夢は、皆様が地球を救う立派なメンターになること。そのために、写真のように、気功の舞を舞い、元気の気を送ります。

新年に見た初夢(ヴィジョン)は、読者の皆様全員が立派なメンターになる夢でした。メンターとは、大げさなものではなく、それぞれの持ち場で鮮明な意識を持ち、自分を育て、隣人を守り、よって、結果的に、日本を、地球を救う、自分自身と隣人を世話する指導者、助言者、教育者のことを言います。いま、日本、世界は、百年に一度の大変化の危機に直面しています。そのとき必要なのは、不動、不屈のメンターだからです。

この初夢を実現すべく、私は、年頭に当たり、スライド写真のように、武道着すがたで、新年の舞を舞い、気功術師範として、皆様に元気の「気」をお送りしています。

このスライド写真を見てください。きっと元気の「気」を受け止めることができると思います。

スライド写真には、気功の舞いを舞い、皆様に気を送っている私の写真と共に、下記の文字が刻まれています。

明けましておめでとうございます
創作気功「敬天愛人」の舞で
「敬天愛人」の元気の気を読者の皆様に送る
気功術師範 斉藤英治
知育(IQ)徳育(SQ)体育(BQ)
心育(EQ)場育(FQ)で、知的武装をして、
地球を救う白馬の騎士団(メンター)の一員になろう!

今年最初の1月2日の肉体年齢測定(Wii-Fit)で28歳と出て、戸惑っている今月69歳になる斉藤英治です。

昨年末には、今春78歳になられる日本武道50有余年の指導者の先生はじめ多くの知的読者の方々より激励のメールを頂きました。ありがとうございます。それにお応えして、日本武道の同先生はじめ、すべての読者の皆様への感謝と返礼の意味を込めて、私も、武道着のすがたで皆様の前で気功の舞(まい)を舞いました。そして、新年の元気の気、最高の気「敬天愛人」の気を皆様に送りたいと思います。(スライド写真参照:これでも私は気功術師範なのです)

また、今なお、写真のように肉体年齢だけは、黒髪ふさふさの美壮年?のつもりです。(髪の毛は本物です。かつらではありません!数十年前の写真でもありません。近影です!)これも数十年にわたり、anti-ageing(抗老、若返り術)、PPP〜K!(ピンピンピーンこれから!)の研究をし、実践してきたためと勝手ながら思っております。これについては、追々、メルマガで、その若返りの秘訣を皆様に伝授していきます。

え!元気の「気」なんて、筆者の斉藤から、はるかに離れた読者の我々一人ひとりに空間をとおして送れるんかい?!と疑問に思うかもしれません。脳科学を研究した気功術の師範として、申し上げます。送れます。気の種類を分類するに、気の中で、もっとも高度で精妙な気というのは、言葉(ロゴス:精妙な波動:言霊)なのです。この言葉がウェブの発達によって、いま皆様に届いているではありませんか!これが最高の気なのです。(尤も、気にも良い気と悪い気がありますが、私としては、今回、最高、最良の気を送っているつもりです)

今回、皆様にどのような気を送ったかといいますと、世界で最高峰の珠玉の言葉と私が考えている、西郷隆盛の「敬天愛人」という言葉です。古今東西の良書、書籍、聖書、仏典に至るまで、私が知る範囲では、この言葉は世界最高峰の珠玉の言葉の一つです。西郷隆盛は御承知のとおり、江戸時代の末期に、三百年に一度の激動の徳川幕府時代を革新し、慈愛と不動心をもって、江戸(東京)を無血開城し、明治維新、近代日本を切り開いた立役者の一人です。この西郷が一生貫いた言葉が「敬天愛人」です。つまり、「天を敬い、人を愛せよ」という意味です。この言葉に第五の知恵(場の知能指数)が濃縮されています。

それゆえ、この言葉を新年の慶賀すべき新年の言葉として、精妙な言葉として、送りたいと思っています。これを受け止め、まず貴方様自身が心豊かに温まり、貴方の友人、隣人に同様の暖かい気を発していただきたいと思います。

いまから20年前の1989年頃、私は、中国に医学研修に行った時のことです。上海市にある中国医学大学で気功学の講義を受けたときに、気功学の教授に、ある人が質問した。「そんなに気を送って先生の気はなくならないのですか?」
と聞いたとき、その気功学教授は次のように答えられたことを覚えている。
「それは無くならない。なぜなら、私が気を出せば、それは天から私にいくらでも与えられるからだ」と。
これは実に示唆に富む言葉で、天(宇宙)には、元気の気、愛の気が満ち溢れているのだ。それはいくら使っても尽きることがない。と。

