HOME 健康英知研究所 (旧称  健康英知研究所)代表 斉藤英治

●20倍速の高速仕事術(斉藤式)、ついに開発!
理論と実践法マニュアル、ここに初公開
この情報洪水、スピードの時代に勝ち残る高速化・高価値化技術


★はじめに

20倍速の高速仕事術なんて、本当にあるのかな、と、疑問に思うかも知れない。速読術、速考術、速書術を含む高速・高価値の仕事術にかけては、その理論と実践において、長年、研究、実践してきた、筆者、斉藤が理論構築して実践し、成果をあげてきた仕事術だから、まず、このメルマガの知的な読者(この世で勇敢に戦う白馬の騎士)に初公開したい。ぜひ、実践し、知的武装をさらに強化してほしい。

★1) 情報洪水、情報過多の時代によく効く「選択と集中」の理論

今、情報、知識は爆発的に増え、情報洪水時代、カオス(混沌)の時代といわれる。テレビ、新聞、インターネット、これなど様々な情報は年々爆発的に増えている。それに伴って、情勢は激しく変化し、スピードも著しく増加している。

しかし、一人の人間の処理スピードは限られている。Intelのムーア会長が述べたムーアの法則のとおり、情報は幾何学級的に爆発的に増加しており、その情報は必要かどうか各自で賢明な選択をする必要に迫られている。

そのような時代にあって、几帳面な人は情報や知識と名のつくのなら、何でも吸収せねばならない、何でも仕事で処理せねばならないと考え、過度に自分の脳に要求する。過度に自分を忙しくさせ、要求する。脳の処理能力はそれほど増加していないのに。

情報量が脳の処理能力の1万倍になっているのに、そして人間の脳の処理能力はそれほど増加していないから、それをすべて処理しようとするのはそれほど大変なことだ。それに無理に対応しようとすると、脳はパンクし、脳機能は破綻に向かう。人によっては挫折や苦痛したり、病気やうつ病になったり、または、開き直って全く対応しようとしないで、他に逃避する。これでは解決にならない。

このような情報過多とスピードの時代に、有効な戦略が、「選択と集中」である。剣豪、名人、宮本武蔵は、10人の敵が向かってきたとき、同時に、10人を相手にせず、右に飛び、右端の一人の敵を選択して、集中し、つまり、敵のパワーを10分の一にして、10倍の敵を倒した。

これらは、仕事だけでなく、私生活にも応用できる高速・高価値創出生活術である。

★2) 高価値を高速で生み出す「選択と集中」の理論

その要点を言えば、やたらと何でも情報を処理しようとするのではなく、(魚のタボハゼのように餌があればなんでも食らいつくのではなく)、この情報洪水の時代に、そんなことをすれば時間はいくらあっても足りず、ますます忙しくするばかりだ。情報洪水の中に飲み込まれ、脳は破壊されるだろう。

斉藤式高速仕事術は、情報の種類を冷静に分析、分類し、高速で高価値の仕事ができるように、脳科学的に、また価値工学的に、設計したものだ。

その要諦は、情報(または仕事)を、三つに分ける。

★★★ 最も重要、most important、1%
★★  より重要 more important、19%
★   重要   important、80%、

つまり、情報(または仕事)というのは、自分にとって、重要度が同じというわけではなく、あれば便利だが無くても済む、いまは不要、有害、いま必須といったさまざまな情報が混在していることだ。情報ならすべて大事のように見えるが。また勉強のように先延ばしでき、即効性がなくとも後から効いてくる重要な情報もある。

つまり、自分にいま必須の情報A,
不必要な情報B,
すでに知っている情報C,
当面必要でない情報D,
今の自分にはかえって有害な情報E
などが混在している。

最も重要、より重要の20パーセントは、それだけ自分の進歩に役に立つという情報である。

最重要の1%は、KSF(キーサクセスファクター)、自分の成功の鍵となる、またクリティカルポイントとなるいま必須の情報だ。

以上の区分け、情報の価値判断は、各個人によって異なるので、各人が認識してそれを選ばねばならない。どれが自分にとって最重要かを識別し、最重要でない、より重要、重要な情報を惜しげもなく捨てなければならない。
つまり、最重要を選ぶ技術と言うのは、別の言葉で言えば、より重要、重要を捨てる技術なのだ。

