HOME 健康英知研究所 (旧称  健康英知研究所)代表 斉藤英治

斉藤英治論文 ●本メルマガ、5年(130号)突破記念号
わが親愛なる読者の皆様への感謝と、【真理・幸い・自由】の発見と創造の道を進めば、あなたは地球を救う白馬の騎士!


★1.わが親愛なる読者の皆様への感謝
まず最初に、これまでこのメルマガを継続して読んで頂いている読者も皆さんに心から感謝申しあげる。
思えば、第一メルマガ(速読)の創刊号は、2003/2/5であり、今から5年半前であり、今号をもって133号となる。
第二メルマガ(脳力アップ)の創刊号は2005/1/24であり、今から3年8ヶ月前であり、現在97号である。
(以上は、マグマグ経由であり、バックナンバーはすべてマグマグに掲載されている。)

感謝なのは、読者が3000人〜4000人を超えるほとんどの読者が、最初の創刊号の前後から継続して読んで頂いていることだ。ここに継続してこのメルマガを読んで下さっている読者の皆様に心から感謝と敬意を捧げたい。
来年は1万人突破作戦を計画中で、意欲満々である。

★2.読者の皆様に心から感謝と敬意を捧げたい理由

その理由は、私が、長年、脳科学による脳力開発と、知能指数の向上を研究、発表してきた中で思うのは、時々私が頂く読者からのコメントなどから見て、多忙の中で、このメルマガを継続購読している読者は、相当に理解力が深く頭脳が柔軟で、人間としての知性、知能が相当に高いと思うからである。その意味で深い感謝と敬意を捧げるのである。メルマガの読者の中には、大病院の病院長や、大学教授、弁護士、会社役員、また、米国で臨床研修中の内科医師が、日本に帰国の度に、私に会いに来てくれる優秀な医師もいる。
このように毎週、新しい先進的なレポートをぶつける私のメルマガに対して、もし、理解力の高い柔軟な頭脳を持たず、従来の固定概念の枠内(パラダイム)に安住する人は、すぐにでもこのメルマガを解除してしまうからだ。

★3.地球人類の総合知能指数の惨憺たる測定結果と地球を救う白馬の騎士候補としてのメルマガ読者への期待

もう一つ、このメルマガの継続的読者に感謝と敬意を捧げるもう一つの理由は、私は、下記研究ポリシーをモットーに、長年、脳科学による脳力開発と、知能指数の向上を研究してきた結果、地球人類のあまりに悪い総合知能指数の中で、このメルマガの読者は大健闘していると思うからだ。それが、このメルマガの継続的読者に感謝と敬意を捧げるもう一つの理由であり、今後の地球、未来社会、将来世代のために貢献を期待している理由だ。

少し大げさな表現をすれば、(けして大げさではないのだが)、それぞれの持ち場で、地球を救う白馬の騎士になることをメルマガの読者に期待している。そのため、私はこのメルマガで応援したいのである。地球を救う主役はあなた自身なのだ。
もう少し詳しく述べよう。

私は、下記研究ポリシーをモットーに、長年、脳科学による脳力開発と、知能指数の向上を研究してきた。

 ”五大知能指数 【IQ(脳力),SQ(英知力),EQ(心力),BQ(体力),FQ(場力)】の研究による人類への貢献”

上記の五大知能指数を研究してきたなかで、特に、地球人類は、人間の精神の中核となるSQ(英知力)、自然環境を理解しそこから英知を吸収するFQ(場力)の知能指数が極めて低く、そのため、五大知能指数全体が、異常に低く抑えられていることが分かった。
それは、「心の知能指数(EQ)」を書いた米国の心理学者ダニエル・ゴールマン、「SQ、精神的知能指数」を書いた英国の精神科医師イアン・マーシャル、「人間のレベルを測る科学」を書いた米国の精神科医師デヴィッド・ホーキンズらの研究も考慮に入れながら、筆者、斉藤英治が独自に研究、計測した地球上の平均的人間の総合知能指数(私を含む)は、なんと、あまりに低く、100点満点で27点、相当な教養ある科学者などでも、32点だったのである。
(これは、筆者が、医学会や健康学会での講演で何度も警鐘を鳴らしてきた。特に、京都大学時計台記念講堂で、ある健康医学学会で、発表したとおりである
講演概要http://esaitou.c.ooco.jp/0409zuisou-kenkou.htm

この点数は異常に低いといぶかる人もいるかも知れないが、これは何も私が主観的に辛口で計算した訳ではなく、客観的に何度計算してもそうなるのだ。しかし、現在の地球の現実を見れば、納得せざるを得ないだろう。つまり、先述のように、宇宙の中の非常に小さい芥子粒のような地球上で、地球を何万回も破壊できるような原爆やミサイルを開発、蓄積し、お金や石油、食料などを、子供のように貪り求めて、いがみ合い、戦争し、殺しあっている地球の人類。鍋の中の蛙のごとく、鍋の中の水が、自分が原因の温暖化でだんだん暖かくなっているのに、それに気づかず、対応策も打たず、このままいけば、気づいたときには、お湯の中で、脱出する力もなく、ゆでられてしまうのも気づかずにいる。

もっと、身近な例では、お隣の中国から、日本の数百の主要都市に、数千発の核ミサイルの焦点を実際にいま合わされている、ボタンひとつ押せば、われわれの頭上に原子爆弾が炸裂するのである。それが夢ではなく、現実の地球のすがたなのだ。
その他、毎日、新聞やテレビで報道される夥しい犯罪、殺人、不正、汚職など解決すべき問題は山積している。
これだけを例にとっても、地球人類はいかに幼稚で野蛮か、つまり、総合知能指数が異常に低いかが誰にでも分かる。

★4.このメルマガ読者に期待すること、真理、真実の発見と実行の道

いま我々の住んでいる地球の現状について、暗い話を述べたが、それ以上に明るい話もある。それは、この現状を打開し、明るい希望の未来を切り開く、解決の道も、あなたに備わっているということだ。なにもあせる必要もなく、各自が置かれた立場と環境の中で、自分の仕事に精出し、かつ、少しでも勉強時間を自分のためにとって、着実、堅実に自分が成せること、成すべきことをなしていくことだ。なにも浮き足立つことはない。

自分が成せること、成すべきことをなしていくこととは、どんなことかと言えば、自分が生まれてきた意味と価値、自分の与えられた使命を発見し、実行していくことだ。これが自分についての真理、真実である。ちょうど、60兆個の細胞からなる人体の中で、それぞれの細胞が(肝細胞なら肝臓の解毒の役割)自分の役割を認識し、自分の役割を実行するのと同じだ。

それでは、このような混沌、混乱した世の中で、真理、真実とはどうして発見すればいいのだろうか。それはあなた自身の思考、感覚、および知的探求、探索によって、あなたに与えられた環境や環境のなかで、またあなたの今持っている体の(これも環境の一つだが)のなかで、あなたの心の心や精神の中に見いだすことなのだ。これが、真理、真実発見の道なのである。

あなたのなすべきことが地味で地道の仕事や主婦の道であったとしても、現実の世界で勇敢に戦い自分が成せること、成すべきことを実行していくならば、それがあなたのなすべき真実の道であり、それで、一隅を照らす見事な白馬の騎士となるのである。

このメルマガの読者は、私の目には、見事な白馬の騎士を目指して行進する期待の星に見える。愛する子供たち、孫たち、将来世代に良いものを遺していける勇敢な白馬の騎士に見える。このメルマガはそれを応援するためのものだ。
それが、私がこのメルマガの継続的読者に感謝と敬意と期待をささげる理由である。

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