私のライフワーク研究テーマ
“五大知能指数[IQ(脳力),SQ(英知力),EQ(心力),BQ(体力),FQ(場力)]の向上研究による人類への貢献”
の中の第五の知恵、FQ(場力:Field Quotient)とは、自分がいまどの場所にいるかを正確に知り、その場所で最大限のエネルギーと知恵を獲得する技術だ。

自分がいまどこの場所にいるかと言えば、天(宇宙)の中にいるのである。
それでは天の構造とはどんなものだろうか。
それは前にも述べたようにアインシュタイン以降の量子物理学の発達によって、ニュートンの物質物理学では分からなかった、目に見えない世界、天(宇宙)の構造が次第に分かってきたのだ。

MIT(マサチューセッツ工科大学)の量子情報論・量子コンピュータ工学の第一人者、セス・ロイド教授は、著書「宇宙をプログラムする宇宙」Programming the Universeの中で「プログラムする宇宙はいかにして複雑な世界を創ったか」を述べている。

また、ハーバード大学量子物理学のリサ・ランドール教授は、世界的ベストセラー書「ワープする宇宙〜五次元時空の謎を解く」や、東京大学での講演、宇宙飛行士若田光一氏との対談集でも言っているように、宇宙には、現代の天文学では確認できなかった広大な五次元の世界があると言っている。

更に、システム科学の第一人者、アーヴィン・ラズロ教授(注1)は、我々の住む宇宙とは、英知と愛に満ちた海:Aフィールドであると述べている。(著書『叡知の海・宇宙〜物質・生命・意識の統合理論を求めて Science and the Akashic Field』より)

(注1:ニューヨーク州立大学教授、ベルリン国際平和大学教授、国連顧問を経て、ノーベル平和賞受賞者7人を含む世界英知会議(WWC)を主宰。地球環境解決にむけての京都議定書の生みの親・ローマクラブ報告書『人類の目標』の執筆者。地球交響曲:ガイアシンフォニー第五番に出演)

我々の住む宇宙とは、英知と慈愛に満ちた海:Aフィールドとは、Akashic Fieldのこと。
本書の冒頭に次のように説明している。

『アーカーシャとは、あまねく広がる空間、すなわち「エーテル」を意味するサンスクリット語である。元来アーカーシャは、「発光(放射)」や「輝き」を意味し、インド哲学においては五元素のうち最も根本的なものであると考えられていた。
他の四元素は、ヴァータ(風)、アグニ(火)、アブ(水)、プリティヴィー(地)である。アーカーシャは五つの元素の性質をすべてあわせもっている。アーカーシャは我々が感覚によって知覚するすべてのものが生まれ出る子宮であり、またすべてのものが最後に還っていくところである。そして、これまでに時間と空間のなかで起こったすべてのことを永遠に記録しつづけるのが、アカシック・レコード(アーカーシャ年代記アカシッククロニクル)である。』

『わたしたちが別々の存在だというのは幻想にすぎない。
わたしたちは全体の中の結ばれ合った部分
わたしたちは運動し記憶する海だ。
わたしたちの存在は、あなたやわたしよりも、
海をゆくすべての舟を合わせたよりも、
そして、これらの舟がゆく海そのものよりも大きい』

つまり、我々の住む場所、宇宙は、叡知と愛に満ちている宇宙Aフィールドの中にあり、我々は別々の存在ではなく、全体の中の結ばれ合った部分だというのだ。つまり、我々は別々の存在ではなく世界頭脳(グローバルブレイン)の一員、ネットでつながった脳細胞の一つ一つなのである。

これを濃縮すると、西郷隆盛の「敬天愛人」(天を敬い、人を愛せよ)になります。
これが、第五の知恵、知能指数FQ:人類のいま知って居るべき場なのです。百年に一度の乱世の時代の今、人類の難局を解決できるカギとなる最適の言葉キーワードなのです。

私は新年の初夢として、読者の皆様がこの第五の知恵を知り、地球を救うグローバルブレイン、メンターの一員となり、夫々の持ち場で堅実に活躍してくれる立派なメンターのなっていただける事を応援するため、新年に当たり、写真のように新年の気功の舞を舞い、私の全身全霊を込めて、皆様全員に、元気と慈愛の気「敬天愛人」の気を送ります。地球の表面は今一時的に荒れていても、地球を包み込む宇宙は慈愛と叡知の海(Aフィールド)です。恐れることはありません。この気を受けて、知恵と慈愛を増し、さあ、百年に一度の難局に立ち向かって参りましょう!必ず切り抜けることが出来るはずです。

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