★3)   4倍速の高速仕事術、高価値創造の仕事術(斉藤式)

いま忙しいと考えたときには、上位2割(最重要、より重要)を選び、あとは捨てる。これにより、全体の8割の収穫を得ることができる。
つまり、4倍速の高速仕事術、高価値創造の仕事術となる。
(下記、備考1.の価値工学の計算による)

★4) 20倍速の高速仕事術、高価値創造の仕事術(斉藤式)

超多忙のときは、上位1%(最重要)を選ぶ。情報洪水で水位が迫ってきたときには最重要の高台に避難するのだ。これにより、全体の20%の収穫を得ることができる。
つまり、20倍速の高速仕事術、高価値創造の仕事術となる。
(下記備考2.の価値工学の計算による)

私自身、みずから開発したこれらの高速仕事術、高価値創造仕事術を実践してきた。その成果は、どれだけ価値を創造し、自分もその価値を享受し(これだけでも十分だが)、他の人や社会にもその価値を提供したかによって測定できる。

私の場合、長年この法則を実行する間に、日々、選択と集中が行われてきた。時には、最重要以外のものを捨てるとき、身を切るようなつらい思いもしたこともある。その目に見える成果、実績、証拠を具体的に示せと言われれば、このメルマガやホームページで数千人の読者に価値を届けたり、ホームページや著書発行(39冊67万部)により、数万人、数十万人の読者に価値を届けることに現れていると思っている。また、大手企業、団体の研修において、多くの受講者に満足して頂いていることにも現れている。
これらの実績は、この斉藤式高速仕事術、高価値創造の仕事術のたゆみない実行から生まれてきた。このメルマガやHPに少しでも共鳴して頂ける読者ならば、その価値のすごさはきっと分かって頂けるはずである。

つまり、自分に与えられた能力と使命の範囲で、20倍速の高速・高価値仕事術を実践中であり、実証中なのだ。

読者の皆さんは、これらの斉藤式高速仕事術を応用し、さらに発展させ、この情報洪水、スピード、激変の時代を勇敢な白馬の騎士として勝ち抜いてほしい。

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【備考:参考情報】


★備考1) 4倍速の高速仕事術、高価値創造の仕事術(斉藤式)の計算方式

これは、ニッパチ(2−8)の法則と私が名づけたもので、パレートの法則に基づくものだ。パレートの法則とは、イタリアの経済学者パレートが国民の富の分布を調べたところ、上位20%の人が、80%の富を持っていたことから、上位20%を選択、集中すれば、80%の収穫を得ることができるとの理論となった。

これを価値工学(VE: Value Engineering)の計算方式(下記)に当てはめて計算すると

V(Value:価値)=F(Function:機能)÷C(Cost:コスト・投入時間)

20%のコスト・時間(C)を投入して、80%の収穫・機能(F)を得るのだから、価値(V)は、80%÷20%=400%(4倍)となる。

★備考2) 20倍速の高速仕事術、高価値創造の仕事術(斉藤式)の計算方式

1:20の法則は、米国などの最近の富の分布状態の統計から、私が、導き出した法則である。
つまり、わずか、1%(人数)の人が、20%の富を持っている統計から、上位1%を処理すれば全体の20%の収穫を得られるという1:20の法則を導き出した。

これを価値工学(VE: Value Engineering)の計算方式(下記)に当てはめて計算すると

V(Value:価値)=F(Function:機能)÷C(Cost:コスト・投入時間)

1%のコスト・時間(C)を投入して、20%の収穫・機能(F)を得るのだから、価値(V)は、20%÷1%=2000%(20倍)となる。

この技術を利用しない手はない。

★備考3) 超多忙時代に対応する斉藤式の高速・高価値創造仕事術、研修、三点セット

情報洪水時代、超多忙時代をゆうゆう勝ち残るために、上記を含めた各種の高速化技術、高価値化技術を組み合わせ、最小の時間で、最大の価値を生み出すように開発したのが、それが斉藤式の高速・高価値創造仕事術である三点セットだ。

■1.【脳への情報インプット】高速情報処理術である斉藤式速読術
■2.【脳内のプロセッシング:加工・創造】高速脳内情報整理・アイデア創造術である斉藤式ブレインマッピングノート術
■3.【脳からのアウトプット】高速情報創出術である高速高価値仕事術である。

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