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●良質の書籍・メルマガ紹介コーナー
北野幸伯(きたの よしのり)氏著「隷属国家日本の岐路〜今度は中国の天領になるのか?」(ダイヤモンド社)

私はこれまで、あまり本やメルマガを推薦したことは無かったのですが、今回初めて、心から下記の本とメルマガを推薦したいと思います。

「隷属国家日本の岐路〜今度は中国の天領になるのか?」
(北野幸伯著、ダイヤモンド社)
(詳細は→ http://tinyurl.com/6zcszc  )

本書の帯には下記のように書いています。本当にそうだと思います。
「国益の危機!平和ボケ・外交音痴の日本は、アメリカ・ロシア・中国・EU・北朝鮮の脅威と機会が分かっていない」

この本を推薦したい理由は、私は、いつも、北野氏のメルマガ(後述)を長年楽しみに読んできた中で、私がこの本を直ちに購入して読んだとき、「本書は今の日本に必要な内容だ」と心から思ったからです。とてもわかりやすく、激動のする世界のなかで、日本はどうすべきか、日本人はどうすべきかを新しい視点から具体的教えてくれているからです。

新しい視点というのは、今、日本のマスコミや評論界では、殆ど、欧米のマスコミや中国の影響下の視点から書かれているのに対し、北野幸伯氏は、日本人ながら、モスクワのエリート大学を卒業し、モスクワに在住し、まったく、別の世界、ロシア側から見た日本人の視点から書いているからです。

本書によれば、世界の情報界には、いくつかの主要な情報ピラミッドがあり、英米ピラミッド、欧州ピラミッド、中国ピラミッド、イスラムピラミッド、ロシアピラミッド等々があり、日本は、英米情報ピラミッドの下流にあるとのこと。まったく同感です。世界の情勢を正しい判断をするためには、単眼視点の思考で見るのでなく、いくつかの複眼思考から見ると、立体的に見えてきて、分かってくると思うからです。

いま、世界の情勢は不安定であり、日本のどちらかと言えば悲観的な非難合戦のマスコミを見ると、日本の将来がとても不安になるときがあります。そんな時、同じ日本人がこのようなしっかりとした考えで、世界で活躍し、また日本人として、メルマガを発信し、このような本を出してくれるということはとてもありがたく、うれしく思うからです。

本書のような良質の本が、ダイヤモンド社というクオリティーの高い影響力のある出版社から出されたことも非常にありがたいことです。私の著書の一つ「王様の速読術」もダイヤモンド社から出して頂いたこともあり、特に日本の知識人に読まれていると実感してます。ついでながら、、私のメルマガも、時々いただく読者からのコメントを読む時に、相当高い知識を持っている柔軟な頭脳の人々が多いと思い、感謝しています。それが、私のメルマガの読者に北野氏の本書と北野氏のメルマガを推薦するもう一つの理由です。

私は、心と体と精神という、人間の心の内側からの向上を目指して、私のメルマガを書き続けてきましたか、現実の地球社会において具体的にどうすればいいかということについては、本書や北野氏のメルマガを推薦したいと思っています。もちろん、このほかにも、良書やメルマガがありますので、追々、紹介していきたいと思っています。

ちなみに、北野氏の下記の無料メルマガも心からお勧めします。先ほど述べたように新しい視点からとてもわかりやすく、合理的に、論理的に、世界の状況を書いているからです。

余談ですが、北野氏の下記メルマガを読んでいて、北野氏は非常に論理的な相当の論客なので、かなり、ごつい顔をした猛者と想像していたのですが、本書にある北野氏の顔写真を見て、若い知的でハンサムな顔だったので、(60歳後半の私より30歳も若くて有望!)、同じ日本人としてこのような人が世界で活躍しているということを誇りと親しみを感じ、とても嬉しく、このような前途ますます有為の人材を大切にして行けば、日本の将来に希望を持てると感じた次第です。
以上のような次第で、北野氏の上記著書と、下記メルマガ(無料)をわが親愛なる知的な読者の皆様に推薦したいです。

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